タミヤ 1/72 零式艦上戦闘機五二型製作記①

航空機等製作記
アドルフ
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おはようございます、もしくはこんにちは、それともこんばんは。

本ブログの案内人であるアドルフです。

今回から本ブログのメインコンテンツである、模型製作を始めます。

ヴァルダ
ヴァルダ

ようやく筆者が動き出したわけかい。

それで、何を作るのさ。

アドルフ
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筆者のプラモ環境ではガンプラ、航空機、AFVが三大勢力となっています。

そこでとりあえず、この三種類を一通り作ってみようかと。

まずは航空機部門として、先日購入したこちらを。

今回のお題 タミヤ 零式艦上戦闘機 五二型

ヴァルダ
ヴァルダ

タミヤの零戦五二型だね。

アドルフ
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第二次世界大戦の大日本帝国海軍を代表する艦上戦闘機です。

通称「ゼロ戦」として知られていますね。

ええっと、特徴としては・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

五二型は主に大戦後期に活躍した型。

それまでの零戦は機首の排気管が左右に一本ずつ下方に伸びていた「集合排気管」だった。

五二型はそれが分割されて機体後方に伸びている「推力式単排気管」になっていることが外見の特長だね。

これによって速度が20kmほど上がっているんだ。

アドルフ
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さすがヴァルダ殿。博識ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今はインターネットと言う素晴らしいものがある時代だからね。

箱の中身

アドルフ
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中身はこんな感じに部品、デカール、説明書のほかに実機の解説書や初心者向けのアドバイス書も封入されていました。

ヴァルダ
ヴァルダ

先ほど簡単な解説をしたけれど、詳しい解説はこの同封されているものを見たほうがわかりやすい。

そういえば、筆者の最初の航空機模型も、ハセガワの零戦五二型だったようだね。

残念ながら3.11の震災時に破損して、現存はしていないようだけど。

アドルフ
アドルフ

筆者はその後、同じキットを買ってきて作り直したようですが・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

奥底にしまっちゃうおじさんしてしまって、すぐには取り出せないのだとか。

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作業開始 合わせ目消しとコクピット製作

アドルフ
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航空機模型は基本的にコクピットから組みますが・・・・・・

乾燥時間を稼ぐため合わせ目消しが必要な増槽、主翼をセメント系接着剤で合わせてしまいます。

アドルフ
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その後、コクピットを組みますが、座席の軽め穴がモールドされているので、これを0.5mm径ピンバイスで開口します。

ヴァルダ
ヴァルダ

この座席も、実物を丁度見てきたところだね 。

塗装とマーキングを選ぼう

アドルフ
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忘れていましたが、このキットは三種類の塗装が選べます。

途中部品を選択する必要があるので、先にどれにするか決めておく必要があります。

筆者はお船のゲームで提督業を営んでいた時期があったため、艦載機にしたいと判断。

Aタイプの隼鷹搭載機を選びました。

ヴァルダ
ヴァルダ

中島製に三菱製。

これは塗装パターンや色調に影響してくるようだね

コクピットを中島色で塗り分ける

アドルフ
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というわけで内部のコクピット色も中島系を選択。

エアブラシ塗装をしていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

えらい散らかっている作業場だね。

そんな場所で大丈夫かい?

アドルフ
アドルフ

「大丈夫だ、問題ない」

とのことです、筆者曰く。

アドルフ
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また、座席後部は銀色塗装です。

ガイアカラーのスターブライトジュラルミンを、マスキングテープを使いつつ吹き付け。

ヴァルダ
ヴァルダ

今のところは順調のようだね。

筆者はよく部品を紛失して、作業がとまるようだけど・・・・・・。

アドルフ
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実は作業自体は3日前から進めていました。

ただ塗装のためのまとまった時間がとれずに、今日にずれ込んでしまいました。

その間、隙間時間を使ってその他の部品の整形を済ませています。

ヴァルダ
ヴァルダ

とにかく、やれることをやっておくってね。

アドルフ
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基本塗装が終わったらアクリル系塗料を使い部分塗装、更にエナメル系塗料でスミイレ&ドライブラシを行い、立体感を強調します。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装には細かい塗り分けに適した面相筆。

点同然の極端に狭い面積には爪楊枝。

後者は筆を洗う手間を考えた結果採用したとか。

計器板のデカールを貼り付ける

アドルフ
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話が前後しますが、アクリルの部分塗装とエナメルの立体感強調の間に、シートベルトと計器のデカールを貼り付けます。

凹凸部分が多くてなじませる必要があるため、マークソフターをはじめとしたデカール資材を使います。

今回の戦果

アドルフ
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ここでコクピット製作は終了。

胴体を接着→コクピットを挿入→主翼を接着してしまいます。

ヴァルダ
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接着剤の乾燥待ちになるね。

・・・・・・というわけで今回はここまでにするよ。

この記事で作っているキット

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