イタレリ 15cmパンツァーヴェルファー42型 sWS搭載型 製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

イタレリ社から発売されています自走ロケット砲、sWS(国防軍重牽引車)を使用したパンツァーヴェルファーを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキットの概要を紹介した。

今回から早速組み立てをしていこう。

レーナ
レーナ

みんな!

今日はガルパン最終章3話の公開日だよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者も勿論観に行きたいが……。

知人とのスケジュール合わせのため、今日はまだ観にいかないそうだ。

アドルフ
アドルフ

確か知波単学園との試合中でしたよね。

どうなるのやら……。

レーナ
レーナ

知波単のプラモは確か西隊長の九七式チハだけ完成していたね。

アドルフ
アドルフ

知波単学園の他の車輌も気になりますし、他校の車輌も幾つか積んでいるんですよね。

そのうち紹介したいところですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのためには、まず目の前のキットを進めよう。

それでは、作戦行動を開始する。

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合わせ目消しを行う

レーナ
レーナ

まずは合わせ目消し。

真っ二つの部品が多いから、結構量があるね。

ヴァルダ
ヴァルダ

後にこれらに加えて、前輪や誘導輪も合わせ目消しを行っている。

ロケット砲側面にはヒケで大きな凹みが出来ていたため、パテを盛っておく。

アドルフ
アドルフ

合わせ目消しについては過去記事を参照に……。

シャーシを組み立てる

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはシャーシを組み立て。

先ほどの合わせ目消しを行った部品はほとんどここの部品。

整形をしつつ組み込んでいく。

レーナ
レーナ

ひっくり返さない限り見えない部分が多いから、正直合わせ目消ししなくても良かったかな?

足回りの組み立て

アドルフ
アドルフ

本車輌は片側5箇所の挟みこみ式転輪を採用。

そこまで数は多くないので、苦戦せず仕上げられるかと。

レーナ
レーナ

なんかさっき取り付けたシャーシの部品が混ざっているね。

アドルフ
アドルフ

実際は接着剤の乾燥待ちでこっちの作業を先に進めていたんですよ。

起動輪には何故か見える場所に押し出しピン跡があります。

ここもパテで埋めつつ整形。

付近にリベットモールドがあるので、一緒に削らないように注意して均します。

ヴァルダ
ヴァルダ

それと先ほど述べた通り、ここで前輪と誘導輪の合わせ目に気が付いた。

この時点で消している。

ヴァルダ
ヴァルダ

起動輪は26Aパーツ内で留め具の4Cパーツを接着してシャーシと組み合わせる。

ここは取り外せる構造にしたいので、4Cパーツを26Aパーツ内に内蔵。

起動輪をカチッとはめ込むだけにしておく。

アドルフ
アドルフ

サスペンションも装着。

走破性に優れたトーションバーとなっています。

今回の戦果

レーナ
レーナ

起動輪、転輪、誘導輪を装着。

この時点ではまだ接着はしないよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

履帯と転輪の接着面積に余裕があるから、今回はロコ組を試してみようと思ってね。

そんな履帯組み立ては次回行う予定だ。

今回はここまで。

アドルフ
アドルフ

この紹介ではすんなり進んでいるように見えますが、実際筆者は結構苦戦していますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

うむ。

このあと、更に苦戦しているようだね。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに!

この記事で作っているキット

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