グリーンマックス ナハ10 製作記②

鉄道模型製作記
アドルフ
アドルフ

グリーンマックス社の未塗装エコノミーキット、ナハ10を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキットの概要を説明した。

今回はサクッと組み立てて塗装前まで進めよう。

レーナ
レーナ

今回は一気に塗装直前まで進むんだね。

アドルフ
アドルフ

基本的にどの車両も同じ流れで組んでいきますからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

詳しくは見ていけばわかるが、あまり引っかかるような場所はなかったからね。

比較的スムーズに組み立てが進んだ。

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別売りパーツを用意する

アドルフ
アドルフ

例によって別売りパーツが必要なのでここで用意します。

台車はTR50。

マークは座席車用を用意します。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回まで作っていた客車は「寝台・グリーン車」用。

今回は「座席車」用。

間違えないように注意。

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レーナ
レーナ

また別のものが必要になったんだね。

アドルフ
アドルフ

コスト面を考えるなら、同じものを作るというのがおススメですな。

レーナ
レーナ

この後は座席車が多くなるのかな。

車体の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

まずは車体から。

今回も側面と妻面の数字を合わせつつ組み立てていこう。

レーナ
レーナ

妻面は1種類だけのようだけど・・・・・・。

なんか変な部品が入っているよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

内部の客室とデッキを区切る板だね。

今回は取り付けてみよう。

アドルフ
アドルフ

あってもなくても問題ないようですが。

レーナ
レーナ

とりあえずL字型に組み立てるよ。

流し込み接着剤で貼り合わせて・・・・・・。

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アドルフ
アドルフ

成形色仕上げでないので、多少の荒れはこの時点ではあまり気にせず・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

更に貼り合わせてロの字に。

あっという間だ。

レーナ
レーナ

ここまでは特に問題ない感じ。

屋根の組み立て

アドルフ
アドルフ

続いて屋根ですな。

今回は先に屋根基板を車体に接着して、その後屋上機器類を取り付けていきます。

レーナ
レーナ

今回は低屋根ではないんだね。

アドルフ
アドルフ

3等車なので、冷房化はされていないようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

この屋根は機器類の取り付け位置がモールド・開口されていない。

自分で屋根の中心線をとり、側面図を参考にベンチレーターを取り付ける位置をマークしよう。

アドルフ
アドルフ

ベンチレーターは8個使用します。

今回はキット付属のものではなく、以前作ったスロ54のものがちょうど余っていたのでそれを使用します。

レーナ
レーナ

これ、元々は別売りのディティールアップパーツなんだよね。

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ヴァルダ
ヴァルダ

取り付けるとこんな感じに。

真っ直ぐに並んでいるかよく確認しよう。

筆者は定規を当てたりして確認している。

レーナ
レーナ

側面図をよく見て、向きとか間違えないように・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

ここでひっくり返して、先ほどの仕切り版を接着。

こんな感じでいいんですかね?

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者も客車に乗ったことがないから詳しいことは不明だけど・・・・・・。

床下の組み立て

アドルフ
アドルフ

そのまま床下も組んでいきましょう。

3等車で特別な設備もないからか、使用するパーツは少なめです。

レーナ
レーナ

スロフ62やスロ54とはまた違った台枠に見えるね。

ヴァルダ
ヴァルダ

軽量客車である10系客車のポイントともいえる部分だ。

車体へ縦向きに並んだキーストンプレートと、車体へ横向きに並んだ横梁。

これで床強度を出している。

アドルフ
アドルフ

台車や機器類を取り付けるとこんな感じに。

画像左上の台車付近にある、Oパーツが干渉しないように注意ですな。

レーナ
レーナ

これはなんなのかな?

アドルフ
アドルフ

これは車軸発電機だそうです。

客車の照明や扇風機などに使用する電力を発生させるものですな。

車軸とベルトで接続されたプーリーが回転して発電するようになっているそうです。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちなみに北海道などだと気温の関係でベルトが凍結・破損することがあるので、代わりにギアやユニバーサルジョイントで車軸からの動力を伝達するものとなっている。

区別のためか、北海道仕様の客車は車番も500番台を名乗っている。

アドルフ
アドルフ

これらの機器類は実物では台車とほとんど間隔がないようですが、模型ですとカーブ半径が小さく台車が大きく振れるので干渉しやすく・・・・・・。

レーナ
レーナ

寧ろ右下のトイレ配管のほうが心配になるね。

あっちは所定の位置で完全に干渉するし。

ヴァルダ
ヴァルダ

極端に狭いレイアウトで走らせるつもりなら、取り付けないのも手だね。

アドルフ
アドルフ

あとはいつも通りオモリをセット。

問題ないですな。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

台枠と車体を仮留め。

これで塗装直前まで到達した。

レーナ
レーナ

あっという間に形になったね。

アドルフ
アドルフ

部品自体は少ないですからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は塗装作業になるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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