HG ザクI(オリジン版・デニム機) 製作記④

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

ガンプラHGオリジンシリーズより、ザクI(旧ザク)をデニム曹長機で作ります。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は腕と脚を作って組み立て作業を終えた。

今回は塗装作業に入ろう。

レーナ
レーナ

比較的新しいキットだけあって、問題なく進んでいるようだね。

アドルフ
アドルフ

とはいったもののオリジン旧ザクの発売は2016年の5月。

現在は2022年の2月なので、6年ぐらい前のキットなんですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

スケールモデルだと50年前のキットとかが今でも販売されているから、それぞれ感覚が違うのかもね。

ちなみにガンダムの放送が1979年で、最初のガンプラはその直後の1980年7月に発売とのことだ。

レーナ
レーナ

約42年前ってことかな?

アドルフ
アドルフ

いずれにしろ長い歴史を持っているのですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

これからも続いていくのだろう。

話はここで置いといて、今日の作業を早速開始しよう。

 

 

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下地を作る

アドルフ
アドルフ

まずは下地作りから。

肩のポリキャップは外から目立つので、ガイアノーツのマルチプライマーで下地を。

これで多少は塗装が乗りやすくなるかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

スケールモデルと違って、ガンプラはガシガシ動かす。

なのであくまで気休め程度だけどね。

アドルフ
アドルフ

続いてサーフェイサーを。

いつもなら

グレーサフ→黒い下地

の順番ですが、今回はいきなり黒いサーフェイサーを吹き付けます。

使用したのはクレオスのMr.フィニッシングサーフェイサーの1500番(ブラック)ですな。

レーナ
レーナ

いきなり黒の下地は珍しいね。

ヴァルダ
ヴァルダ

以前も行っていたんだけど、どうもグレーのサーフェイサーに比べて食いつきが悪かったんでね。

今回はテープを使って黒い下地が剥がれないか確かめながら作業した。

最初のほうに塗った肩ブロックなんかは一度剥がれかけたね。

アドルフ
アドルフ

作業中に手でベタベタ触ったので、脂分などがついて食いつきを阻害したのかもしれません。

後は攪拌不足とか。

ガイアノーツのサーフェイサーには

「攪拌が不十分の場合性能が劣化する場合がございます」

と注意書きがありますね。

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レーナ
レーナ
  • 塗装前にキット表面を綺麗にしておく
  • 使用する塗料はよくかき混ぜてから使う

この2点が重要かな?

 

 

本体色の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて本塗装となります。

それぞれ・・・・・・

  • 関節や武器→Mr.メタルカラーのアイアン
  • 胴体など緑色→Mr.カラーのロシアングリーン1
  • 腕や脚などの青→Mrカラーのパープルとニュートラルグレーの1:1混色
  • 脚の黒→旧ガンダムカラーのファントムグレー

となっています。

ファントムグレーは現行のガンダムカラーにもラインナップされていますな。

筆者は在庫の旧ガンダムカラーを使っていますが。

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レーナ
レーナ

青い部分は混色。

その割には準備とかしていなかったような。

ヴァルダ
ヴァルダ

実は筆者が以前SEEDシリーズのブリッツガンダムとガイアガンダムを作ろうとしていてね。

それに使う暗い紫色の余剰品なんだ。

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レーナ
レーナ

んで、その2つは完成したの?

ヴァルダ
ヴァルダ

ブリッツは十年近く前に完成したみたいだけど、ガイアは絶賛放置中だ。

アドルフ
アドルフ

SEEDのHGシリーズは当時の技術的な問題なのか、一体成型の部品が多く塗り分けが不十分なものがいくつかありますからね。

改造や塗装を色々考えた結果放置コースに入って、それっきりということだそうです。

ヴァルダ
ヴァルダ

スケールモデルと同じで、筆者は時間がかかりそうなものを放置する傾向がある。

そろそろ取り掛かりたいところだね。

アドルフ
アドルフ

反対にザクは比較的塗り分けが単純です。

なのでご覧のとおりあっという間に・・・・・・。

レーナ
レーナ

まだ警戒色が終わっていないよ。

 

 

肩の警戒色を塗り分ける

ヴァルダ
ヴァルダ

デニム機を象徴する肩ブロックの警戒色。

キットでは青い成型色の部品にホイルシールを貼り付ける構造になっている。

今回はここを塗装で仕上げてみよう。

アドルフ
アドルフ

セオリーどおりにいくなら、隠ぺい力の弱い黄色を先に塗るのがベスト。

なので白い下地を作った後、黄色をエアブラシで吹きつけ。

白い下地はガイアノーツのサーフェイサー、エヴォホワイト

黄色は今回RLM04イエローを使います。

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レーナ
レーナ

この色は本来大戦中のドイツ軍機に塗られていたもの。

ドイツ機を頻繁に使う筆者らしいチョイスだね。

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アドルフ
アドルフ

その後は1mm幅マスキングテープを使い、帯状のマスキング。

黒い部分を塗る準備をします。

ヴァルダ
ヴァルダ

余計なところへ黒が吹き込むと困るので、ここは筆塗り。

タミヤアクリルのフラットブラックを塗っていく。

レーナ
レーナ

マスキングを剥がせば完成!

・・・・・・なんかはみ出てない?

アドルフ
アドルフ

どうもテープが上手く密着していなかったらしく、テープ同士の隙間を塗料が伝ってしまったようです。

これはダメですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ついでにいうと、筆だとエアブラシよりも塗料が乗っかる量が多いから、その分マスキング漏れした際の被害が大きくなるんだ。

とりあえず、やり直し。

アドルフ
アドルフ

ここの塗り分け、どうやら黒い帯はパーツ表面だけに塗られていて、側面や窪んだ部分には回りこんでいないようです。

なのでテープの密着率を考えたらこちらのほうを先に塗ったほうが良さそうです。

先ほどのブラックサフを塗って下地を作ります。

レーナ
レーナ

んでもこれじゃあ黄色の発色に支障が出るような。

アドルフ
アドルフ

塗り終わったら再びマスキング。

先ほどとは隠す箇所が逆になるので注意です。

黒帯は側面には回りこまないので、表面だけが隠れるように・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

んで黄色を塗りますが・・・・・・

そのまま塗るとやはり上手く発色しません。

先にエヴォホワイトを塗って真っ白にしてから、RLM04イエローを塗ります。

レーナ
レーナ

今度はどうなるかな・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

マスキングテープを剥がすとこんな感じに。

今度は黒い帯の部分に白い下地が侵食している。

レーナ
レーナ

うーん、難しいなぁ。

アドルフ
アドルフ

これ以上は時間をかけたくないので、筆塗りで修正していきます。

白や黄色の上に黒を塗るのは容易。

それらしくしていきます。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

本体に取り付けるとこんな感じに。

多少粗は残っていますが、このくらいならウェザリングでどうにかなるでしょう。

レーナ
レーナ

これで決定かな?

アドルフ
アドルフ

塗料を何度も吹き付けたからか、接続軸部分が太くなって肩ブロックに上手くはまりませんな。

ここで無理にはめ込んで破損したりすると筆者のテンションが暴落するので、あらかじめ軸部分を少し削っておきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回はウェザリングやマーキング作業をして完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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