タミヤ III号突撃砲G型(初期型) 製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズより、ドイツ軍のIII号突撃砲G型を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキット概要を説明した。

今回は早速組み立てに入る。

レーナ
レーナ

筆者は過去に同社製の戦車型を作っているんだよね。

アドルフ
アドルフ

ええ。

なので、基本的にそちらと似たような内容になりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

III号戦車N型の製作からは1年以上経過しているけど、筆者の技量は向上しているか……。

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合わせ目消しを行う

アドルフ
アドルフ

まずは真っ二つの主砲を接着。

合わせ目消しの準備ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回説明したとおり、主砲はIII号突撃砲G型用の7.5cm砲と、突撃榴弾砲用の10.5cm砲の選択式。

今回は前者を選んだ。

レーナ
レーナ

合わせ目消しについては以下の過去記事参照だよ。

サスペンションの組み立て

レーナ
レーナ

それじゃあ下準備が済んだので足回りから組んでいこう。

車体下部側面には脱出用ハッチを接着するアタリ線が刻印されているよ。

ここは今回使わないから、ヤスリで均しちゃおう。

ヴァルダ
ヴァルダ

他のIII号戦車シリーズで使うものだね。

III号突撃砲G型はどの塗装でもハッチがつかないので、選択の余地は無い。

シュルツェン付きの車輌なら隠れてしまうから、無視しても良さそうだね。


アドルフ
アドルフ

実物もシュルツェンが邪魔になって使えなくなることからハッチが廃止されたようですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

というか、このハッチはかなり小さい。

当時のドイツ軍戦車兵達は使いこなせたのだろうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後はサスペンションを装着。

III号戦車譲りのトーションバー方式だ。

アドルフ
アドルフ

ここはパーティングラインの整形だけしてすんなりと。

III号突撃砲G型(初期型)特有のボルト留め30mm厚装甲もここで装着ですな。

レーナ
レーナ

特に問題なく……。

別売りエッチングパーツを使ってみよう

ヴァルダ
ヴァルダ

タミヤのIII号突撃砲G型には専用のエッチングパーツが別売りされてる。

今回はこのパーツを使ってみよう。

アドルフ
アドルフ

主に吸排気口の金網部分ですな。

ちなみに突撃砲用と書いてありますが、同社のIII号戦車L型にも使用できます。

III号戦車N型には最初から付属するので別に買う必要はありません。


ヴァルダ
ヴァルダ

車体後部を組むついでに、排気口のエッチングパーツを装着。

レーナ
レーナ

接着はゼリー系の瞬間接着剤で。

このエッチングパーツは大判で接着面積に余裕があるから、そこまで苦労しないはず。

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アドルフ
アドルフ

III号戦車系列は奥まった部分が多いので……

この辺りで一旦陰色を塗ってしまいます。

使用したのはマホガニーのサーフェイサー

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レーナ
レーナ

どうしても2枚重ねの転輪とか、スプレーの霧が入りにくいんだよね。

車輪類の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

III号突撃砲の転輪は片側6個。

それに片側3個の上部転輪に、起動輪や誘導輪が付く。

更に車体上部に2つ予備転輪。

レーナ
レーナ

後のドイツ重戦車に比べるとシンプルな感じ。

一気に仕上げちゃおう。

アドルフ
アドルフ

ついでに同じランナーに入っている細かい部品も切り出し・整形。

Aランナーを処理してしまいます。

レーナ
レーナ

これが噂のランナー潰しかぁ。

部品紛失を誘発するから、よい子は真似しちゃダメだぞ。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

そして装着。

今回は作業効率を上げるため、ここで転輪を接着します。

レーナ
レーナ

バラバラにすると足回りの汚しとかが奥まった部分でもやりやすいけど……

作業中にポロポロ取れる転輪が煩わしいんだよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は車体上部の組み立てがメインになるだろう。

レーナ
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続きは次回!

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