ドイツレベル 1/72 メッサーシュミットMe262A-1a 製作記⑤(完成)

※記事内に広告を含む可能性があります

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ドイツレベル社のMe262を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は塗装とマーキングを行った。

今回はウェザリングをして完成させよう。

レーナ
レーナ

これでまた完成品が増える……。

アドルフ
アドルフ

しかし今月はそれ以上に積みが増える速さが。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がこのMe262の組み立てに苦戦していたからか、少し作業と記事の間隔が狭まってきた。

最終的にどうなったのか、これから確かめよう。

 

 

スポンサーリンク

スミ入れ!

アドルフ
アドルフ

手始めにスミ入れ。

いつも通り、タミヤエナメルのスミ入れ用ブラックを流し込みます。

レーナ
レーナ

このキットは全体的にモールドが深め。

スミ入れがバッチリ決まるのが嬉しいね。

ハゲチョロとエンジン汚れ

アドルフ
アドルフ

続いて銀の塗装剥げ表現やエンジン噴射口の焼け表現など。

いつも通りタミヤエナメルのクロームシルバーウェザリングマスターBセットを使っています。

レーナ
レーナ

新鋭機らしく軽めの汚しに……。

最後の仕上げ

アドルフ
アドルフ

最後に水性ホビーカラーのつや消しクリアーを吹きつけ、乾燥後各部の組み立てと風防のマスキングテープを剥がします。

幸い今回は風防内部への吹き込みはありませんでした。

レーナ
レーナ

今までのは風防が分割されていたから、そこから吹き込んだのかな?

今回のは1パーツ成型だったし。

ヴァルダ
ヴァルダ

それが要因に考えられるかもね。

とりあえずこれで完成。

以下、ギャラリーとなる。

 

ドイツレベル 1/72 メッサーシュミットMe262A-1a

レーナ
レーナ

Me262A-1a。

最近たくさん作っているような。

アドルフ
アドルフ

ここの開設前のエアフィックス製と少し前のハセガワ製に続き、筆者が作ったMe262はこのドイツレベル製機体で3社目。

ついでなので各社のものを比較してみましょう。

アドルフ
アドルフ

画像は上から

  • ドイツレベル製(今回の)
  • ハセガワ製
  • エアフィックス製

となっております。

ハセガワ メッサーシュミットMe262A-1a(コマンド・ノヴォトニー) 製作④(完成)
アドルフ ハセガワのMe262A-1aをヴァルター・ノヴォトニー少佐機で作っていきます。 ヴァルダ 前回は塗装やマーキングを施した。 今回はウェザリングをして完成させよう。 レーナ あっという間に完成。 今月はこれが初めての完成品だね。 ア...
レーナ
レーナ

エンジン噴射口なんかは違いがわかりやすいね。

ハセガワは太めで、エアフィックスは細め。

ドイツレベルはそれの中間かな?

アドルフ
アドルフ

筆者はあまり細かいところは気にしてない様子ですが……。

 

 

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

うーん、風防がねぇ。

ヴァルダ
ヴァルダ

本体は一部バリやら押し出しピン跡が組み立ての邪魔をするけど、丁寧に処理すれば問題ない。

ただ風防が全く合わないので、これはパテなどで何とか埋める必要があるね。

風防はモールドが消えかかっているのも気になったけど、これはマスキングして窓枠を塗り分けてしまえばそこまで気にならなかったかな。

アドルフ
アドルフ

モールドが深めでスミ入れしやすいのは筆者としても好印象だったようですな。

箱の値札によると、筆者はこのキットを税込み1188円で購入したようです。

海外製のキットとしては比較的安価だと思いますね。

レーナ
レーナ

昨今の経済状況だとまた値段に変化がありそうだけど、その辺りどうなっているのかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず筆者としては風防が合わないところが気になるぐらいで、それ以外はおおむねいい感じといったところのようだ。

アドルフ
アドルフ

その他

  • 鉤十字が付属しないので他所から持ってくる必要がある
  • 機首に入れるオモリが別途必要

という点も忘れずに。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は……久々の新製品紹介になる予定だ。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

created by Rinker
ドイツレベル(Revell)
¥1,210 (2026/03/12 07:09:27時点 Amazon調べ-詳細)

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました