ドイツレベル Ju52/3m 民間機 製作記⑦(完成)

航空機等製作記

 

アドルフ
アドルフ

ドイツレベルから発売されています、ユンカースJu52/3m。

それの民間旅客型を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

整形作業に手こずって前回は塗装をしただけで止まってしまった。

今回はマーキング作業をして完成に持ち込もう。

レーナ
レーナ

やっと完成だね。

・・・・・・筆者の手の動きがだんだん遅くなってきたから心配していたけど。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は軍用機型をあと2機積んでいる。

内1機は今回のドイツレベル社のものと同じイタレリの部品を使ったキットだ。

アドルフ
アドルフ

1/72スケールのJu52は大半がイタレリ製かフランスのエレール製とは聞いていましたが。

ヴァルダ
ヴァルダ

情報によると、他にはエアフィックスからも出ているのだとか。

とりあえず、今回の作業を紹介しよう。

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マーキング作業

ヴァルダ
ヴァルダ

キット付属のデカールはこちら。

この内20番のマークは計器なので操縦席の組立てで使用済みだ。

アドルフ
アドルフ

パーツはイタリアのイタレリ社製でしたが、どうやらデカールもイタリア製のものですな。

カルトグラフですかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

どこのメーカーで刷ったかはまだ確認できていないけど・・・・・・。

レーナ
レーナ

貼り付けるとこんな感じ。

新しくて質もよく、綺麗に発色するね。

ただ垂直尾翼のデカールは左右で合わせるのが少し難しいかな?

アドルフ
アドルフ

崩れたりはしないはずなんですが・・・・・・。

アホな筆者が気付かずに触れていたのか、機番が歪んでしまいました。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここは後で筆塗りして修正しよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

Ju52は波型外板を使用しているため、表面が凸凹している。

そのためデカール資材で軟化・密着させたいところ。

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レーナ
レーナ

なんか無理に凹凸に押し付けたからか、デカールが破れたっぽいね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここも筆塗りでどうにか誤魔化そう。

塗料を薄めて使うと溝を伝ってスミ入れ状に色が流れてしまうので、塗料濃度に注意だ。

アドルフ
アドルフ

ここは水性ホビーカラーのモンザレッドを使用。

・・・・・・下地の影響を受けたのか、デカールの赤に比べて少し黒っぽく見えますな。

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排気汚れを少しだけ施す

アドルフ
アドルフ

ここで発動機も組み立て、機体にセットしてしまいましょう。

先に発動機本体をカウリングにセット。

プロペラを通した後、留め具を接着します。

軸の精度がいいのか、息を吹きかけるとグラつかずに高速回転してくれます。

ヴァルダ
ヴァルダ

パッケージの実機写真ではカウリング内部はグレー。

今回は水性ホビーカラーのニュートラルグレーを塗ってみた。

レーナ
レーナ

エンジンが付いて一気にそれらしく。

青いカウリングがワンポイントアクセントになっていいね。

ヴァルダ
ヴァルダ

箱の写真を見てみると、排気汚れがわずかに見えた。

茶色っぽい色に見えたので、今回はタミヤウェザリングマスターBセットのサビを軽くこすり付けて再現している。

 

レーナ
レーナ

今回はスミ入れも銀剥げもやらないんだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

民間の旅客機だからね。

最初はスミ入れをやる予定だったんだけど、箱になっている実機の写真をみて小綺麗な機体のほうがよいと判断、排気汚れだけに済ませた。

 

アドルフ
アドルフ

最後にクリアーコート。

今回は旅客機なのでここもやはり小綺麗に。

つや消しではなく半光沢にしています。

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レーナ
レーナ

そして窓のマスキングを剥がして完成。

・・・・・・なんか微妙に曇っているのは気のせいかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

またどこからか吹き込んだのかもしれない。

パテで窓枠を埋めた&角度によっては見えづらいのでここは一旦このままで、完成としよう。

アドルフ
アドルフ

以下、ギャラリーですな。

 

ドイツレベル Ju52/3m 民間機 完成!

   

レーナ
レーナ

せっかく塗り分けた客室内があんまり見えないのが残念。

それと、やっぱり後ろから2つ目の窓が気になるかな。

アドルフ
アドルフ

軍用機型と部品を共用しているからですかな。

 

アドルフ
アドルフ

しかしかなり大柄な機体ですね。

ここで手持ちの航空機と比較してみましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

同じドイツ製であるBf109。

そして筆者の手持ちで現在最も大柄な九六陸攻11型と。

レーナ
レーナ

陸攻より少しだけ大きいかな?

アドルフ
アドルフ

かなり大柄なので、保管には注意ですな。

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

ずいぶん筆者は苦労していたようだね。

軍用機と違って、客室を丁寧に塗り分けていたというのもあるけど。

ヴァルダ
ヴァルダ

まず成型色がシルバーなので、メタリック粒子が原因なのか合わせ目・ゲート・パーティングライン部分で大きく変色しており整形しても段差とかが確認しづらい。

あとはコルゲート部分の合わせ目。

筆者はあちこちパテ盛って処理しようとしていたけど、天井部分B74パーツは合わせ目を処理しなくでも大丈夫だったように見える。

反対に主翼辺りは隙間の調整で少し時間を食ったね。

アドルフ
アドルフ

全体の雰囲気は悪くない感じに見えます。

ただ金型流用の都合か、前述したとおり機銃を取り付ける凹みが客室窓にあったり、操縦席の風防の枠数が少し多いようですね。

筆者はいずれも無視してしまっていますが。

ヴァルダ
ヴァルダ

パッケージが実機の写真だけど、説明書のパーツ取り付け指示とは異なり取り付けられていない部品も幾つかある。

この辺りは今回出来る範囲で写真を参考にしている。

レーナ
レーナ

デカールの質は問題なし。

崩れたのは筆者が触れたから・・・・・・のはず。

アドルフ
アドルフ

総じて言うなら、整形に少し手間がかかったように感じますな。

そこを過ぎてしまえば今回は汚しも控えめなので比較的スムーズでしたね。

逆をいえばウェザリングでの誤魔化しがしづらいというのもありますが。

レーナ
レーナ

ボリューム感もあって完成したときの満足感も特大。

ただ、その分保管場所に気を使うね。

筆者は軍用機型が後2機あるらしいけど、大丈夫かな。

ヴァルダ
ヴァルダ

長かった筆者始めての旅客機製作もこれで終わり。

今回は記事もここで終了としよう。

アドルフ
アドルフ

次は少し難易度低めのキットが作りたいところですな。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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