HGUC グフ(リバイブ版)製作記①

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

こんなところを見ている人がいるのかわかりませんが一応ご挨拶を。

どうも、筆者に代わって本ブログの案内を担当しているアドルフです。

ヴァルダ
ヴァルダ

同じく、案内人のヴァルダ。

今回はグフを作ろう。

アドルフ
アドルフ

随分と唐突ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

グフはいいぞ。最高だ。

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キットの簡単な紹介

ヴァルダ
ヴァルダ

今回製作するのはこのHGUC No.196 グフ。

グフはHGシリーズ初期に一度ラインナップされているけど、これは2016年頃にリメイクされたリバイブ版だ。

2014年に発売されたビルドファイターズシリーズの「グフR35」のキットに部品を追加してノーマルのグフを再現している。

アドルフ
アドルフ

なんか以前も聞いたような・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

最近筆者が初心者向けと謳って書いた記事にも似たようなことを述べていたからね。

ちなみに今回製作するグフはそのときの犠牲になったグフ。

ヴァルダ
ヴァルダ

仮組み状態のグフを簡単に見て行こう。

まずは前後から。

アドルフ
アドルフ

初心者向け記事の作成前に撮影されたので肩がサフで灰色になっていないんですよね。

全体的にアニメ寄りの形状で丸っぽい印象を感じます。

アドルフ
アドルフ

グフの特徴である左手のフィンガーバルカン。

このキットでは握り手状態のも付属しており、シールドやサーベルの手持ちが出来ます。

シールド裏にはサーベルの柄を装備可能です。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧作のHGではサーベルの刃と柄が一体になっていたけどこのキットでは分割されている。

ヴァルダ
ヴァルダ

そんなサーベルはグフR35の金型流用のおかげで2本付いてくる。

刃の部分はクリアーパーツ、柄は接続ピンの左右違いで右手、左手用となっている。

アドルフ
アドルフ

ヒートロッドは真っ直ぐなものが一本付属です。

軟質樹脂で出来ているため自由に曲げることが出来ます。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧作では待機状態の曲がったものと真っ直ぐ伸びたものがそれぞれついていたね。

アドルフ
アドルフ

手は右サーベル握り手、右握りこぶし、左フィンガーバルカン平手、左フィンガーバルカン握り手、余剰パーツの左サーベル握り手、左握りこぶし。

ただサーベル握り手はサーベル専用の長方形のものを握る仕様となっており、ザクのヒートホーク等棒状の柄は握れません。

ヴァルダ
ヴァルダ

胴体が一体成型だった旧作と違い腰アーマー部分は分割されている。

ただデザインの関係か可動範囲はそこまで広くない感じかな。

あんまり動かすと外れやすいのもやや気になるところ。

頭部の製作

アドルフ
アドルフ

それでは作戦開始と行きましょう。

まずは頭部から。

先ほど紹介した過去記事にも書きましたが、筆者の好みでキット指定のアニメ調頭部(左)ではなくR35用の頭部である余剰品(右)を使っています。

アドルフ
アドルフ

グフの特徴であるアンテナ。ここをシャープに整形してみましょう。

削った前後をわかりやすくするためアンテナ前面にマジックで印をつけておきます。

アドルフ
アドルフ

真ん中のパーティングラインめがけて左右から削り込んでいくとこんな感じに。

頭部はあまりいじらずこれだけですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ジオン系MS定番であるモノアイのクリアーパーツ化も考えたけど、パーツの穴あけ時の強度面の問題を不安視して今回は見送った。

腕部の製作

前腕の後ハメ加工

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて腕の製作。左右非対称の固定武装を持つグフの特徴的な部分だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

前腕は後ろに目立つ合わせ目がある。

しかしここをそのまま接着してしまうと肘関節が外せなくなる。

というわけでここは後ハメ加工を施そう。

アドルフ
アドルフ

これは・・・・・・

もう完成したのですか?

