HG AEUイナクト(デモカラー) 製作記③

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ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

ガンプラのHG00シリーズより、イナクトのデモカラーを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は一気に組み立てを終了させた。

今回は塗装をしていこう。

レーナ
レーナ

思ったより記事の進みが早いなぁ。

このままだと次には完成していそうな。

アドルフ
アドルフ

裏でイナクトは本日完成しました。

なので明日には掲載予定ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

次のキットはまだ着手できていないので、またお休み期間ができそうだ。

とりあえずイナクトをひと段落させるべく、作戦を再開しよう。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

キットの塗装指示はこちら。

ホイルシールで補う箇所が多数あるとおり、サーシェスのイナクトカスタムよりも更に塗り分けが多くなっています。

レーナ
レーナ

劇中の画像が掲載されているけど、キットの整形色と比べると劇中のはもう少し淡い色合いなんだよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗料の調合も億劫なので、手持ちの塗料でそれらしくしてみよう。

サフチェック

アドルフ
アドルフ

まずは肉抜き穴を埋めた部分に缶のサーフェイサーを吹きつけ。

これで表面の色を統一し、隙間がないか確認しましょう。

レーナ
レーナ

ここは前回のサーシェス機と一緒に進めていたというやつだね。

だから部品が多く見えるという。

下地

アドルフ
アドルフ

続いて下地。

これもサーシェス機同様、クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ブラックを吹き付けています。

レーナ
レーナ

デモカラーだからピカピカに仕上げるのもいいけど、今回はまたいつもの筆者の作風になりそうな。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者のことだから、作業中に絶対に傷をつける。

ピカピカに仕上げようとしても、その一手で台無しにするからね。

最初から傷だらけに仕上げてしまえばストレスなく進められる。

本体の塗装

アドルフ
アドルフ

続いてマスキングの兼ね合いから、先に塗装する部分を塗っていきます。

  • プラズマソードの刃→Mr.カラーのスカイブルー
  • 本体の白→旧ガンダムカラーのホワイト17

ですな。

レーナ
レーナ

フロントアーマーとか、白く塗り分ける部分が増えているんだよね。

スネもサーシェス機では本体色と同じだったけど、こっちでは白くするという。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここでは忘れているけど、モモパーツの上部の突起も白く塗る必要がある。

筆者はこの後気がついて急遽塗り分けている。

ちなみにホワイト17はサーシェス機でも説明したとおり、HGのガンダムエクシアやヴァーチェの四肢色。

現行品だとMSホワイト辺りが近いだろう。

アドルフ
アドルフ

必要な箇所をマスキングして、いよいよ本体の塗装に。

  • 本体のグリーン→Mr.カラーのライトブルー
  • 本体のグレー部分→Mr.カラーのシルバー

で筆者は塗ってみました。

レーナ
レーナ

予定通り、成型色よりもだいぶ淡い色を使ってきたみたいだね。

エアブラシ吹きだからか、ビンの中身よりもだいぶ白っぽくなったような。

ヴァルダ
ヴァルダ

関節も明るめの金属色ということでシルバーを使用。

デモンストレーション用の機体ということで、特別感を狙ってみた。

細部の塗り分け

アドルフ
アドルフ

その後は筆で細部を塗り分け。

以前のサーシェス機同様、スネの黄色部分はタミヤエナメルのフラットイエローを使ってみました。

溶剤による拭き取りが用意なので、奥まった部分の塗り分けエナメル塗料はいいですな。

レーナ
レーナ

ただ最近は「水性塗料のマジックリンによる拭き取り」っていうのをよく聞くような。

筆者にもそのうち試してもらわないと……。

第一次ウェザリング作戦

アドルフ
アドルフ

バラバラな内にスミ入れを施してしまいましょう。

タミヤエナメルのフラットブラックを薄めて塗布し、乾燥後に拭き取ります。

薄めたエナメル塗料は負荷のかかったパーツを破損させるので、組み立て前のこの段階で済ませて……。

レーナ
レーナ

今回は珍しく薄め済みのスミ入れ用塗料じゃないんだ。

アドルフ
アドルフ

ビンのフラットブラックが2本ありまして、片方が残りわずかだったようです。

筆者としてはそれを使い切りたかったようで。

ヴァルダ
ヴァルダ

組んだ後にエナメル溶剤を流し込むと破損云々とはいったけど……

このキットは筆者がガシガシ遊んだこともあって、前回の修復箇所以外にも関節が緩んだり破損しかけているところが見つかった。

その辺り影響しないか……。

アドルフ
アドルフ

続いてドライブラシ。

白い部分はジャーマングレイを使い、ブルー部分はフラットホワイトを使用。

シルバー部分はそのままにしています。

レーナ
レーナ

あれ、今回は明るい色に明るいドライブラシなんだ。

目立たないから、筆者はここ最近明るい色には暗色のドライブラシをするのがブームなのに。

ヴァルダ
ヴァルダ

デモカラーということで、暗色ドライブラシをやりすぎるとボロボロすぎると判断してね。

白い部分はそれ以上明るくできないし、物がぶつかる前提のディフェンスロッドがほとんどだから暗色ドライブラシをしているけど。

アドルフ
アドルフ

暗色ドライブラシですとハイライトではなく、塗料が剥がれたような仕上がりになりますな。

ライトブルーの機体にグレーのドライブラシは以前ジム・カスタムで試したので、どんな仕上がりになるかはそちらを参考にしていただければ……。

マーキング!

アドルフ
アドルフ

続いてマーキング。

画像は以前組んだサーシェス機で使用したデカール。

今回も基本的に同じものを使うことになりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

いくつか違いとしては

  • AEUのマークは通常のものを使用するので00汎用2のものを使い、ロービジマークなどが収録された汎用3のものを使わない。
  • ホビージャパンのコーションAは明るい機体色に貼り付けても目立つよう、白ではなく黒いものを使う

といった感じだ。

レーナ
レーナ

それらしく貼り付けていって……

主翼部分とか、型式番号とかが目立ちすぎないかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

デモンストレーション用の機体ということで、やや派手なマーキングにしてみよう。

国籍マークや型式番号を大きめにして宣伝目的というか。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

貼り付けた後に全体像を確認。

設定画に合わせて成型色よりも淡い塗装にしてみましたが、今度は少し淡すぎたようにも見えますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ沈んだ色合いにすると、今度はデモカラーではない量産型のイナクトっぽく見えてしまうのでね。

今回はここまで。

次回は仕上げて完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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