HGUC グフ(リバイブ版)製作記②

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

グフの続きを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は頭部と腕部を改造。今回はそのほかの部分を進めるよ。

アドルフ
アドルフ

珍しく筆者の更新頻度が上がってきていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

以前と比べて職場の戦況がだいぶ落ち着いてきたらしい。

そんなことは置いといて、本日の作戦を開始しよう。

アドルフ
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Jawohl.

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胴体の製作

胸部側面の合わせ目消し

アドルフ
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まずは胴体。前後の2パーツを貼り合わせるだけだった旧HG製品から大幅にリニューアルされた場所ではないでしょうか。

HGUC 1/144  No.009 MS-07B グフ
アドルフ
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胸部は側面に合わせ目が来るのでこれを消しましょう。

また、ポリキャップが外から見えるのも気になるところです。

アドルフ
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とりあえず関節のポリキャップにガイアノーツのマルチプライマーを塗っておきます。

このプライマー、基本的には金属パーツの下地用ですがポリパーツにも効果を発揮します。

ヴァルダ
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筆者は現在プライマーのなかではコイツを愛用している。

勿論、本来の使用対象である金属部品にも有効だ。

アドルフ
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キットのままでは肩ポリパーツと胸部パーツがぴったり隙間がないのですが、塗装をした後だと干渉して塗装がはがれることが懸念されます。

と言うわけで胸部側の接する部分を少し削ってあえて隙間を作ります。

アドルフ
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あとは接着、合わせ目を消します。

ちなみに改造する際、調整で分解、組立てを繰り返すことが多くなるので接続用のピンを短くしてスナップフィットを緩めておくと作業しやすいのでおススメです。

プラ板で現地改修風の追加装甲を作成する

ヴァルダ
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ここで筆者独自のアレンジを。

防御力向上を狙った追加装甲をプラ板で作成してグフに貼り付けてみる。

とりあえず近くに転がっていたプラ板を取り出す。

アドルフ
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筆者が随分昔に買ったものでしたな。

おそらくタミヤのセット商品に含まれる0.5mm厚のプラ板です。

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ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず胸部に施してみよう。

まずはマスキングテープを貼り付けて鉛筆でアタリ線を印す。

ヴァルダ
ヴァルダ

印しをつけたテープをプラ板に貼り付けて切り出す。

ヴァルダ
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グフの胸部は湾曲していて一枚の大きな装甲はうまく貼り付けられなかった。

・・・・・・のでエッチングのこ、デザインナイフで分割。

さらにボルト留めの表現を意識して0.5mmピンバイスで端に穴あけ。

アドルフ
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随分雑な作りですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

細かいことは気にするな。

現地改修で急造的にやったと解釈しよう。

ヴァルダ
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腰部前面にも同様に追加装甲を装着。

「敵の攻撃を受けやすいところ」「敵が狙ってきそうな場所」を考えて貼るのがポイントかな。

アドルフ
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胴体はこれで組立て完了ですね。

脚部の製作

アドルフ
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ザクでは外装式であった動力パイプがなくなってすっきりした印象の脚部です。

腿の後ハメ

アドルフ
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まずは膝関節の合わせ目を消します。

先にパーティングラインをヤスリがけで消して、その後各パーツを挟み込んで接着します。

アドルフ
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腿パーツは膝関節を更に挟み込んで作成します。

そのため腿の合わせ目を消す際は後ハメ加工を施す必要があります。

まずは膝関節上側の赤く印したピンを切り取ります。

アドルフ
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腿の内側も、関節フレームが干渉する赤く部分を削ります。

アドルフ
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これで下方から膝関節を腿に接続する形で組み込むことが出来るようになりました。

ヴァルダ
ヴァルダ

一体化した腿を上下から関節で挟み込む形になる。

丁度HGUCのザクIIF2型みたいな感じに。

膝から下の改造

アドルフ
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脛は一部合わせ目がモールドを兼ねているので後方下部だけ合わせ目消しです。

ヴァルダ
ヴァルダ

足首関節は説明書では挟み込むようになっているけどポリキャップさえ組み込めば無改造で後ハメが出来る。

筆者は更に内側のピンも削り取っている。

アドルフ
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とある事情で足首にはネオジム磁石を瞬間接着剤で接着して組み込みます。

筆者の手持ちにはハイキューパーツのものとダイソーのがありました。

容積に余裕があったので今回はダイソー製をチョイス。

ヴァルダ
ヴァルダ

ああ、筆者は近いうちにあれを組む予定だね。

足首はその他は特に弄らずストレートに。

アドルフ
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脛には胴体同様追加装甲を。

曲面が付いた接着箇所なのでプラ板も適当な工具に一度巻きつけて反りをつけています。

ヴァルダ
ヴァルダ

脚部の製作はこれで終わり。

武器の製作

アドルフ
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近接戦を得意とするグフ。射撃用の手持ち武器はなくヒートロッド、ヒートサーベル、シールドのみとなっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧HG製品だとなぜかF2ザク用のザクマシンガンが付いていたんだ。

ザクなどから手首や武器を流用して面白いものが作れそうだね。

アドルフ
アドルフ

正直ここはゲートはパーティングラインの処理だけですね。

強いて言うならシールド裏に浅い押し出しピン跡があるので軽くヤスリがけをして消すぐらいです。

アドルフ
アドルフ

各部の改造を終えて組み立てるとこんな感じに。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回の作業はここまで。

次回はいよいよ塗装。ノーマルの青い塗装を施していく予定だ。

この記事で作っているキット

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