プラッツ 巡航戦車A41センチュリオン(大学選抜チーム) 製作記③

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戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

プラッツより発売されています、ガルパン劇場版に登場したセンチュリオンを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は砲塔を組んでみた。

今回は車体を進めていこう。

主に足周りとなる。

レーナ
レーナ

8月31日。

夏休みが終わっちゃうよ。

アドルフ
アドルフ

世の中には夏休みすらない哀れな方々もいるようですが。

大学生の方々はもう少し休みが続くはずです。

ヴァルダ
ヴァルダ

月末なので、こちらは恒例の集計を取ることになるだろう。

それでは作戦を再開する。

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サスペンションの組み立て

アドルフ
アドルフ

まずはサスペンションから。

可動式らしく、少々複雑そうな感じにみえます。

ヴァルダ
ヴァルダ

ホルストマン式というサスペンションらしい。

英軍戦車ではよく見られるものだとか。

筆者は英軍戦車をあまり作らないので、あんまり詳しくないようだけど。

レーナ
レーナ

左右のアームを繋げる部分にスプリングパーツを通すみたいだね。

通した状態でサスペンション外装で挟み込んで……。

ヴァルダ
ヴァルダ

サスペンションは左右のショックアブソーバーの有無で2種類存在する。

ないAタイプが2個。

あるBタイプが4個となる。

部品をごっちゃにしないように。

アドルフ
アドルフ

挟み込んだ後は一度乾燥待ち。

サスペンション上部に合わせ目ができますが、センチュリオンは足元を装甲スカートで覆っています。

外から見えにくくなるので、合わせ目周りの処理は適当でも大丈夫そうですな。

焼き止め!

アドルフ
アドルフ

Bタイプのサスペンションはショックアブソーバーのアーム部分を取り付けます。

ここは軸にパーツをはめ込んだ後、軸を熱して先端を潰し可動とパーツ分解防止処理を施します。

いわゆる焼き止めですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

上の画像の左側が作業前。

右の画像が作業後となる。

ポリ履帯と違って、プラパーツ相手の焼き止めは糸を引きやすいのが難点だ。

レーナ
レーナ

古いタミヤキットの履帯で散々やったよね。

ただ今回はプラパーツ相手という。

昔プラパーツ相手でやったのだと、確かイタレリのsWSだっけ。

車輪の組み立て

アドルフ
アドルフ

続いて車輪。

内部にポリキャップを仕込んだりゴムリムがゴム製の別パーツになっていたりと、独特の構造になっていますな。

レーナ
レーナ

本物と同じゴムリムなのはいいけど、塗装で難儀しそうなんだよね。

プライマーを吹いても塗装が剥がれることがあるし。

ヴァルダ
ヴァルダ

キットでは先に奥に来る転輪をサスペンションにセットし、そこにポリキャップを通してから手前の転輪を挟み込むように接着するスタイル。

ただそれだと着脱に不便そうなので、今回はいつも通り転輪だけ独立して組んでしまう。

ゴムリムは作業中に削りカスとかが付着すると払うのが大変そうなので、塗装直前まで袋にしまっておく。

アドルフ
アドルフ

ゴムリムパーツはやや緩めですな。

実際に取り付ける際は接着する形になるかと。

無論スチロール系の接着剤は効かないので注意です。

レーナ
レーナ

更に部品を用意。

なんだか多いなぁ……。

アドルフ
アドルフ

筆者がなにやら上部転輪の一部を切り出し忘れているようですが。

ようやく車体本体も登場。

少し斜めになった側面が特徴的ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

いわゆる舟型車体だ。

この形は対戦車地雷の爆発に対して有効な形なのだとか。

アドルフ
アドルフ

ここで気になったのが上部転輪。

二枚重ねですが凸側が太くて軸径が合わないのか、うまく噛み合いません。

ヴァルダ
ヴァルダ

軸を打ち直す案もあったけど、それは数が多くて手間がかかりそうだった。

なので

  • 仮組みして凸側で凹側を広げる
  • 流し込み速乾の接着剤で速攻をかける

といった感じに済ませている。

広げる前に接着剤を流し込んで凸側を突っ込むと凹部分が破損することがあるので注意。

レーナ
レーナ

ずいぶんと強引だなぁ。

ヴァルダ
ヴァルダ

なるべく簡易的に済ませたくてね。

どっちにしろここも装甲スカートで隠れてしまうので、あまり細かいことは気にせずにすすめてしまおう。

入らない転輪をどうにかする

アドルフ
アドルフ

さて部品がそろったので転輪をサスペンションにセットしようと思いましたが……

内部のポリキャップが小さいからか、軸に通りませんな。

レーナ
レーナ

筆者が手順を無視して組んだから……。

細い軸を打ち直したら?

アドルフ
アドルフ

ポリキャップ以外は軸径があっていますな。

なので細い軸を打ち直すと、今度は転輪自体がぐらつきそうな。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

ということで元の軸の先端だけ削って細くすることにした。

これならポリキャップに先端の細くした部分が入り、根元は太いのでぐらつかない。

画像左が加工前。

右が加工後。

アドルフ
アドルフ

転輪のキャップ部分は厚みがあるからか、ヒケて凹みができていますな。

ここは輪切りにしたプラランナーを貼り付けてから削って埋めています。

ヴァルダ
ヴァルダ

もう少し長引きそうなので今回はここで一時中断。

月末恒例の集計に入ろう。

月末恒例 今月の戦果

アドルフ
アドルフ

2025年8月の戦果は……

  • 購入 2(IV号突撃砲、モルガフルオプションセット)
  • 完成 4(九七式軽爆撃機、G.55S、Re.2000、Re.2002)

ですな。

九七式軽爆は昨年分のカウントに。

今年度の分は2個増やし、3個消費といったところです。

レーナ
レーナ

今月は飛行機一色。

ここ最近そんな感じだけど。

アドルフ
アドルフ

航空機模型の積みが一番多いですからね。

その代わり今月の購入分はまったく崩せていません。

レーナ
レーナ

謎飛行機キットを組むよりも、こっちのほうが需要あるんじゃないの?

はやく作っちゃいなよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

物事には順序というものがあるんだ。

もう少し待って欲しい。

アドルフ
アドルフ

大型ゾイドがいくつか控えているので、早めにウォーミングアップ用のモルガを組みたいところですな。

レーナ
レーナ

改造パーツたちは……。

ヴァルダ
ヴァルダ

控えのガンプラ用だ。

ここ数年のゴタゴタで筆者は買い控えをして縮小気味だけど、完全に止めたわけではない。

このパーツを使って進めていく予定だ。

特にゲルググ系を進めたいところ。

アドルフ
アドルフ

ここ最近作りましたが、まだいくつか控えていますからね。

パーツ不足とかで止まっていましたが、ようやく再開の目処が立ちそうです。

ヴァルダ
ヴァルダ

というわけで今回はここまで。

気になる控えがいくつかあるけど、まずはセンチュリオンを優先だ。

レーナ
レーナ

来月も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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