ガンプラ新製品HGウィンダム製作記①

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

こんなところを見ている人がいるかわかりませんが一応ご挨拶を。

どうも、本ブログの案内人であるアドルフと申すものです。

ヴァルダ
ヴァルダ

同じく、こんなところの案内人であるヴァルダ。

アドルフ
アドルフ

前回100記事という節目を迎えましたが、引き続き模型製作をしましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

というか、その100記事目の構成を考えていたせいで新製品のレビューが遅れている。

今回はそのガンプラ新製品をお届けしよう。

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今日のお題 HG ウィンダム

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は先日発売されたばかりのこのガンプラ。

HGウィンダムを作っていこう。

アドルフ
アドルフ

ジオニストな筆者ですが今回は種系MSを製作ですか。

そういえば一緒に購入した∞ジャスティスは?

ヴァルダ
ヴァルダ

組みたいけどここは一旦置いておこう。物事には順序がある。

筆者がガンプラの世界を知った当時、このウィンダムが登場するSEED DESTINYが放送されていたんだ。

ただそのときこのウィンダムはHGシリーズはおろか1/144コレクションシリーズでもキット化はされなかったんだ。

アドルフ
アドルフ

今回発売したのは現在配信中のビルドダイバーズリライズにウィンダムをベースにした機体が出てくるからですかね?

ヴァルダ
ヴァルダ

おそらく。

種系の機体はどれも複雑な色分けをしていた。

当時のガンプラは技術が足りないのかキットによっては全身ホイルシールだらけになっていたけど、今の技術で蘇ったこのウィンダムはどうなるのか。

キットの中身をみてみよう

アドルフ
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これが中身ですね。

筆者はここ最近新発売のガンプラを組んでいませんが、何か変わったことはあるんですかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

関節構造が簡略化されたFINE BUILD構造とやらを取り入れているらしい。

とにかく、組み立てて確かめてみよう。

ランナー紹介

ヴァルダ
ヴァルダ

組み立てる前に部品の確認だ。

まずはAランナー。

多色成型の各部が収まっている。

アドルフ
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こちらはBランナー。

左右対称部分はB2ランナーとしてもう一枚付属しています。

主に四肢の白い部分ですね。

アドルフ
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Cランナーも共通部分がC2ランナーとして2枚付属。

関節やジェットストライカーの装備が中心ですね。

ヴァルダ
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ポリキャップにサーベルのクリアーランナー、そしてシール。

どうしても種系キットは色分けが複雑だからシールにことになるようだね。

アドルフ
アドルフ

ただ見た感じシールは主に頭のカメラ類とジェットストライカー部分で、本体側にはほとんど使わないようです。

仮組みするよ!

アドルフ
アドルフ

とりあえず、キットをパチパチ仮組みして可動範囲やら合わせ目部分やらを確認してみましょう。

まずは胴体から。種系MSにありがちな複雑な色分けをパーツ分割で的確に再現していますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み立て完了。

胸部側面の青いパーツや襟のグレーパーツには合わせ目があるようだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

頭部はわずか6パーツで構成。

白いヘルメット部分には側面に合わせ目が出来る。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

なお本来ならカメラ部分にシールを貼りますが、今回は仮組みのためシールは貼らずに進めていきます。

頬のバルカン砲は部分塗装が必要ですな。

アドルフ
アドルフ

続いて腕部。

手首を除いて完全に左右対称のため同じものを二つ作っていきます。

手首は握り状態のもののみ付属。

気になるようでしたら開いた手を流用してくるのもいいでしょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み立て完了。

袖口は合わせ目処理が必要だね。

先ほど話題になったFINE BUILD構造のため、肘関節はコの字のKPS製関節をパチッとはめ込むだけで出来上がる。

ちなみにアホな筆者は肩のダクトを付け忘れている。この時点ではまだ気付いていない。

アドルフ
アドルフ

説明書ではここで上半身パーツの接続許可を出しています。

量産機とは思えないシャープなかっこよさがありますね。

アドルフ
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続いて脚部。

ここもファインなんちゃら構造の膝関節となっております。

鳥のような足首は同一のパーツを使って2組作ります。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

意外とよく動きます。

腿側面下部と脛後部はどうやら合わせ目処理が必要ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

腰部。

ここは最近の他のガンプラと余り変わらない構造。

強いて言うなら前面スカートの分割指示が説明書の中で明確に記されていることぐらいかな。

アドルフ
アドルフ

腰部組み立て完了です。

側面につくビームサーベルはダボ穴で固定されています。

アドルフ
アドルフ

これで本体の組み立てが終わりました。

昔のSEED系キットと比べるとやや頭身が高くなった印象があります。

あとは武装になります。

ヴァルダ
ヴァルダ

ジェットストライカー。

名前の通りジェット戦闘機のような見た目をしている。

主翼下面にはミサイルなど武装を懸架できる。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

ただここはシールで色分けする場所が多々あります。

筆者は塗装するので、マスキングの連続になりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ミサイルなんかもキットでは単色だが、実際は色分けが必要なようだ。

アドルフ
アドルフ

ウィンダムに装着してみましょう。

ちなみにウィンダム、ジェットストライカー共にHGのストライクガンダム、各ストライカーと互換性があるようです。

筆者も確認したいですがここで積みを増やすわけには……。

ヴァルダ
ヴァルダ

お次は手持ち武装。

シンプルな部品構成となっている。

シールド中央の黄色い突起はシールで再現する必要がある。

シールド裏にはミサイルや持ち手がモールドされているのでここは塗装が必要だ。

ライフルもフォアグリップは非可動。

ただ筆者としては片手持ちさせる機会が多そうなのでそこまで気にならない感じかな。

アドルフ
アドルフ

ここでアホな筆者が肩のダクトの取り付け忘れに気が付いてあわてて取り付けています。

仮組み完了!

ヴァルダ
ヴァルダ

これでウィンダムの仮組みが完了した。

早速動かしてみよう。

アドルフ
アドルフ

なお本キットは股関節部分に直接スタンド用の穴が空いています。

今回はアクションベース2を使って撮影しています。

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仮組み時点での感想

アドルフ
アドルフ

本体の色分けがよく出来ている反面、武装側が単色成型気味なので、この辺りを補ってやる必要がありそうですね。

この内容の近年のガンプラでは安価(2020年5月現在で税込み1540円)なのと広い可動範囲はプラスポイント。

ヴァルダ
ヴァルダ

当時キット化されなかった無念を晴らすような出来だ。

とりあえず今回はここまで。

今後はこのキットを本格的に製作していく予定。

この記事で作っているキット

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