ホビーボス 38MトルディIIa(B40)軽戦車 製作記⑤

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

ホビーボスから発売されています、ハンガリー軍軽戦車トルディIIaを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は組み立て作業を完了させた。

今回は塗装とマーキング作業を行う予定だ。

レーナ
レーナ

1月も折り返し地点。

筆者の製作状況は・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

まだチハしか完成していません。

タミヤ 九七式中戦車チハ 製作記⑥(完成)
アドルフ タミヤの九七式中戦車チハを作っていきましょう。 ヴァルダ 前回は車体のウェザリングが済んだ。 今回は残る兵士を仕上げて完成させよう。 ...
レーナ
レーナ

なんか今月は進みが遅いような。

ヴァルダ
ヴァルダ

チハは筆塗りで時間をかけたようだからね。

ここから製作速度を上げたいところ。

 

スポンサーリンク

下地系の塗装

ヴァルダ
ヴァルダ

本キット付属の塗装図はこちら。

ドイツ軍の車輌みたいな3色迷彩となっている。

ただこの塗装図では転輪がダークイエローになっているんだけど・・・・・・。

 

ヴァルダ
ヴァルダ

どういうわけかボックスアートでは転輪や車体下部がグリーンに塗られている。

レーナ
レーナ

どうなっているのかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

原因は不明。

ただ調べてみるとハンガリー軍車輌は単色塗装の場合グリーン系の塗装が多い模様。

なのでベース色はグリーンで塗ることにした。

アドルフ
アドルフ

色を塗り前にまずは下地作りですな。

今回はエッチングパーツを多用していますので、プライマーを最初に吹き付けておきます。

今回はクレオスのプライマー入りサーフェイサーを吹き付けています。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥301 (2022/09/30 10:54:15時点 Amazon調べ-詳細)
ヴァルダ
ヴァルダ

下地としては次のサフで整えるので、とりあえず金属部分だけ吹き付けて・・・・・・。

 

アドルフ
アドルフ

そしてガイアノーツのブラックサフで全体を塗装。

これをベースに塗っていきます。

created by Rinker
ガイアノーツ(Gaianotes)
¥500 (2022/09/30 14:09:35時点 Amazon調べ-詳細)
レーナ
レーナ

ロコ組みのおかげで複雑な足回りも塗装しやすく。

 

車体の塗装

アドルフ
アドルフ

履帯をモデルカステンの履帯色で塗った後、いよいよ車体を塗っていきます。

キットの指定ではMr.カラー134番の草色。

しかしこの色は2022年1月現在は欠番になっています。

レーナ
レーナ

今は手に入らないんだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ現在は日本軍戦車後期迷彩色セットに収録されていたTC14草色、更にそれを単品化したC523草色がラインナップされている。

欠番になったC134草色と色味が違うのかは不明だけど、今回はこれを使っている。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥127 (2022/09/30 18:12:17時点 Amazon調べ-詳細)

 

レーナ
レーナ

塗装図とは色味が違うけど、これは塗料を間違えたのかな?

それとも塗装図が印刷の関係で色味が違うのか・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

念のため筆者の積みにある他のハンガリー戦車の塗装図とも比較してみたのですが・・・・・・

どうもどのキットも使用する緑色がバラバラであまり参考になりませんでしたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず今回はこれで進める。

ヴァルダ
ヴァルダ

続いてイエロー部分。

キット指定はMr.カラー39番のダークイエロー。

今回はガイアカラーのダークイエロー1を使っている。

 

レーナ
レーナ

ここはドイツ戦車と同じものを使ったんだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は敢えて他のものも考えたようだけど、これが一番しっくりくると判断してね。

ただグリーンがベースになっているから、いつもとは少し違う色に見える。

ヴァルダ
ヴァルダ

最後にブラウン。

キットではMr.カラー41番のレッドブラウン指示。

ここも筆者はいつものドイツ軍戦車と同じ、ガイアカラーのレッドブラウンを使っている。

created by Rinker
ガイアノーツ(Gaianotes)
¥482 (2022/09/30 07:58:04時点 Amazon調べ-詳細)

 

アドルフ
アドルフ

結局いつものドイツ軍戦車とあまり変わらない感じになりましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ダークイエロー同様筆者は別の色にしようとも検討したんだけど、結局イメージに合ういい色が見つからなかったようでね。

これで車体の塗装は終了。

エアブラシは一旦片付ける。

 

 

マーキング作業

アドルフ
アドルフ

続いてデカール貼り付けですな。

キット付属のものはこちらになります。

レーナ
レーナ

ナンバープレートで2種類の車輌番号から選択できるね。

国籍マークは黒地に白い十字架。

ヴァルダ
ヴァルダ

同社のトルディIを見てわかる通り、元々はハンガリー国旗と同じトリコロールで彩られた国籍マークを用いていた。

戦場で目立ったからなのかわからんけど、後期の車輌は今回付属する白黒のマークに改めている。

 

アドルフ
アドルフ

ドイツ軍の国籍マークも当初は白い十字架でしたからね。

こちらも目立って的になるということで、ポーランド戦以降は変更されています。

エアフィックス 35(t)軽戦車 製作記①
アドルフ 紛失したBf110G-4のアンテナが見つかりません。 ヴァルダ やむを得ないね。 見つかるまで、他のものを進めよう。 ...

 

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

ナンバーは今回357号車にしてみました。

レーナ
レーナ

ついでに尾灯や機銃も筆で塗り分け。

工具類が外から見えないからか、塗り分けは簡単だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回はウェザリングをして完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました