【2021年5月】タミヤ ケッテンクラート中期型 製作記③【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMの新作、ケッテンクラート中期型を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体を組み立てた。

今回は前輪……と思ったが、その前に転輪や履帯を作る指示が出ていた。

こちらから先に進めよう。

レーナ
レーナ

予定変更?

ヴァルダ
ヴァルダ

よくよく確認してみたら、前輪はほとんど説明することが無い。

履帯部分をメインに紹介していく。

アドルフ
アドルフ

見た感じ、このキットのこだわり箇所のようですな。

それでは作業を再開しましょう。

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転輪の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

転輪は他のハーフトラックや重戦車等と同じオーバーラップ方式。

組みやすさを重視してか、真ん中2列の転輪は一体成型されている。

レーナ
レーナ

起動輪は左右で別々の部品番号が振られている。

ごっちゃにならないようにRとLの刻印が入っていたり、接続ピンがそれぞれ違う形になっているよ。

アドルフ
アドルフ

先にランナーから切り出しても安心ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

トーションバー方式のサスペンションは車体側面と一体成型。

今回は変則的ロコ組みで組んでみたいので、ここの部分だけで1ブロックのパーツにする。

レーナ
レーナ

どういうことかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

まぁ、見ていればわかる。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえずサスペンションに転輪類をセット。

アドルフ
アドルフ

転輪はゴムリム付き。

起動輪もゴムリム付きのようですな。

履帯の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

ケッテンクラートは半装軌式車輌。

なので履帯を取り付ける。

キットの履帯はこんな感じの組み立て式。

レーナ
レーナ

直線部分が一体になっているいつものパターン。

パッド部分が別になっているのが特徴だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

向きに注意しつつ、履帯を接着して繋ぐ。

筆者が急いで組んでいるので、流し込み式速乾を使っている。

レーナ
レーナ

説明書に履帯を繋ぐ順番が書かれているね。

筆者は起動輪の途中で両端が来るように調整しているけど。

アドルフ
アドルフ

履帯同士が繋がったら、ぐるっと巻いて両端を接着。

転輪と履帯も接着してしまいましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキットの起動輪は回らない固定式。

今回は車体から離れた状態でセットするから、回らない起動輪でも履帯をセットするのは簡単。

レーナ
レーナ

足回りを2つ作ったら、今度はパッドを貼り付けるよ。

細かいパーツだけど、大丈夫かな?

ヴァルダ
ヴァルダ

このパッド、ランナー配置が履帯と同じ間隔になっている。

なので直線部分はまとめて接着できる。

とりあえずランナーが片側に付いた状態でパッドを用意しよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

ランナーごとパッドを所定位置に持ってきて、流し込み式接着剤でパッドを接着。

固定後、ニッパーで切り取れば出来上がりだ。

アドルフ
アドルフ

直線部分はサクサク進みますな。

レーナ
レーナ

折り返し部分や微妙に曲がった部分は小分けにして接着だね。

アドルフ
アドルフ

場所によってはランナー同士が干渉するので、接着とランナー除去の繰り返しになりますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

もしくはランナーを反対向きにしてセットするとか。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み終わった足回りをセット。

塗装の便を考えて、仮留めにしている。

アドルフ
アドルフ

ロコ組み……ですが今回はトーションバーやそれの基部も足回り側についてきていますな。

その他本体の組み立て

アドルフ
アドルフ

後面の泥除け裏には押し出しピン跡があります。

見えるか見えないか微妙な場所ですが、筆者はパテ埋め処理。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで前輪登場。

とはいっても、サクサク組んでおしまいなんだけどね。

レーナ
レーナ

ここをメインにすると思いきや……。

ヴァルダ
ヴァルダ

組んだ後、ピンパーツのC33パーツで本体に接続する。

塗装のためピンパーツやタイヤパーツは接着しない。

今回の戦果

レーナ
レーナ

前輪を接続して本体が形になったね。

最新キットらしく、小さいけどシャープな感じ。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回はトレーラーや人形を組んでいこう。

アドルフ
アドルフ

本体が小さい分、人形の組み立てがこのキットの部分をそれなりに占めますな。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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