イタレリ 15cmパンツァーヴェルファー42型 sWS搭載型 製作記④

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

イタレリ社のパンツァーヴェルファー。

それのsWS(国防軍重牽引車)型を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回の作業でシャーシ部分が組み立て終わった。

今回は車体上部を進めていこう。

レーナ
レーナ

相変わらずノタノタと……。

アドルフ
アドルフ

最近、モンエナが効かなくなってきましたね。

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ヴァルダ
ヴァルダ

耐性が付いたんだろう。

そんなことより、今回の作業だ。

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車体後部の組み立て

アドルフ
アドルフ

sWSの車体後部は装甲化された荷台に砲弾を搭載できるようになっています。

まずはフロアー部分に砲弾ラックパーツを接着しましょう。

レーナ
レーナ

なんかヒケがすごいね。

凹みどころか、穴になっているよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はスルー。

ここは後で装甲を貼り付けると外から見えなくなる。

アドルフ
アドルフ

更に外装を貼り付けていきます。

ちょっとガタガタしていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

多少のガタガタは後でウェザリングで誤魔化したりしていく。

今はとにかく先に進めよう。

アドルフ
アドルフ

更に細かい部品を取り付け。

ハッチは開閉選択式です。

今回筆者は全て閉じてしまいます。

ヴァルダ
ヴァルダ

単純に内部を作りこむのが面倒で見せたくないからだとか。

ちなみに天面ハッチ、何故か表側に押し出しピン跡がある。

ここはパテで埋めて処理。

レーナ
レーナ

それと、なんか筆者がアンテナ基部を取り付け間違えているようだね。

画像では車体右前に取り付けているけど……。

実際は車体左後部に取り付けるのだとか。

アドルフ
アドルフ

ちなみにすぐには気付かず、しばらくこのままの状態で進んでいます。

レーナ
レーナ

よい子の皆は真似しちゃダメだぞ☆

車体前部の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

初期のsWSは通常のトラック同様のキャブを持っていた。

パンツァーヴェルファーのsWSは装甲化されたキャブを持つ。

レーナ
レーナ

ここはまず内部の部品を取り付けて……。

ヴァルダ
ヴァルダ

外装部分は後部同様、ハッチやフック類を取り付ける。

天板部分の合いがいまいちだね。

後で修正したいところ。

アドルフ
アドルフ

注意したいのは、側面の半円フック75Aパーツハッチ71B、72Bパーツ

取り付けガイドの凸モールドが合わないですね。

レーナ
レーナ

後で削ろう。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者はここで奥まった部分を黒く筆塗りしているんだけど……。

後にここは完成後に見えない部分と発覚。

やらなくてよかった作業だね。

アドルフ
アドルフ

余計なことを……。

レーナ
レーナ

面倒に感じる人は組まなくてもいいかもね。

両脇の工具類は外から見えるから、しっかり取り付けよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

最後に今回組み立てた車体上部を載せるんだけど……

前後の間に隙間ができる。

誤魔化しがきかないレベルの隙間なので、ここを埋めよう。

アドルフ
アドルフ

筆者が組みかたを間違えましたかな?

車体の境目に出来た隙間を埋める

レーナ
レーナ

んで、どうやって埋めるのさ。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずプラ板を適当に貼り付ける。

そして上からパテを盛って更に隙間を埋める。

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ヴァルダ
ヴァルダ

乾燥後、削って整形する。

リベットモールドを削らないように注意。

アドルフ
アドルフ

まだ段差や隙間ができますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

その場合は溶きパテを塗って削る。

これをひたすら繰り返す。

レーナ
レーナ

天板部分は一度パテで修正していたけど、伸ばしランナーで溶接跡&隙間埋め。

最初からこれで済ませればよかったかも。

アドルフ
アドルフ

そして修正部分はこんな感じに。

まだ多少隙間が残っていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者としてはこのくらいは許容範囲。

今回はこれで先に進もう。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

全体像はこんな感じに。

やっと本体が形になってきましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は武装のロケット砲を組み立てよう。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに!

この記事で作っているキット

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