AFVクラブ チャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)製作記③

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

AFVクラブから発売されています、ディエップ上陸作戦仕様のチャーチルMk.IIIを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はサスペンションの途中で中断した。

今回はその続きからだ。

レーナ
レーナ

ところでこのキット、筆者は結構長い期間積んでいたようだね。

アドルフ
アドルフ

発売は2013年だそうです。

発売してすぐ購入となると、8年放置していたことになりますな。

レーナ
レーナ

なんでそんなに長い間積んでいたんだろう。

やっぱりパーツが多く見えて難しそうだったからかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

「箱が頑丈だから長期間積んでいても大丈夫そうだった」

かららしい。

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サスペンションの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

サスペンションは各パーツを側面の板状の部品で挟み込むように組み立てる。

レーナ
レーナ

挟み込むパーツは細部の異なる似たパーツが多数。

ごっちゃにならないように注意だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ショベル状のパーツ達は可動式。

軸をはめ込んでいくだけになる。

レーナ
レーナ

なんか組み立てている最中にポロポロとれそうな。

アドルフ
アドルフ

筆者は先に板状パーツ達を側面パーツの片側に接着。

その後に端からショベル状パーツ達を挟み込んで組んでいます。

転輪の取り付け

ヴァルダ
ヴァルダ

その後は転輪類を取り付ける。

誘導輪と起動輪もついでに組んでしまおう。

アドルフ
アドルフ

転輪は古風な極小サイズが片側11個。

数は多いですがパーティングラインはありませんので処理は簡単です。

レーナ
レーナ

説明書によると起動輪は内部にキャップパーツを仕込むようだけど……

見当たらないのは気のせいかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

チャーチルの場合装甲で起動輪を挟み込む感じになる。

キャップで接続しなくても大丈夫そうだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

そして転輪をサスペンションに取り付ける。

可動部分が多いのとバネの弾力があるのでちょっと取り付けにくい。

レーナ
レーナ

筆者は先に転輪を通しているようだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

組んだサスペンションを車体側面に合わせる。

やっぱりスプリングの弾力で接着しにくい感じかな。

アドルフ
アドルフ

筆者は無理矢理クリップで留めていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

最終的にはこんな感じに。

レーナ
レーナ

この足回りの組み立てだけで結構時間を使ったような。

アドルフ
アドルフ

その分、各部可動するので……。

ヴァルダ
ヴァルダ

起動輪、誘導輪などもここで取り付ける。

アドルフ
アドルフ

やはり装甲で挟み込む感じですな。

車体下部の組み立て

アドルフ
アドルフ

その後は車体底面の装甲を組み立て、先ほど組み立てた側面足回りを接続します。

レーナ
レーナ

ここでようやく車体が形になったね。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

車体後部のパネルも取り付け。

これで大体車体下部は出来上がりですな。

レーナ
レーナ

やけに時間かかっていたけど、ほとんどサスペンションなんだよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

うむ。

今回はここまで。

次回は車体上部から作業を再開しよう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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