コンドル メッサーシュミットMe163Aコメート 製作記④

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

旧MPM(現スペシャルホビー)の1ブランド、コンドルより発売されていますMe163Aコメートを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は組み立てを終了した。

今回は塗装とマーキングになる。

レーナ
レーナ

今回は順調そうな感じに。

アドルフ
アドルフ

今回は塗り分けも単純そうですからね。

組み立ててしまえばこちらのものです。

ヴァルダ
ヴァルダ

今月の完成品がまだ一つしかない。

早くこのキットを完成に持ち込みたいところだ。

それでは作戦を再開する。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

キットに収録された塗装は2種類。

1941年頃のV-1号機と、1944年頃のV-6号機のようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はロケット弾装備にしたいので、V-6号機で仕上げてみる。

ライトグレーの地にグレーの斑迷彩の指示。

おそらく大戦後期の夜間戦闘機によく見られた、ライトブルーにグレーバイオレットの塗装だろう。

下地を塗る

アドルフ
アドルフ

手始めに下地を。

  • 金属部分の下地→ガイアノーツのマルチプライマーアドバンス
  • 風防の下塗り→Mr.カラーのRLM66ブラックグレー
  • 全体の下塗り→クレオスのMr.サーフェイサー1000

といった流れですな。

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レーナ
レーナ

この辺りはいつもの流れだね。

本体色の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて本体色。

  • 機体全体の塗装→Mr.カラーのRLM76ライトブルー
  • ロケット弾・台車の塗装→Mr.カラーGXのウイノーブラック

ですな。

機体色はともかく、細かい装備はこれで合っているのか……。

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ヴァルダ
ヴァルダ

台車部分は筆者がここの開設以前に組んだ、アカデミー製のMe163Bを参考に黒くした。

ロケット弾もとりあえず黒に。

ラック部分はMe262など同様に茶色系も検討したけど、実機のモノクロ写真では機体色と似たような明るさに見えたので機体色に。

レーナ
レーナ

そういえばアカデミーから量産型であるB型が出ているんだっけ。

筆者が「また作りたいから探しているけど見つからない」とか言っていたような。

アドルフ
アドルフ

近年は同じ韓国のウルフパックデザインから、アカデミー製パーツのMe163が2機セットで発売されたようですな。

アカデミーのMe163は量産型のB型と複座練習機型のS型との選択式キットでしたので、ちょうど2種同時に作れるというやつです。

ヴァルダ
ヴァルダ

今作っているA型は前身となったDFS194の改良型で、量産型のB型は形が異なる。

S型は複座なので、風防も2つになっているのが外見上の識別ポイントだ。

迷彩塗装

アドルフ
アドルフ

続いて斑迷彩。

グレーの指示なので、ここはRLM75グレーバイオレットで済ませてしまいましょう。

レーナ
レーナ

斑部分は機体の胴体周り~前側に集中しているんだよね。

ちょっと変わった塗り方というか。

マーキング!

アドルフ
アドルフ

キット付属のデカールは画像右下のもの。

中古品なので少々汚れていますな。

おそらく汚れているのは台紙だけなので、マークには影響していないと思いますが。

レーナ
レーナ

問題は質なんだよね。

崩れたりしないかとか。

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

強く引っかいたりしない限りは崩れませんな。

レーナ
レーナ

古そうに見えるけど、質は悪くなさそうだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ついでに各部の筆塗りも済ませておく。

とはいっても、塗り分けが必要な箇所は少なめ。

台車の車輪とか、ソリ部分のシルバーとかぐらいだ。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

上部もデカールを貼り付けます。

機体横のコードマークが難しいですな。

微妙に角度がついた箇所への貼り付けなので……。

レーナ
レーナ

垂直尾翼の鉤十字は付属するけど、分割された状態。

貼り付けてから角度を調整して、形にしていくよ。

アドルフ
アドルフ

デカールは薄いものですな。

凸凹や曲面でも馴染みやすいですが、その分丸まったり破けたりしやすいので注意を。

ヴァルダ
ヴァルダ

幸い大きな事故はなかった。

乾燥待ちも兼ねて今回はここまで。

次回はウェザリングで仕上げた後に完成品のお披露目となるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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