ドイツレベル ハインケルHe70F-2 製作記④

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ドイツレベルより、ICM製パーツを使ったハインケルHe70F-2を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は主翼と胴体を合わせた。

今回はそこに尾翼やプロペラを取り付けよう。

レーナ
レーナ

今月ももうすぐ終了。

新しい積みはない感じかな?

アドルフ
アドルフ

そう思っていた矢先に新しい積みが到着しました。

ヴァルダ
ヴァルダ

これもまた既存の積みに混ざって作られていく予定だ。

そんな既存の積みから取り出したHe70を進めよう。

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アドルフ
アドルフ

とりあえず前回の主翼と胴体の継ぎ目を整形します。

ようやく飛行機らしい形になってきましたな。

レーナ
レーナ

いつもならここまでくるのに一瞬なんだけど、今回はずいぶん時間がかかった感じ

尾翼の組み立て

アドルフ
アドルフ

まずは尾翼周り。

それとついでに主翼のフラップ周りも整形してしまいましょう。

レーナ
レーナ

尾翼は水平尾翼の左右が一体になっているね。

筆者はここの角度付けにいつも慎重になるから、この辺りはいい感じ。

ヴァルダ
ヴァルダ

フラップ周りは例によってパーティングラインが激しく、バリの一歩手前。

そのままでは主翼とうまくかみ合わないから、仮組み確認をしつつ丁寧に整形しよう。

アドルフ
アドルフ

尾翼で気になったのはこの先端部と本体との隙間。

モールドとしては少し開いている気がしましたので、主翼同様イージーサンディングと溶きパテの組み合わせで加工しています。

合わせ目は完全には消さず、あえてそのまま残しますが。

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レーナ
レーナ

尖がった尾部と丸っこい尾翼。

この辺りは後のHe111に影響を与えている感じかな?

プロペラの組み立て

アドルフ
アドルフ

続いてプロペラ。

戦間期の機体だからか、プロペラ枚数は少ない2枚羽根となっています。

レーナ
レーナ

だんだん後半の機体になるにつれて枚数は多くなる傾向があるよね。

筆者の手持ちで一番多いのは震電の6枚かな?

アドルフ
アドルフ

キットの説明では

  • B12番パーツを機首に接着
  • それ以外の部品をすべてプロペラ側に接着
  • そのまま組んだプロペラを機首側に突っ込む

手順となっていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

キットの説明書通りに組むと、機首の上部にパーツでフタをしているからだろう。

ただ筆者はまだフタをしていない。

なのでもっと別のやり方で組む。

ヴァルダ
ヴァルダ

B12番パーツは整形して、説明書通りに機首側に接着。

プロペラ側につく、一番機首側のB23番パーツはここでは接着せず。

その隣のB24番パーツはプロペラ側ではなく機首側に接着。

それ以外のプロペラ側のパーツはそのまま取り付ける

レーナ
レーナ

B23番パーツとB24番パーツだけ説明書とは違う形に、ってことだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

プロペラを機体外からはめ込み、内部から先ほどのB23番パーツをプロペラ軸に通す。

これでB23番パーツが抜け止めになることでプロペラが外れないようになった。

レーナ
レーナ

ちょっとプロペラのスピナーが機首から浮いているような。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者も当初少し気になったみたいだけど、どうやら実物も少し浮いているというか隙間が空いているように見えた。

なので今回はこれで進める。

排気管の取り付け

アドルフ
アドルフ

続いて排気管と機首上部の取り付け。

排気管は内部から接着しますので、まずはこれから取り付けましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

一列に並んだ排気管。

どうやら長いほうが前になるようだ。

間違えないように。

レーナ
レーナ

排気管はそのままだと内部で少し引っかかるね。

表面に見えない箇所で削ったりして調整をしよう。

アドルフ
アドルフ

排気管を取り付けて上部をフタします。

ここも微妙な凹凸がうまく噛み合うよう、削って調節が必要です。

合わせ目はそのまま残してしまいます。

レーナ
レーナ

今回のキット、最初からモールドがほとんどないんだよね。

主翼下部の合わせ目も実際はモールドっぽいけど、周りのがないから唐突さがあって消しちゃったけど。

アドルフ
アドルフ

筆者の場合

「とりあえず楽な処理を選ぶ」

傾向があるので……。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

尾翼とフラップ類、そしてプロペラがつきました。

更に飛行機らしくなってきましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は主脚やクリアーパーツを取り付けて、組み立てを完了させる予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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