タミヤ 3トン 4×2カーゴトラック(オペル・ブリッツ) 製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズより、オペルブリッツこと3トン4×2カーゴトラックを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキット概要だけ紹介して終了した。

今回は早速組み立て作業に入る。

レーナ
レーナ

4月になったのに、なんか寒くない?

アドルフ
アドルフ

筆者、暖房を再び使っておりますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

換気に注意しつつ、作業を進めていこう。

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下準備

ヴァルダ
ヴァルダ

まず乾燥時間が必要な作業を行う。

最初に合わせ目消し。

シャーシ部分のパーツ2つ。

そして荷物であるドラム缶を接着する。

アドルフ
アドルフ

可動するステアリングリンケージは接着剤のつけすぎに注意です。

合わせ目消しに付いては過去記事を参照に……。

レーナ
レーナ

キットには

  • ドラム缶6つ
  • 燃料ジェリカン8つ
  • 水用ジェリカン8つ

が付属するよ。

前回説明したとおり、別売りのドラム缶セットの成形色違いだったりするんだ。

アドルフ
アドルフ

筆者の手元に余剰になっていた同ランナーがありましたので……

キットもう1セット分の荷物を追加。

なので今回はドラム缶が計12個となります。

ヴァルダ
ヴァルダ

もう1つ下準備として、押し出しピン跡を埋める。

ソフトスキン系のキットは車内が見える都合上、どうしても目立つからね。

ここはタミヤのパテを盛っておく。

アドルフ
アドルフ

荷台部分の押し出しピン跡が目立ちますな。

後で面倒なことになりそうで。

レーナ
レーナ

基本的に荷台内側にできるっぽい。

面倒な人は荷物を接着固定して隠すのもありだね。

シャーシの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

下準備が終わったので、シャーシから組み立てていく。

メインのC1パーツに各部品を接着していく。

C1パーツはパーティングラインがガッツリ入っているので、丁寧に削って処理していく。

レーナ
レーナ

部品を取り付けていくとこんな感じ。

デファレンシャル、ステアリングリンケージなど、合わせ目消しした部品もここで取り付けるよ。

アドルフ
アドルフ

サスペンションはリーフスプリング形式。

段々部分のパーティングライン処理が少し面倒ですな。

丁寧にデザインナイフで処理を……。

タイヤの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

続いてタイヤを組み立てよう。

本車は前輪が2つ。

後輪は2枚重ねが2つ。

それと底面にスペアタイヤが1つ付く。

スペア以外はポリキャップの入れ忘れに注意。

レーナ
レーナ

金型の都合上、スペアタイヤが1つ余るね。

これは自由に使おう。

アドルフ
アドルフ

ジオラマの材料にするなり、荷台に乗せるなり……。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

出来上がったタイヤをシャーシに取り付けるとこんな感じに。

スペアタイヤはここではまだ固定しない。

レーナ
レーナ

ちょっと自動車らしくなった感じ。

アドルフ
アドルフ

形が見えるとテンションが上がるものですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

先が気になるけど、今回はここまで。

次回はキャビン類の組み立て作業から再開する予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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