タミヤ パナール178/AMD35 製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤから発売されています、ICM社のパーツを使ったパナール178/AMD35装甲車を製作していきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキット概要を紹介した。

今回はキットの組み立てに取り掛かっていこう。

レーナ
レーナ

なんか内部再現で見た目複雑そうなんだよね。

アドルフ
アドルフ

今回筆者は一部部品は接着せず、完成後に内部も見えるように作るそうです。

レーナ
レーナ

そうなると、ちょっと時間がかかる感じかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハッチを閉めると見えなくなる部分も整形、塗装が必要になるからね。

アドルフ
アドルフ

ICM製品……

筆者はここの製品は幾つか持っているのですが、まともに完成させたことがないんですよね。

今回は無事完成できるか気になりますな。

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各部の合わせ目消し

アドルフ
アドルフ

手始めに合わせ目消しを。

主砲、エンジン、デファレンシャル、排気管を接着して貼り合わせます。

レーナ
レーナ

合わせ目消しに付いては以下の過去記事を参照に……。

アドルフ
アドルフ

これは一体……?

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がここ最近やらかしている

「先にパーツを切り出して整形してしまおう作戦」

だ。

本キットは内部再現だから、それの仮組みもしたくて部品を一度全部切り出したのだとか。

レーナ
レーナ

良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ☆

アドルフ
アドルフ

パーツ番号がわからなくなったり、細かい部品を紛失するリスクが高まりますからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

さすがに極小パーツはランナーごと切り出して待機させているよ。

車体の組み立て

アドルフ
アドルフ

まずはフロアー部分から。

ファンが見えますがそれの手前側はエンジンの入る機関室となっています。

レーナ
レーナ

乗員が入る戦闘室は白、機関室はハルレッドで塗る指示が出ているよ。

詳しくは後にしよう。

アドルフ
アドルフ

続いて側面装甲を貼り付けます。

内部の見える位置に押し出しピン跡があります。

ここはパテで埋めて……。

ヴァルダ
ヴァルダ

これは後々外から見えにくくなるから、側面ハッチ2箇所周辺だけでも良かったかもね。

アドルフ
アドルフ

ここでエンジンを組み立てます。

特筆すべき注意点はありませんが……。

レーナ
レーナ

多少塗り分けはあるけど、紛失防止のため全パーツを接着してしまっているよ。

シルバー系を中心に、黒系とメタリックブラックを少々……。

ヴァルダ
ヴァルダ

これも詳しくは後で塗ろう。

ヴァルダ
ヴァルダ

側面装甲や内部装備品を取り付けるとこんな感じに。

細かい部品が連続する。

特にハンドル類は接着面積が狭く、細いパーツ同士の接続になるので注意。

レーナ
レーナ

キットのほとんどの部品はこの内装用のようだね。

早く組みたい・細かい部品が難しくて組めない人なんかはハッチを全部閉めて内部は省略するのもいいかも。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

これ以上装甲を貼り付けると後でエアブラシの霧が入りにくくなるので……

ここで奥まった部分に塗装をある程度施してしまいます。

使ったのはガイアノーツのインテリアカラーです。

ヴァルダ
ヴァルダ

名前の通り、ドイツ軍の戦闘車両内装向けの塗料だ。

今回の車輌は元々フランス製だけど。

レーナ
レーナ

完全な白ではなく、黄色がかったアイボリー系の色といった感じ。

筆者は以前ザクに塗っていたね。

ヴァルダ
ヴァルダ

なにも車内専用色というわけではない。

自由な発想で使っていいんだ。

……今回は短いけどここまで。

アドルフ
アドルフ

押し出しピン跡の処理や内部の塗装で、筆者の生産速度が低下しているようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

文字に起こすとあっという間だけど、実際は乾燥時間やら整形の手間に結構時間を奪われているんだ。

そういう時は、別のキットに手をつけるのもありだけど……。

レーナ
レーナ

……とりあえず、続きは次回!

この記事で作っているキット

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