タミヤ Sd.Kfz.223フンクワーゲン 製作記④

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤのフンクワーゲンを進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は組み立てが終了した。

今回は塗装作業を行ってみよう。

レーナ
レーナ

今回も以前のIV号戦車同様、DAK仕様だっけ。

アドルフ
アドルフ

ただあちらは大戦中期の車輌。

今回は大戦初期の車輌なので、少し変化をつけます。

ヴァルダ
ヴァルダ

とはいっても1941年の車輌と1942年の車輌だけどね。

スポンサーリンク

下地を作る

アドルフ
アドルフ

まずはサフ類を吹き付けます。

今回はエッチングパーツを使っているので、金属部分にプライマー入りサフを吹いていきます。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥301 (2022/05/20 20:31:58時点 Amazon調べ-詳細)
レーナ
レーナ

これはついでに人形にも吹き付けておこう。

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて本体。

こちらは黄色系の塗装を施す。

なのでマホガニーのサフを吹き付ける。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥306 (2022/05/21 02:30:22時点 Amazon調べ-詳細)
レーナ
レーナ

入り組んだシャーシ類もくまなく吹き付けて・・・・・・。

小物の塗装をする

アドルフ
アドルフ

続いて先に小物類を塗ってしまいます。

タイヤは水性のタイヤブラック

ジェリカンはタミヤラッカーのジャーマングレーで。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥387 (2022/05/20 18:27:22時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
¥176 (2022/05/20 11:07:09時点 楽天市場調べ-詳細)

ヴァルダ
ヴァルダ

アフリカ戦線の車輌にはグレーの上からイエローの塗装を施したものもあるようだ。

なのでグレーは車体にもところどころ吹き付けている。

車体の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて本体の塗装を。

今回もIV号戦車に引き続き、ガイアノーツのドイツアフリカ軍団セットを使います。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただし使うのは1941年用。

今回はゲルプブラウン1941だけを使用する。

レーナ
レーナ

普通のダークイエローとはなんか違うのかな?

アドルフ
アドルフ

同じくガイアカラーであるダークイエロー1と比較してみると、ダークイエロー1は黄色みが強くゲルプブラウン1941は赤みが強い感じですね。

後者のほうがより黄土色っぽいというか。

ヴァルダ
ヴァルダ

何はともあれこれを塗っていく。

グレーの上から塗られたということで、先ほどのジャーマングレーをところどころ残す感じで吹き付ける。

アドルフ
アドルフ

正直、わかりにくいような・・・・・・。

レーナ
レーナ

もっと多く残すべきだったかな?

細かい塗装とマーキング

アドルフ
アドルフ

ここでエアブラシは一旦お片づけ。

筆で細かい塗装をしていきます。

レーナ
レーナ

フラットアースカーキなど・・・・・・。

人形の肌部分もついでに塗っているよ。


created by Rinker
タミヤ
¥385 (2022/05/21 09:08:00時点 Amazon調べ-詳細)

アドルフ
アドルフ

続いてマーキングを。

付属デカールはこんな感じです。

古いMMシリーズキットらしく師団章関連が充実していますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ塗装指示も古いものらしく、やや曖昧なところがある。

今回は説明書の1例に合わせた感じにしてみよう。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

キットでは車体側面に国籍マークを貼り付ける指示が出ていますが・・・・・・。

水缶や洗面器を接着しているため今回ここに当該マークは貼り付けていません。

レーナ
レーナ

大戦前期の車輌らしく、賑やかなマーキングがいいね。

アドルフ
アドルフ

大戦後半になると情報秘匿か、描いている余裕がないのか、見られなくなってきますからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断にする。

次回はウェザリング、もしくは兵士の塗装になるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました