タミヤ 1/72 メッサーシュミットBf-109 G-6 製作記⑤(完成)

タミヤ Bf109G-6 航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤのメッサーシュミットBf109G-6の続きです。

ヴァルダ
ヴァルダ

エアブラシによる基本塗装が終わったところだね。

アドルフ
アドルフ

見た感じ、今回で完成となりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

だといいんだけどね。

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部分塗装

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は筆塗りによる部分塗装から始める。

コクピット同様、使う色が多い。いちいち紹介するのもあれなので後方にまとめて写しておく。

翼端灯はキット指定だと白く塗る指示だけど筆者はいつも通りシルバー下地のクリアーレッド、クリアーブルーで。

アドルフ
アドルフ

機首側面の排気管は塗らないのですか?

ヴァルダ
ヴァルダ

最近筆者がAFVモデルで味を占めた

「サビ汚れ塗装を施して部分塗装をサボる作戦」

を航空機モデルで実行するらしい。

今回のアクシデント 主脚が入らない

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで主脚をセットしようとしたんだけど、入らない。

アドルフ
アドルフ

アホな筆者はいつも通り行うつもりだったんですが、このキットは先に主脚をセットして機体下部パーツで蓋をするように固定する構造だったんですよね。

どうするんですかね、筆者は。

ヴァルダ
ヴァルダ

幸い機体下部を緩く接着していたのでそこを軽くはがした。

そして主脚をスライドさせるように装着。このとき脚側の凸ピンを短くして入りやすいようにしている。

アドルフ
アドルフ

剥がした下部パーツが微妙に塗装はがれしていますよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

あとで適当に誤魔化しておこう。

アドルフ
アドルフ

ここまででこんな感じに。

一気にそれらしくなりましたね。

マーキング大作戦

アドルフ
アドルフ

本キット付属のデカールです。

画像は過去記事の使いまわしで実際は計器板やシートベルトのマークを使用済みです。

アドルフ
アドルフ

まずは増槽部分から。

キットには赤字と黒字の注意書きが付属しますが今回は前者を使用、後者は余剰マークになります。

アドルフ
アドルフ

機体下部。

この辺りはマークが少ないので比較的簡単です。

ヴァルダ
ヴァルダ

本機の特徴でもあるボイレ上の目玉マーキング。

先に黄色マークを貼り付けよう。

機首下部の黄色と微妙に色調が違ってしまった。

アドルフ
アドルフ

気になる人はボイレも塗装で済ませたほうが良さそうですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

プロペラスピナーの白部分はデカールで再現。

曲面に貼り付けるため、内側の切れ込み部分の余白はしっかり切り落としておこう。

アドルフ
アドルフ

マーキングが完了しました。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はなかったけど、アホな筆者は航空機模型のマーキングで「気が付いたら反対側に貼り付けた半乾きのマークに触れてぐしゃぐしゃにしている」事故をやらかすことがある。

時間がある人は反対側をマークする前に一面ずつ乾燥させるといいかもしれない。

アクシデント2 貼り忘れたマーキング

アドルフ
アドルフ

アホな筆者がまたやらかしました。

コクピット内に貼るデカールを一枚貼り忘れていたようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

見なかったことにしよう。

ウェザリング作業

スミ入れ兼ウォッシング

アドルフ
アドルフ

スミ入れ兼ウォッシングです。

筆者は安直にタミヤのスミ入れ塗料のブラックを流し込みます。

ヴァルダ
ヴァルダ

平面が多いので拭き取りはガイアノーツのフィニシングマスターをメインに行う。

平らな形状をしているからモールドの部分だけに塗料が残るように拭き取りやすい。

入り組んだところは溶剤を含ませた筆で適当に。

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サビ汚れで部分塗装をサボる

アドルフ
アドルフ

先ほどの部分塗装していない排気管。

これをウェザリングしてみます。

アドルフ
アドルフ

排気管の汚れに使うのはいつも通りのウェザリングカラー。

ステインブラウンとマルチブラックです。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはステインブラウンを排気管全体に塗る。

多少のはみ出しはあとで修正できるので無視する。

ヴァルダ
ヴァルダ

お次はマルチブラック。これを各排気管の排気口部分に塗る。

ついでに排気汚れも機体側面に描きこんでおこう。

ヴァルダ
ヴァルダ

最後にこれらの汚れを綿棒やら筆やらで擦ってぼかす。

擦りすぎてはがれたらまた上から描き込めばいい。

銀の剥げチョロ表現

アドルフ
アドルフ

タミヤエナメルのクロームシルバーで剥げ表現を。

主に可動する&人が触れる機体左側面を中心に施します。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装はがれが激しい日本軍機ではないのでほどほどのところで止めておこう。

アドルフ
アドルフ

ここまでの全体図です。

また後方にモンエナが写っていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回の作業はあんまり粉や塗料が飛び散らないからね。

筆者は丁度作業をしながら飲んでいた。

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クリアーコートでフィニッシュ!

アドルフ
アドルフ

後はつや消しで終わりです。

……やけに塗料の出が悪いですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

アホな筆者が適当な洗浄をしていたのだろう。

アクシデント3 ツヤが消えない

アドルフ
アドルフ

写真ではわかりにくいですが、つや消しを吹き付けたのに光沢の表面になっています。

おまけに表面がブツブツしたように……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハンドピースの洗浄が足りなくて塗料の出が悪かったのがなにか関係ありそうだね。

アドルフ
アドルフ

ここで一旦中断。ハンドピースを分解、洗浄をします。

以前塗装したグレーやらブルーやらイエローやらが部品に付着しています。

ヴァルダ
ヴァルダ

洗浄しないと固まった塗料が詰まって吹き付ける塗料の阻害をするんだ。

他にも同じ種類の塗料の場合、以前の塗料が次の塗料に混ざって色がにごって出てきたり。

アドルフ
アドルフ

改めてつや消しを吹きます。

今度は上手くいったようです。

ただ凸凹感は多少残っていますね。

Bf109G-6 ロールアウト!

アドルフ
アドルフ

色々ありましたがこれでBf109は完成です。

以下ギャラリーとなります。

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて過去作品との比較。

アドルフ
アドルフ

零戦五二型Ju87G-2ですね。

アドルフ
アドルフ

Bf109はコンパクトにまとめられた外見ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

その分、後の武装強化のときに余裕のない機体サイズでなかなか苦労したようだ。

G-6型の特徴である機首のボイレのほか、主脚も強化しているので主翼上面にもボイレが出来ている。

終わりに

アドルフ
アドルフ

安心のタミヤキット。作りやすさは申し分ないです。

ただアホな筆者の不注意で今回はちょっとトラブルが多かったですね。

この記事だけで3件も。

ヴァルダ
ヴァルダ

すぐにリカバリーできたのが幸いだったか。

アドルフ
アドルフ

1件はリカバリーというより無視しただけですが。

ヴァルダ
ヴァルダ

実際あまり見えないところだったわけだし。

今回はここまで。次回は何を生産するか……。

この記事で作っているキット

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