タミヤ 1/72 零式艦上戦闘機五二型製作記⑤(完成)

航空機等製作記
アドルフ
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月が変わって9月になりました。

まだまだ暑い日が続きます。

こういう日は冷房の効いた、快適な室内に引き篭もって模型製作といきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

締め切った部屋で有機溶剤を使うんじゃないよ。

アドルフ
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換気は大事ですな。

とりあえず零戦の製作も大詰め。

前回は基本塗装、デカール貼りが終わったところでした。

今回は仕上げ塗装から行きましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

いわゆる、ウェザリングがメインになりそうだね。

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タミヤの専用塗料によるスミ入れ

アドルフ
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まずはモールドに塗料を流し込んで強調する「スミ入れ」

使うのは画像の「タミヤエナメルスミ入れ塗料」

ヴァルダ
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本体にはブラックを流し込む。

元々黒く塗られているカウリングにはブラックを流しても効果が薄いと判断。

筆者はグレーをチョイスして塗ってみた。

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アドルフ
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乾いたら溶剤を染み込ませた綿棒などで拭き取ります。

ヴァルダ
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画像に写っている謎の棒っきれは、ガイアノーツのフィニッシュマスター

スポンジ状の平たい先端で、溝の部分だけ綺麗に残して吹きとってくれる。

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アドルフ
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まずはダイソーで手に入れた綿棒で大まかに

続いてガイアノーツのフィニッシュマスターを使って、余分な塗料を拭き取ります。

ヴァルダ
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デカールの上などモールドが浅くなっているところは、ナイフなどで切れ込みを入れた後に再度スミ入れ等・・・・・・

まあ、あんまりこだわっても完成しない。

適当なところで妥協する、いつのもパターンだ。

アドルフ
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作業後はこんな感じに。

モールドが強調されてメリハリがついた感じに・・・・・・

と言いたいですが暗緑色の上面のせいでわかりにくいですね。

シルバーの塗料で塗装はがれ再現

アドルフ
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続いて塗装剥げの表現。使うのはタミヤエナメルのクロームシルバー。

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アドルフ
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毛先がバサバサで使い古した、二線級の筆を引っ張り出し塗っていきます。

主に風防周辺などの

実物では可動する部分

胴体脇など、の人が手や足を頻繁に掛けそうな場所

を重点的に塗ります。

ヴァルダ
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日本軍機の塗装剥がれは他国機と比べて、激しい感じがするので多少オーバーに。

タミヤ ウェザリングマスターで細かい汚れを再現する

アドルフ
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汚し系塗装としてはこれが最後、排気管のウェザリングです。

使うのはアクリル塗料の溶剤タミヤのウェザリングマスターBセット(以下WM)

アドルフ
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溶剤で溶いたWMのサビ色を、排気管全体に塗り・・・・・・

その後スス色を排気管の先端に塗ります。

ついでにスス色を排気管の先にも線状に描いて、排気汚れを再現。

ヴァルダ
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筆者はサビ、スス汚れ再現用のマテリアルを色々保有しておるけど、扱いやすさではコイツが一番な気がするんだ。

最近はクレオスのウェザリングカラーに出番をとられる場面もあるけど。



ツヤを整えて完成へ・・・・・・

アドルフ
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各汚し塗装後、最後につや消しを吹き付けます。

使用したのは水彩ホビーカラーのつや消しクリアー。

ええっとこのビンについたテープは・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は今のところ鉄道以外の模型全てにつや消しを吹くから、つや消しクリアーは備蓄しているんだ。

そのため使いかけの個体を識別する目的でテープを貼っている。

アドルフ
アドルフ

使いかけが溜まると色々問題になるということですか。

つや消し後、風防のマスキングをはがして完成。

・・・・・・と行きたいところですがマスク漏れが発覚。

爪楊枝で削るなり、溶剤+綿棒で対抗します 。

ヴァルダ
ヴァルダ

風防の取り付け方が悪いのか、内側まで吹き込んでいるよ。

ここも一旦取り外して内側から拭き取り。

このブログ開始以前の作品でも多発していたから、原因の解明が必要だね。

タミヤ 零式艦上戦闘機五二型 完成!

アドルフ
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さて、色々ありましたが風防を再度接着して、ようやく完成です。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は基本的に張り線は省略している。

これもそのうち挑戦してみたいところ。

以下、ギャラリーだ。

アドルフ
アドルフ

ひっくり返してみるとなかなか粗が目立ちますね。

上面の緑がうっすら吹き込んでいたり、彫りなおしたモールドが太すぎたり。

ヴァルダ
ヴァルダ

モールドは太さよりも曲がっているのが気になるね。

とりあえず、零戦はこれで完成にするよ。

アドルフ
アドルフ

あの事故がなければもう少し早く完成していたのかも知れませんね。

次のお題は・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

ガンプラ、AFVのどちらかになる。

・・・・・・とだけ言っておこう。

今回の記事はここまで。

この記事で作っているキット

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