1/144旧キット ドダイYS製作記②

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

さて、ソミュアS35の続きを作りますか。

ヴァルダ
ヴァルダ

アドルフ、そっちの作戦は一時中断だ。

アドルフ
アドルフ

なんですか、唐突に……。

ヴァルダ
ヴァルダ

アホな筆者がドダイYSをずっと放置していたせいで、完成前にガンプラ旧キット達が再販してしまった。

アドルフ
アドルフ

なんてことでしょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

というわけで筆者が今あわててドダイを再開している。

今回はそちらの様子を紹介しよう。

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機体に各パーツを貼り付けていく

アドルフ
アドルフ

んで、どこまでやったんでしたっけな。

なにせ前回が2ヶ月近く前だったので……。

ヴァルダ
ヴァルダ

機体内部を改造して、上下を貼り合わせて接着したところからだよ。

アドルフ
アドルフ

そうでしたな。

機体前部の整形

アドルフ
アドルフ

貼り付けた本体の合わせ目を消しつつ、残りの部品を取り付けていきます。

まずは前部の8連装ランチャー部分。合わせ目がモールドを兼ねていますが隙間が目立ったため、ポリパテを盛って削って調整します。

アドルフ
アドルフ

整形後はサフで色をそろえて逐次チェックします。

ランチャーの中央部は逆に出っ張っているので削ったほうがよさそうですね。

アドルフ
アドルフ

パテで整形したところは今度はモールドが埋まってしまいました。

ここはラインチゼルで彫りなおしておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

パテ部分はプラ部分と硬度が違うので同じ間隔でスジ彫りをしようとするとガタガタになりやすい。

アホな筆者はまだ使い慣れていないのか、スジ彫りがあちこちコースアウトしている。

浅い傷ならヤスリで削って均してしまおう。

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機体後部の整形・改造

アドルフ
アドルフ

さて、このキット最大の難所と筆者が思っている部分の整形です。

この後部側面、機体外側に合わせ目が出来るのですが、裏側からも見える部分なのでそちら側からも整形が必要になります。

しかし、場所が場所なのでかなり整形しにくかったり。

ヴァルダ
ヴァルダ

画像は削りすぎたためポリパテを盛りなおしたところ。

あんまり削りすぎると当該部分だけが薄くなって後ろから見たときに他の後部と比べて不自然になる。

アドルフ
アドルフ

パテ盛りとサフチェックを繰り返しながらしながらひたすら削ります。

とにかく削りにくい場所です。

実は筆者が2ヶ月も本キットを放置したのはこれが原因だったり。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで役に立ったのは神ヤス!の400番。

ここの絶妙な曲面に上手く馴染んでいい感じに削ってくれる。

ゴッドハンド KS5-P400 神ヤス!スポンジ布ヤスリ 5mm#400 (4枚入)
アドルフ
アドルフ

最終的にこんな感じに。

まだ傷が少し残っていますが筆者の気力がなくなってしまったので、これで終わりにします。

アドルフ
アドルフ

機体上下の接着の仕方が悪かったのか後部パネルは機体に上手くはまらなかったので、多少周囲を削って調整しています。

ヴァルダ
ヴァルダ

それと、大型バーニアにはちょいとディティールアップを。

コトブキヤのバーニアノズルIIIを使って情報量を増やしてみる。

単純にパーツをはめ込んで接着してしまえばいいだけだ。

底部のスジ彫り強化

アドルフ
アドルフ

機体底部の球状ディティール、ここは後々塗り分けを行うのでラインチゼルで境界を掘りなおして別パーツ感をだしておきます。

あとで塗装がはみ出たときにスミ入れでごまかしやすくするためと言うのもありますが。

組み立て完了

アドルフ
アドルフ

残りの尾翼を接着して組み立て完了です。

パーツが少ないので例の部分を整形してしまえばあとはすんなり進みます。

このまま塗装に入りましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

後部パネルはメンテナンスのことを考えて接着せずにはめ込むだけにしている。

小型バーニア類も塗り分けのためにここではまだ接着しない。

塗装開始

アドルフ
アドルフ

塗装指示はランナーに着色した写真で説明書に掲載されています。

ところどころグリーン系の色が入るのが特徴ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は底面の排気口や上面のMS立ち位置部分はグレーが似合うと考えて少し配色をアレンジするつもりだ。

