ハセガワ 1/72 九七式三号艦上攻撃機 製作記④

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ハセガワA帯より、九七式三号艦上攻撃機を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は機首のプロペラ軸の新造で終わってしまった。

今回は風防の取り付け作業を行う。

レーナ
レーナ

またわざわざ記事を分けているということは・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

お察しください。

ヴァルダ
ヴァルダ

まぁ、見ていればわかるさ。

 

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風防を取り付ける

アドルフ
アドルフ

本キットでは風防の後部を切り取ることで、後部の開閉を選択します。

今回は開けた状態にするので、指定された位置で切り落とします。

モールドに合わせてエッチングソーで切り落としてしまいましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

風防の上にはアンテナ線支柱の取り付け穴が空いているけど・・・・・・

どうやら実機では窓の部分ではなく、窓枠の上にアンテナ支柱がくっ付いているらしい。

クリアパーツの穴埋めは難しいので、今回は無視して進める。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後はいつものセメダインで風防を接着。

ある理由で接着面積が狭いので、しっかりテープで抑えつつ接着しよう。

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レーナ
レーナ

ある理由?

アドルフ
アドルフ

それが今回のメインにもなります。

風防の隙間を埋める

ヴァルダ
ヴァルダ

さて、本キット最大の難関がきた。

どうも風防の窓枠が欠けた状態で成型されているらしく、その影響で胴体と風防の間に盛大な隙間が出来る。

レーナ
レーナ

これ成型不良の不良品じゃ・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

いえ、昔からこんな感じでしたね。

筆者が今まで作った2機も、最初はそんな状態でしたし。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が素人時代に最初の艦攻(画像左の空母飛龍所属機)を購入。

隙間埋めの方法がわからず、しばらく放置してから完成させた記憶があるね。

今回もこの隙間を埋めていこう。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはパテ盛り。

今回はタミヤのポリパテを使って埋めることに。

風防と機体の間に盛っていこう。

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アドルフ
アドルフ

隙間に押し込みすぎると内側にはみ出るので注意ですな。

また、透明部分を汚さないように・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

乾燥したら大まかにデザインナイフや平刃の彫刻で削り、当て木付きの紙やすりで削って窓枠を形作っていく。

風防本体を傷つけないように、テープで保護しながら削るといいかな。

レーナ
レーナ

何となくそれらしくなってきたかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

多少隙間や段差が残っていたら、そこはラッカーパテや溶きパテを塗って再度削る。

何回か繰り返して納得いくまで調整しよう。

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アドルフ
アドルフ

窓枠の部分と機体の間に軽くスジ彫りをしてやると、より窓枠らしくなりますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

後はマスキング。

九七艦攻は3人乗りだけど、窓が比較的大きくマスキングはしやすい。

細切れにしたマスキングテープで進めていこう。

アドルフ
アドルフ

側面と底面の窓も忘れずにマスキング。

それと開放された後部は丁寧にマスキングをしましょう。

パテで風防をがっちりと留めてしまったので、吹き込んだ際に外すのが困難なですからね・・・・・。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

その他の部品も整形して、この状態で塗装に入る。

レーナ
レーナ

ようやく塗装直前まで来た感じかな。

アドルフ
アドルフ

乾燥時間でそれなりに足止めをくらいましたからね。

他のキットと並行して進めるのがおススメかもしれません。

現に筆者も乾燥待ちに他の物を進めていましたし。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回は塗装作業となる。

レーナ
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続きは次回!

この記事で作っているキット

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