ヴァルダ
ヴァルダ

いや、筆者の過去作品。

MSVなどでお馴染みのトーマス・クルツ少尉機で作ったものだ。

後ハメ加工のやり方を忘れたため引っ張ってきたとか。

ヴァルダ
ヴァルダ

うむ、筆者が思い出したようだね。

アドルフ
アドルフ

何が始まるんです?

ヴァルダ
ヴァルダ

やり方は簡単。

赤く印したピンをすべて削り落とす。

アドルフ
アドルフ

随分と雑な削り方ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

どうせ外からは見えなくなるんだ。あまり細かいことは気にしなくていい。

ヴァルダ
ヴァルダ

I9、I10パーツを忘れずにはさみこんで接着。これで完了。

ヴァルダ
ヴァルダ

加工前は両側から挟みこんでいたけど、加工後は前腕の後ろ側からスライドさせて入れるようになる。

左手の後ハメ加工

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて左指の加工。

ここはそのまま接着すると左右に分解できなくなる。

ヴァルダ
ヴァルダ

そこでまずは分解。

手の甲側の親指付け根、白いラインで印したところを切り取る。

ヴァルダ
ヴァルダ

切り取ったパーツを手の平側に接着。

こういう広い面の部分にきた合わせ目消しは筆者も苦戦している。

とりあえず黒い瞬間接着剤を盛っておこう。

アドルフ
アドルフ

これで合わせ目消しと分解の両立が出来ましたね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者はこのタイプの後ハメ加工を「分割ライン変更型後ハメ」と呼んでいる。

フィンガーバルカンの独立可動化

アドルフ
アドルフ

グフのフィンガーバルカンの左手です。

平手は親指以外は一体となっております。

ここを各指独立可動できるようにして見ましょう。

アドルフ
アドルフ

・・・・・・とはいっても単純にニッパーやデザインナイフで切り離すだけなんですけどね。

この改造をすると各指がやや緩くなります。気になるようでしたら瞬間接着剤などを固着しないように薄く塗って渋みを与えるといいでしょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

それと、指の付け根はモールドを強調するため、クレオスのラインチゼルを使って彫りなおしている。

久しぶりのガンプラ製作でこちらも久しぶりの登場だ。

肩アーマーのスパイクをプラ棒で尖らせてみる

アドルフ
アドルフ

以前の合わせ目消し記事で散々登場した肩アーマー。

ガンプラは玩具の安全基準の都合でスパイクであろうと先端が丸まっています。

市販パーツで置き換えるのもいいですが、ここは簡単な改造で尖らせてみましょう。

アドルフ
アドルフ

まずはピンバイスを用意。

筆者が持っているのはタミヤのものとダイソーのものです。

アドルフ
アドルフ

まずはダイソーの0.8mmで位置決めの穴をあけます。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は外側からあけているけど、実際は合わせ目消しをやる前に内側からやったほうがやりやすい。

アドルフ
アドルフ

続いて本番の穴あけを。

この後使うプラ棒に合わせ、かつ削る手間を省くためなるべく小さめに開けるのがいいです。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の手元にあるピンバイスとプラ棒で一番小さいのは2mm。

というわけで2mmの穴をあけた。

アドルフ
アドルフ

手元に転がっていたタミヤの2mmプラ棒を差し込んで接着します。

間に隙間も出来るので瞬間接着剤も盛っておきましょう

アドルフ
アドルフ

乾燥後、角度を合わせて削っていきます。

・・・・・・やや曲がっているように見えますが。

ヴァルダ
ヴァルダ

細かいことは気にするな。

このやり方は市販品の置き換えと比べると低予算で、基部の部分をすり合わせる必要がないのが強みなんだ。

アドルフ
アドルフ

ここも根本をラインチゼルで彫りなおしておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

後に思ったけど、いきなりスパイクに穴をあけるより、先に平らに切り取ったほうが良さそうだね。

アドルフ
アドルフ

曲がったスパイクも基本的には同じです。

が、曲がっているため穴は開けず平らに整形したあとそのままプラ棒を接着して整形します。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

頭部と腕部が出来たところで今日は終わりにしよう。

続きはまた次回。

この記事で作っているキット

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