【2021年7月】タミヤ IV号戦車G型(初期生産車) 製作記⑨(完成)【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズの新作である、IV号戦車G型を進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は兵士を仕上げた。

今回は車輌を仕上げて完成させよう。

レーナ
レーナ

ようやく完成だね。

アドルフ
アドルフ

今月頭に客車が完成して以来ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

実は客車とこのIV号の間に別のキットを幾つか進めていたんだ。

なのでそれなりに進んでいるキットが裏方で待機している。

とりあえず、今回は目の前のIV号戦車を完成させよう。

スポンサーリンク

スミ入れ兼ウォッシング作業を行う

アドルフ
アドルフ

まずはウォッシング作業。

スミ入れ用ブラウンをモールドに流し込み、溶剤で塗り広げます。

created by Rinker
タミヤ(TAMIYA)
¥274 (2021/07/28 09:26:24時点 Amazon調べ-詳細)
レーナ
レーナ

少し茶色で暗くなった感じかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

アフリカの直射日光で少し荒れた感じをイメージしつつ・・・・・・。

ドライブラシを施す

ヴァルダ
ヴァルダ

続いてドライブラシ。

車体に対しては明るい黄色系のバフを擦り付ける。

アドルフ
アドルフ

今回は履帯にデザートイエローも擦りつけて見ます。

・・・・・・これだけだとまだ物足りない感じですね。

created by Rinker
タミヤ(TAMIYA)
¥315 (2021/07/27 20:13:22時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
タミヤ(TAMIYA)
¥337 (2021/07/27 21:22:16時点 Amazon調べ-詳細)

ウェザリングカラーによる汚しを行う

アドルフ
アドルフ

続いてウェザリングカラーのグランドブラウン

これを車体の角を中心にのせて傷跡を作っていきます。

レーナ
レーナ

フチがギザギザになるようにするとよりそれらしくなるね。

ついついやりすぎちゃいそうになるけど、ここは我慢・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後は錆。

ステインブラウンラストオレンジを車載装備の金属部分に塗っていく。


アドルフ
アドルフ

ここは過去記事も参照に・・・・・・。

レーナ
レーナ

昔の筆者は工具類を金属色で塗り分けてから錆を塗っていたけど

「どうせ錆で下地が見えなくなるから、最初から錆だけ塗ればいいんじゃないの?」

ってなって現在に至るんだよね。

アドルフ
アドルフ

車体下部はサンディウォッシュ

ここは一度塗った後、半乾きのときにほとんど擦って拭き取る感じに・・・・・・。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥640 (2021/07/28 09:26:25時点 Amazon調べ-詳細)
ヴァルダ
ヴァルダ

乾燥した砂をイメージして、とにかく液体塗った感を軽減していこう。

オイル色をばら撒く

レーナ
レーナ

エンジンデッキにはオイル色でこぼれた燃料染みを。

これは過去記事参照だね。

アドルフ
アドルフ

車体の色が明るいので、いつもより目立ちますな。

つや消しをしながら最後の仕上げを行う

アドルフ
アドルフ

最後につや消しクリアーを吹き付けつつ、粉物を中心に使っていきます。

クリアーはいつものタミヤアクリルフラットクリヤーです。

created by Rinker
タミヤ(TAMIYA)
¥165 (2021/07/27 21:46:07時点 Amazon調べ-詳細)
ヴァルダ
ヴァルダ

使う粉物はタミヤウェザリングマスター。

Aセットを足回りに、Bセットのススを砲口や排気口に擦り付ける。


レーナ
レーナ

それと追加で、タミヤエナメルのクロームシルバーを履帯や起動輪に。

乾いた砂や金属同士で擦れた様子を表現してみるよ。

created by Rinker
タミヤ(TAMIYA)
¥352 (2021/07/27 17:24:59時点 Amazon調べ-詳細)
アドルフ
アドルフ

いつもは泥濘の中の車輌が多いですからね。

アドルフ
アドルフ

これで全ての工程が終了しました。

装備やハッチをピットマルチ君で簡易固定。

兵士はそのまま搭乗させましょう。

created by Rinker
トンボ(Tombow)
¥180 (2021/07/27 17:24:46時点 Amazon調べ-詳細)
ヴァルダ
ヴァルダ

ようやくIV号戦車が完成。

以下、ギャラリーになる。

タミヤ IV号戦車G型(初期生産車) 完成!

レーナ
レーナ

長砲身が頼もしいマークIVスペシャルの完成だね。

アドルフ
アドルフ

続いて他の車輌とも比較してみます。

レーナ
レーナ

DAKや他のIV号戦車だね。

模型だとより違いがわかりやすく。

アドルフ
アドルフ

こうなると系譜の穴埋めがしたくなりますが・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

先日積みが増えたばっかりだからね。

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

タミヤのキットなのにやけに時間がかかったね。

アドルフ
アドルフ

荷物が多かったですからね。

それなりに時間がかかります。

気軽に作りたい人は荷物無しで作るのもありですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

基本的な内容はF型のキットと同様。

従来のタミヤIV号戦車シリーズと比較して箱組み部分が多いからパーツも多いけど、その分ディティールの解像度は上がっている。

わかりやすいのは前部フェンダーの車体側かな。

アドルフ
アドルフ

新規の兵士たちも申し分ない出来ですな。

他のキットに流用もできそうですね。

レーナ
レーナ

近年のタミヤキット同様マーキングが2種類と、ちょっと寂しいかな。

他社のマークが余っている人は組み合わせてみるのもよさそう。

アドルフ
アドルフ

こうなると中期以降のG型も欲しくなりますが・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

このキットに手を付ける前に、筆者は別のキットを幾つか進めていた。

次回はそれらのいずれかになるだろう。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました