プラッツ 巡航戦車A41センチュリオン(大学選抜チーム) 製作記②

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戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

プラッツより発売されています、AFVクラブ製のセンチュリオン戦車を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は箱の中身を確認した。

今回は組み立て開始。

キットでは車体から組む指示が出ているけど、手順を無視して砲塔からはじめる。

レーナ
レーナ

また筆者が手順を無視して……

部品が入らないとかまたトラブルになりそうな。

アドルフ
アドルフ

どうもこのキット、車体が複雑なようで。

そちらの準備が整っていないので、まずは砲塔からです。

ヴァルダ
ヴァルダ

砲塔も少々混乱する場面があるんだけどね。

それでは作戦を開始する。

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説明書の確認

アドルフ
アドルフ

というわけで砲塔から先に組んでいきますが……

どういうわけか説明書の誤植が目立ちますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が気がついた範囲で間違いを直していこう。

まずはこのマズルブレーキ。

パーツがQ12番と書かれているが、正しくはQ48番だ。

Q12番は砲塔上部に貼り付ける細長いパーツの番号になっている。

レーナ
レーナ

ええっと、主砲の可動軸はポリキャップ接続っぽいけど……

ここは部品番号の指示が抜けているね。

ヴァルダ
ヴァルダ

パーツの形からしておそらくR5番のポリキャップだろう。

少々はめ込みがきつめなのが気になる。

経年変化で切れたりしないか……。

アドルフ
アドルフ

今回のキットは砲身が金属製なので、多少キツめのほうが好都合なんですけどね。

砲塔の組み立て

アドルフ
アドルフ

ということで組み立てを始めましょう。

だいたいこのパーツですな。

レーナ
レーナ

多すぎず、少なすぎずといった感じ。

ペリスコープとかはクリアーパーツ。

レンズ部分を透明で残して、周りをペリスコープ色で塗る感じだね。

飛行機模型で時々やるパターンというか。

アドルフ
アドルフ

本キットの特徴はこの車長席。

身長差がある英軍兵士と愛里寿の双方に対応するためか、高さを調整できるようになっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

フィギュアが手持ちにないので、実際の愛里寿の高さがわからない。

後で乗せることも想定して、ここは接着せずに組む。

ハッチを閉めると外からは見えないので、もしかしたら外してしまうかもしれない。

アドルフ
アドルフ

天板はペリスコープなどのクリアーパーツをキューポラに組み込みます。

塗り分けを考えて、ここは接着せずに進めましょう。

レーナ
レーナ

ハッチは開閉選択式。

ここも後で乗せることを想定して、接着はせずに……。

アドルフ
アドルフ

ここまででこんな感じに。

装甲板は前面が鋳造製、後部が溶接のようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

試作車では全面鋳造というのもあったらしい。

ちなみに組んでから気づいたけど……

砲塔前面左側の主砲と機銃部分の間にある縦長のQ21番パーツ。

これはどうやら愛里寿車には存在しないらしい。

後で削って平坦にしてしまう予定だ。

レーナ
レーナ

ガルパンキットってこういうのをどこまで似せるかで悩むんだよね。

完璧に再現しようとすると細かい寸法とかも異なってくるし。

砲塔装備の組み立て

アドルフ
アドルフ

更に細かい装備を組んでいきます。

ここも間違いに見える指示が。

キットでは側面の雑具箱を「Q51番・Q52番」と指示していますが……

これは「Q54番・Q55番」の間違いですな。

レーナ
レーナ

説明書内のパーツリストだとQ51番とQ52番の番号が書かれているから、それで勘違いしているっぽいね。

……もう一つ似たような部品でQ53番っていうのがあるんだけど。

ヴァルダ
ヴァルダ

Q53番は他の雑具箱パーツに似ているけど、表面に留め具のベルトモールドがあるのが違いだ。

愛里寿車の雑具箱には両側ともベルトが存在しないようなので、そちらは余剰パーツだ。

アドルフ
アドルフ

それと装填手・砲手ハッチのヒンジパーツ(Q20番パーツ)が付属しますが、キットには指示がありませんな……。

ヴァルダ
ヴァルダ

後でハッチを実際に組み込んでから確かめよう。

アドルフ
アドルフ

そんなこんなで部品を揃えていきます。

ハッチ類は似たような形の異なる部品が多いので、まだランナーからは切り出さずに……。

ヴァルダ
ヴァルダ

画像の真ん中下段辺りで筆者が消火器パーツ(Q36)を2つ切り出しているけど、実際にこのキットに使うのは1つのみだ。

もう一つは予備となる。

レーナ
レーナ

あのボーリングのピンみたいな部品、消火器なんだ。

アドルフ
アドルフ

英軍の消火器みたいですな。

ガルパンではTV版でサンダース校のシャーマンが、車体後部のエンジンデッキ上に全車2つずつ乗せていましたな。

英軍装備だからか、劇場版ではナオミのファイアフライ以外の車輌では外されていたみたいですが。

レーナ
レーナ

M4シャーマンは米軍の戦車。

シャーマン・ファイアフライはそれを英軍が改造した車輌だったね。

アドルフ
アドルフ

先ほど言及したヒンジパーツ。

試しになしで進めてみたところ、やはりスカスカ感が気になりました。

なので取り付けることに。

レーナ
レーナ

画像の左がヒンジなし。

右がヒンジありだね。

やっぱりここは取り付けないと。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

そんなこんなで砲塔が形になりました。

まだ一部接着していない部品がありますけどね。

レーナ
レーナ

なんかこの時点で既に説明書の不備に結構ぶち当たっているというか。

ヴァルダ
ヴァルダ
  • マズルブレーキや雑具箱のパーツ番号間違い
  • ポリキャップやハッチヒンジの部品番号抜け

といった感じだ。

ここではまだ手をつけていないけど、後で

  • 主砲と機銃部分の間にある縦長パーツ(Q21番パーツ)の平坦化
  • 後部のリール追加

などを行いたいところ。

今回はここまで。

次回は車体の組み立てに入る予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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