タミヤ 1/35 ティーガーII(アルデンヌ戦線) 製作記④

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

ラインの護り作戦に投入された、ティーガーII(キングタイガー)の続きを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体が組み終わった。

今回は砲塔を組み立てて、塗装。

そしてマーキング作業まで収録している。

レーナ
レーナ

順調順調♪

ヴァルダ
ヴァルダ

ところがこんなものが。

アドルフ
アドルフ

これは、筆者が随分昔に遺棄したティーガーII

・・・・・・コーティングシートが貼られていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は第505重戦車大隊所属車で作ろうとしたが飽きてしまう。

その気になればいつでも完成できたのに

「ラインの護り作戦に参加した車輌じゃない。季節に合わない

という理由で、後から購入した今回のキットに先を越されてしまった。

こいつもついでに、出来るところまで進めておきたいところ。

レーナ
レーナ

別の記事のネタにもできそうな……。

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砲塔の組み立て

アドルフ
アドルフ

主砲は現在のタミヤキットではポリキャップ留めが主流です。

本キットはボルトとナットの組み合わせとなっています。

締めすぎず、緩めすぎずのところで留めましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

主砲後部には砲弾ラック、座席は車長、装填手用。

ハッチを完全に閉めると見えなくなるので、ここは省略してもいいかもね。

レーナ
レーナ

防盾はアルデンヌ戦線版のみ付属する段なしと、通常版と共通の段ありの選択。

今回作る008号車は段ありのほうを使うよ。

レーナ
レーナ

屋上のベンチレーターは防水カバーの有無が選択式。

今回は右側のカバーなしで作るよ。

アドルフ
アドルフ

砲塔側面には予備履帯を懸架します。

対空機銃は前回使った別売エッチングパーツに照準部分が付属していたので、今回ついでに取り付けます。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキット、少し前のものだからか、キューポラや装填手用視察孔部分のペリスコープが省略されている。

気になる人は余剰パーツなどから持ってこよう。

筆者は使ったことがないけど、ファインモールド社から別売パーツが出ているようだね。

ティーガーII 組み立て完了!

ヴァルダ
ヴァルダ

これでティーガーIIの組み立てが完了。

塗装に入ろう。

アドルフ
アドルフ

今回は使いませんでしたが、本キットには兵士の人形4体と、DKW NZ350オートバイが付属します。

画像左上の兵士が通常版から引き続きついてくる車長。

画像左下がオートバイ本体。

画像右のランナーがアルデンヌ戦線版のみ付いてくる、車長、装填手、バイク兵、オートバイ後期型用パーツです。

レーナ
レーナ

他のキットに流用しても使えそうだね。

塗装の下地作り

アドルフ
アドルフ

まずは金属パーツの下地を作ります。

以前作ったIII号突撃砲同様、プライマー入りのサーフェイサーを使います。

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ヴァルダ
ヴァルダ

ビンの注意書き通り、レベリング薄め液で希釈すること。

筆者がうっかり普通の薄め液を使ったところ、凝固してしまった。

あれはなんと表現すればいいか・・・・・・。

レーナ
レーナ

あれだね

熱湯で中途半端に固まった、チキンラーメンの上に乗った卵の白味。

ヴァルダ
ヴァルダ

そう、あんな感じ。

アドルフ
アドルフ

敵の攻撃を「そうめんのようだぜ」と言うくらい妙な例えですね・・・・・・。

ちなみに

  • 卵自体を温めておく
  • お湯を入れた後、どんぶりの蓋をしっかり閉める

に気をつければ、チキンラーメンの卵はしっかり固まるそうですよ。

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ヴァルダ
ヴァルダ

今はチキンラーメンではなく、ティーガーを作っているところだ。

作業に戻る。

ここもIII号突撃砲のとき同様、マホガニーのサフ履帯色を吹き付ける。

本車は鋼製転輪で、ゴムリムが巻かれていない。

なので、転輪付近を黒くしておく必要はないかな。

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車体色を塗っていく

アドルフ
アドルフ

今回のティーガーIIは三色迷彩。

いつも通り、ガイアカラーを使います。

まずはダークイエロー2を車体全体に。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後はグリーン、ブラウンと迷彩を施す。

ここで1つ問題が。

キット付属の塗装図と箱側面の塗装図が異なる。

レーナ
レーナ

どうする?

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は説明書の塗装図のほうに合わせる。

ヴァルダ
ヴァルダ

とは言ったものの、左側面しか塗装図が描かれていない。

その他の部分は好きに塗ってしまおう。

使用したのはオリーブグリーンとレッドブラウン

アドルフ
アドルフ

砲塔で隠れる部分も塗っておきますが・・・・・・。

砲塔の跡が残っていますね。

レーナ
レーナ

細かいことは気にしない。

光と影迷彩を再現してみる

アドルフ
アドルフ

大戦末期のドイツ軍戦車には通常迷彩上に点を描いた「光と影」迷彩が施されていました。

今回作るティーガーIIにも、これを施してみましょう。

レーナ
レーナ

単純に迷彩に使った3色を、筆でちょこちょこ置いていくだけ。

あまり難しく考えずに・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

強いて言うなら

  • イエロー地にはグリーン
  • グリーン地にはブラウン
  • ブラウン地にはイエロー

の点を多めに置いている感じ。

デカールと部分塗装

アドルフ
アドルフ

この辺りでデカールを貼り付けてしまいましょう。

こちらが付属のデカール

上部に幾つかある白縁のは、オートバイ用ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

最上段には海外規制対策として、SS系のマークが隔離されている。

バイクのナンバープレートの他、一部のティーガーIIに貼る部隊章だ。

レーナ
レーナ

貼り付けるとこんな感じに。

008号車は隊章を貼らない代わりに、Gのマークを使うよ。

アドルフ
アドルフ

ついでにこのタイミングで部分塗装も行います。

機銃などをタミヤアクリルのガンメタル。

車載装備の木製部分は水性ホビーカラーのウッドブラウンです。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

ここまでの作業での全体図はこんな感じに。

やはり塗装をすると、生き生きとした感じになりますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまでにしておこう。

次回はウェザリングなどを行って、完成かな。

この記事で作っているキット

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