ハセガワ 百式司令部偵察機II型 製作記④

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ハセガワの百式司令部偵察機を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は風防や尾翼を取り付け、全体の組み立て作業を終えた。

今回は塗装作業に入ってマーキングまで済ませる。

レーナ
レーナ

思ったより早く組めたみたいだね。

塗装も問題ないかな?

アドルフ
アドルフ

今回は単色の予定です。

おそらくそこまで時間はかからないかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

それでは作業を再開しよう。

 

 

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

このキットに収録されている塗装図は3種類。

その内2種類がII型、1種類がIII型となっています。

商品名にあるとおり、いずれも大阪にいた独立第16中隊(2代目)所属機となっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は1番の塗装図で進める。

尾翼が黄色になっているのが特徴だ。

 

 

下地の塗装

アドルフ
アドルフ

手始めに下地から。

風防周りをコクピット色(三菱系)

その後全体をMr.サーフェイサー1000番で塗装します。

レーナ
レーナ

この辺りはいつもの筆者と大して変わらないパターン。

機体色の塗装

アドルフ
アドルフ

キットでは日の丸部分の白い帯をデカールで再現しています。

しかし、デカールを組み合わせて貼り付けるのが苦手な筆者は今回塗装で再現。

ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォホワイトを吹きつけマスキングします。

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ヴァルダ
ヴァルダ

プロペラスピナーも白い塗装指示が出ている。

ついでに塗ってしまおう。

レーナ
レーナ

……主翼前面の黄色帯はデカールで再現するのかな?

アドルフ
アドルフ
  • 多少複雑な面でマスキングするのが億劫だった
  • 同じくデカール再現である尾翼の黄色と色味を合わせたかった

といった理由から、前面の識別帯はデカールで再現する予定です。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ尾翼の黄色はデカールだけでは再現しきれない可能性が高いと判断。

念のため白い下地だけ作っておく。

アドルフ
アドルフ

マスキングが完了しましたら本体色。

個性的な迷彩の多い日本陸軍機ですが、今回の百式司偵は単色塗装。

Mr.カラーの灰緑色を吹き付けてしまいます。

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ヴァルダ
ヴァルダ

細かいところもその後塗り分け。

  • プロペラ→Mr.カラーの赤褐色
  • エンジンの2色→Mr.カラーの明灰白色と黒鉄色
  • 主脚→Mr.カラーのシルバー

といった感じに。

レーナ
レーナ

単色塗装だからこれでエアブラシ塗装は終了だね。

 

筆で細かいところを塗り分ける

アドルフ
アドルフ

ここで筆塗り。

とはいっても細かい武装類が少ないので、塗り分け箇所は少なめです。

翼端灯やタイヤ、エンジンカウル内部などなど。

レーナ
レーナ

翼端灯はシルバーとクリアー塗料の組み合わせ。

詳しくは過去記事を参考にしてね。

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マーキング作業

ヴァルダ
ヴァルダ

こちらが本キット付属のデカール。

セットになっている九七式司偵のマークも一部混ざっているけど、大半が百式司偵用のものだ。

レーナ
レーナ

ちなみにこれは組み立て前のもの。

実際はシート右下の計器板類が使用済みだよ。

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

やはり尾翼の黄色部分が少し足りませんな。

ヴァルダ
ヴァルダ

できればここも塗装で済ませたかったけど、尾翼の部隊章と黄色地が一体だったからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

というわけでここは水性ホビーカラーのイエローを筆塗り。

下地を白くしていたので、発色面ではまったく問題なかった。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

デカールを貼り終えた状態がこんな感じに。

やはり前面の黄色い識別帯が少しシワになっていますが、このまま進みましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回はウェザリングをして完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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