タミヤ 1/72 フォッケウルフFw190A-3 製作記④(完成)

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤウォーバードコレクションより、ドイツ軍の戦闘機Fw190A-3を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は組み立てと塗装を一気に終えてしまった。

今回はマーキングとウェザリングを行い、完成させてしまおう。

レーナ
レーナ

一気に完成。

この調子でほかのものも進めていところだね。

アドルフ
アドルフ

筆者の在庫にそんなものはほとんどありません。

ヴァルダ
ヴァルダ

作りやすいのばかり先に手を出すから、苦戦しそうなものばかり残っているんだ。

とにかくFw190を再開しよう。

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デカールの貼り付け

アドルフ
アドルフ

こちらがキット付属のデカール。

シートベルトや計器などは機内で使用済みですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキットは黒いフチの有無で鉤十字が2種類付属する。

片方は余るので、規制で付属しない海外製品にでも流用するといいだろう。

今回の塗装ではフチなしのものを使用する。

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

タカだかワシだかのマークが大判で少し貼りにくいですな。

デザインナイフで切れ込みを入れたり、マークソフターなどを使い凹凸にうまくなじませましょう。

破けてしまった場合は上から黒い塗料でレタッチも。

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レーナ
レーナ

しかし随分と派手なマークだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

空冷型のFw190は機首側面内部に排気管が集中している。

なのでその辺りは特に黒く汚れやすい。

汚れ隠しとマーキングを兼ねているのだろう。

アドルフ
アドルフ

このFw190はA-3型ですが、日本陸軍がA-5を購入。

機首周りの構造は後に五式戦闘機を開発する際に参考になったのだとか。

レーナ
レーナ

後に空冷から液冷になったFw190。

反対に五式戦は、液冷の三式戦闘機飛燕から空冷式に。

筆塗りによる部分塗装

アドルフ
アドルフ

続いて筆での塗り分け。

タイヤや機銃など、細かい箇所を塗り分けていきます。

そのまま主脚以外は各部接着してしまいましょう。

レーナ
レーナ

プロペラもくっついて、ようやくそれらしくなってきたね。

ウェザリング!

アドルフ
アドルフ

ここからはウェザリング。

手始めにタミヤのスミ入れ塗料を使ったスミ入れですな。

黒いタイヤやマーキング周りはグレイ

それ以外はブラックを使用しています。

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ヴァルダ
ヴァルダ

黒いマーク部分は後に排気汚れを施す。

なのでグレイで分ける必要はなかったかもしれない。

銀剥げと排気汚れ

アドルフ
アドルフ

続い銀剥げと排気汚れ。

この辺りは過去記事どおりですな。

レーナ
レーナ

やっぱりマークで排気汚れはほとんど目立たないね。

ヴァルダ
ヴァルダ

茶色系の色味を強くして変化をつけているつもりなんだけど……

あまり変わらない感じだ。

つやを消して完成!

アドルフ
アドルフ

最後に水性のつや消しクリアーを吹きつけて、マスキングを剥がし完成とします。

あっという間でしたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

実は風防内につや消しが吹きこんだのか、曇っていた。

なので一度風防を取り外してから曇りをとり、再接着している。

元から部品の合いがいいので、この辺りの修正も容易だ。

レーナ
レーナ

以下、ギャラリーだよ。

タミヤ 1/72 フォッケウルフFw190A-3 完成!

アドルフ
アドルフ

隣に並んでいるのはメッサーシュミットBf109E-3。

スマートなBf109と力強いFw190の姿は、まさにクルト・タンク博士の言った

「競走馬と軍馬」

ですな。

アドルフ
アドルフ

ハセガワ製のFw190A-9型やF-8型と。

レーナ
レーナ

さすがに後発だけあってタミヤのほうがディテール面では上かな?

特にコクピット周りや主脚周りはわかりやすく……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハセガワはバリエーションで勝負。

2023年10月現在、タミヤ純正のFw190AはこのA-3型しかいない。

アドルフ
アドルフ

過去にはウォーバードコレクション第28弾にFw190A-8がラインナップされていたようですが……

あれはイタレリパーツのようですな。

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

さすがタミヤ製。

あっという間に完成だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の感想としては……

  • 値段・パーツ数・パーツの合い全てが高水準のキット
  • 強いて欠点を挙げるなら大判マークを馴染ませるのに少し苦労する。マークセッター/ソフターを用意しておこう

とのこと。

欠点を挙げるのが難しいかなり優秀なキット

ドイツ機好きにはとりあえずこれか、同じタミヤのBf109をおススメしたいところ。

アドルフ
アドルフ

構造的にも

  • 風防の窓数が少ない
  • 増槽や爆弾など外付け部品がない

など、作りやすい要素がそろっていますな。

レーナ
レーナ

増槽1つぐらいならともかく、爆弾を大量にとかだと時間がかかるよね。

これで筆者は爆撃機を大量に放置しているという。

アドルフ
アドルフ

あれはどちらかといえば風防のマスキングの手間といいますか。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回も航空機の予定だけど、タミヤではないメーカーのものを紹介する予定だ。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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