まずは下地作り

アドルフ
アドルフ

まずはサーフェイサーを使って下地を作ります。

使用したのはスタンダートなグレーの1000番サフです。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧キットは近年のガンプラと違い単純なパーツ分割のため塗り分けが多い。

先に面積が狭いところから塗っていこう。

と言うわけでMr.メタルカラーのアイアンでバーニア類を塗ってしまう。

アドルフ
アドルフ

キットではエメラルドグリーンで指定されているコクピット窓や底面の球状パーツ。

ところが筆者はなんとMr.カラーの青竹色で塗りました。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者はよくシルバー下地にクリアーカラーを塗ってクリアーパーツっぽくする塗装を行っている。

ただ二回塗るのが面倒に感じたのかグリーン系のメタリックカラーである本色を塗った。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちなみにこの色、本来は旧日本軍機の主脚格納庫や内装に塗られているもの。

ドダイYSの脚的存在である球状部分もこれで塗ったのもそのため。

画像は筆者の過去作品であるタミヤの零戦

アドルフ
アドルフ

多分、錆止め塗料でしょう。

だがそのほか一切のことはわかりません。

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細かい塗装をマスキングする

アドルフ
アドルフ

ここまできたら後部バーニアと青竹色部分をマスキングします。

バーニア部分は一度に長いテープを巻かずに幾つか短く分割したテープを貼り付けると綺麗に巻けます。

ヴァルダ
ヴァルダ

コクピット窓は細切れにしたマスキングテープを貼り付けている。

筆者はいつも航空機モデルでやっている手法だ。

ヴァルダ
ヴァルダ

球状部分はテープが巻きにくいと判断、マスキングゾルを塗っている。

これは固まるとゴム状の塗膜が出来上がり、マスキングを行ってくれるもの。

窓枠部分にも塗ってテープの隙間を埋めるようにしている。

本体の塗装に入る

アドルフ
アドルフ

ここまできたらいよいよ本体の塗装に入ります。

まずは陰の部分に黒い塗装を。Mr.カラーGXのウィノーブラックを吹き付けます。

ヴァルダ
ヴァルダ

いつもなら機体全体に吹き付けるんだけど、面積が余りにも広いので時間と塗料を節約する目的で奥まった部分にだけ狙って塗っている。

アドルフ
アドルフ

その後はガンダムカラーのファントムグレーを使ってMS足場、吸気口、底面の排気口を塗ります。

ヴァルダ
ヴァルダ

本来なら機体と同色だったりグリーン系の塗装なんだけど、筆者が少しアレンジしてこの塗装になっている。

アドルフ
アドルフ

これらの部分もマスキングします。

平面なのでテープで。

ヴァルダ
ヴァルダ

吸気口の半円部分はテープを細切れにして螺旋上に貼り付けて対処。

底面の排気口は直線的な塗り分けだけど蛇腹上になっているので上手くテープを密着させよう。

アドルフ
アドルフ

さて本体の塗装です。

キットではあずき色の指定となっています。

ただこの色はラッカー塗料にはラインナップされていないので近似色を使います。

ヴァルダ
ヴァルダ

使うのは筆者の不良在庫、旧ガンダムカラーのレッド2。

シャア専用ザクの胴体用の色だね。

手元にはないけど、新ガンダムカラーのMSシャアレッドがこれに近いかな。

新ガンダムカラー MSシャアレッド(半光沢)【UG11】 GSIクレオス
アドルフ
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面積が広いので塗るのに時間がかかります。

ただ理想の色になったようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

エアブラシ塗装はここで終わり。

お楽しみのマスキングはがしタイムだ。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

マスキングをはがすとこんな感じに。

大きなマスキング漏れは見たところないようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

青竹色もいい感じにアクセントになっている。

このまま部分塗装に入りたいけど、時間がないので今回はここまで。

次回かその次には完成かな。

この記事で作っているキット

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