エアフィックス 35(t)軽戦車 製作記③

戦車・装甲車等製作記
レーナ
レーナ

アカデミー社OEMの、エアフィックスから発売中の35(t)軽戦車を作るよ!

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は履帯の組み立てが終わった。

今回は車体の組立てを進めていく。

アドルフ
アドルフ

筆者がなにやら苦戦していますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

詳しいことは後述するけど・・・・・・

このキットはジェリカンラックを取り付けるために穴を開ける箇所が幾つかあるんだ。

ただ、筆者はポーランド戦線での35(t)を組みたいらしく。

ポーランド戦での35(t)はジェリカンを搭載していなかった気がするんだ。

レーナ
レーナ

なんでそんなことわかるのさ。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がはるか昔、ここの開設以前に作ったタミヤ・CMK製キットの影響だね。

アドルフ
アドルフ

懐かしいですな。

これも完成して、奥底に眠っているという……。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキットはポーランド戦、フランス戦、ソ連戦の各戦線での35(t)が再現されていた。

筆者はその時ポーランド戦をチョイス。

ポーランド戦での35(t)は、ジェリカンやらノテックライトを搭載しないで組むことになっていたんだ。

レーナ
レーナ

それに準拠して、今回のエアフィックスキットも進めるんだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

そういうことになる。

なので、最初説明書どおりに進めた筆者が途中で方向転換するなどして、作業が難航していた。

具体的には、一度空けた穴を埋め直したり・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

とにかく、作業内容を見ていきましょう。

そういえば先のタミヤキットの元になった、CMK社製品も組みかけになっていたような・・・・・・。

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車体の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

まずは車体上部。

前述通り、キットにはジェリカンラックが付属している。

そのため車体左と後部にはラック装備用の穴を開ける指示がされている。

アドルフ
アドルフ

んで筆者は最初穴を開けたのですが・・・・・・。

途中気が変わって、ラックを搭載しないことに。

なので急遽延ばしランナーで穴を埋めています。

レーナ
レーナ

手間かけてるねぇ。

ジャッキを整形する

アドルフ
アドルフ

ジャッキは僅か3パーツ。

一昔前のタミヤキットみたいに4つ足部分が板状になっているので、削って整えます。

このジャッキも押し出しピン跡がありますが、車体で隠れる場所にあるので無視して大丈夫です。

押し出しピン跡を埋めていく

ヴァルダ
ヴァルダ

部品を次々取り付けていく。

ここも左フェンダーにノテックライト用の穴を開けているけど、後で埋めている。

アドルフ
アドルフ

このキット、ここに来て押し出しピン跡が目立つ部品が多数登場します。

E42、E43(前面フック)

E10(アンテナ基部)

E19(機銃照準用リング)

等など。

レーナ
レーナ

筆者は押し出しピン跡埋めには、黒い瞬間接着剤を使っているよ。

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レーナ
レーナ

車体後部はこんな感じに。

牽引ロープは背面のジェリカンラックの有無で乗せる場所が違うよ。

ラックなしは背面に。

ラックありは車体前面のフックに引っ掛ける。

それぞれ長さも違うので、作るときは注意。

アドルフ
アドルフ

ここも押し出しピン跡のある部品が多数です。

E44、E45(後部フック)

E36(ナンバープレート)

等など。

側面のマフラーもピン跡がありますが、ひっくり返さない限り見えません。

コード類を追加してディティールアップする

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が昔作ったタミヤ・CMK製品にはちょっとしたディティールアップガイドが付いていた。

ついでなので、それをこのエアフィックス・アカデミー製品でも試してみることに。

側面に延ばしランナーでバーを追加。

さらにホーンやライト類のコードを、エナメル線で追加する。

レーナ
レーナ

接着剤が盛大にはみ出ているね。

ヴァルダ
ヴァルダ

後でウェザリングして誤魔化そう。

アドルフ
アドルフ

今回はこの辺りで中断しますか。

ヴァルダ
ヴァルダ

うむ。

次は砲塔の組み立てからになる予定だね。

レーナ
レーナ

次回もお楽しみに!

この記事で作っているキット

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