アカデミー メッサーシュミットMe262C-1a 製作記⑤

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

アカデミー社のメッサーシュミットMe262を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は機首のオモリを搭載し、風防の組み立ても行った。

今回は塗装とマーキング作業となる。

レーナ
レーナ

1月2日。

画面の向こうのみんなはお正月を楽しんでいるかな?

アドルフ
アドルフ

こちらは正月早々筆者が積みを増やしましたからね。

これからどの順番で処理していくか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

順番を考えつつ、作業を進めていこう。

 

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

塗装図はこんな感じ。

紙一枚に12パターンもの塗装が収録されています。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は試作機であるMe262C-1a型で作っている。

C-1a型は1種類のみ。

塗装図2番の、ハインツ・ベーア中佐搭乗機で仕上げてみよう。

 

下地の塗装

アドルフ
アドルフ

まずは下地から。

風防にRLM66ブラックグレーを吹きつけ、その後クレオスのMr.サーフェイサー1000を全体に塗装します。

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ヴァルダ
ヴァルダ

ついでにここで細かい部分も塗り分けておく。

  • 脚周り→Mr.カラーのRLM02グレー
  • タイヤ→Mr.カラーGXのウイノーブラック
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 下面の塗装

アドルフ
アドルフ

その後は前輪・主脚格納庫をマスキングして下面色を吹きつけ。

大戦中期以降の戦闘機に多用された、RLM76ライトブルーを吹き付けます。

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レーナ
レーナ

今回の塗装パターンは機体側面のブルー部分が少なめ。

エンジンや尾翼周りは側面にもブルーが来るから、念入りに吹き付けておこう。

 

 

 

上面の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて上面色。

まずは明るいグリーンから。

Mr.カラーのRLM82ライトグリーンを使います。

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ヴァルダ
ヴァルダ

機体側面の塗りわけからして、ぼかしたような塗装の境界線をしているようにみえた。

なので上面部分もマスキングテープを使わずに公式のスプリッター迷彩をフリーハンドで塗り分けている。

レーナ
レーナ

ただ尾翼周りとエンジン部分はテープでマスキングしながら作業。

角度によっては必要のない位置に塗料が吹き込みそうになるからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

尾翼周りはマダラ迷彩になっている。

気持ち薄めた塗料を使って作業していこう。

アドルフ
アドルフ

続いてダークグリーン部分。

RLM81ブラウンバイオレットを吹き付けています。

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レーナ
レーナ

公式迷彩をベースにフリーハンドで……

尾翼周りはさっきのRLM82と同じで、薄めた塗料をワニャワニャ塗っているよ。

 

 

細かい部分の筆塗り

アドルフ
アドルフ

ここでエアブラシはお片づけです。

筆で細かい部分を塗り分けていきましょう。

画像のタイヤ部分は水性ホビーカラーのタイヤブラックを。

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ヴァルダ
ヴァルダ

ついでにバラバラな部品たちをここで接着してしまう。

ただ主脚カバーはそのままでは少し不安定に感じたので……。

ヴァルダ
ヴァルダ

接続軸を短くカットしてしまっている。

レーナ
レーナ

実際はどういう形が正しいのかな?

ハセガワ製品は上下の主脚カバーが一体成型だったけど。

ハセガワ 1/72 メッサーシュミットMe262B-1a/U1(第11夜間戦闘航空団) 製作記④(完成)
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アドルフ
アドルフ

各部を塗り分けて一度組み立てるとこんな感じに。

機首のオモリは勘で入れましたが、問題なく自立しました。

レーナ
レーナ

やっぱ色を塗ると一気に雰囲気が出てくるね。

 

 

 

デカールの貼り付け

ヴァルダ
ヴァルダ

キット付属のデカールはこんな感じ。

塗装パターンが多いので付属マーク数も多い。

アカデミー製品では珍しく、分割されながらも鉤十字が付属するのが魅力だ。

レーナ
レーナ

複数塗装パターンがあるから、実際使うのはそこまで多くないはず。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

一部マークは複数の絵柄が透明部分で繋がって一体となっています。

気泡が入ると目立つので、透明部分は極力切り取ってから貼り付けることに。

レーナ
レーナ

デカールはちょっと薄くて柔らかいかな?

引っ張ったりすると割りと破けやすい感じ。

筆者も何枚か破いたりバラバラにしたり。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで一度中断。

次回はウェザリングをして完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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