ハセガワ 1/72 二式複座戦闘機屠龍甲 製作記③

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ハセガワの二式複座戦闘機、屠龍の甲型を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は主翼やコクピット周り、エンジンを組んだ。

今回は前回組み合わせた主翼や胴体の接合面を整形し、全体の形を作っていこう。

レーナ
レーナ

10月に入ったね。

先月の積み残しを全部作れるかな?

アドルフ
アドルフ

しかし既存の積みもさばいていかないと……。

ヴァルダ
ヴァルダ

今月また筆者が積みを増やすかもしれない。

その前に片付けたいところ。

とりあえず今作っている、古参積みの屠龍を進めよう。

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各部の合わせ目を埋める

アドルフ
アドルフ

前回胴体と主翼を合わせましたが……

説明書を見たところ、この胴体下部にできる主翼との合わせ目がありませんな。

接着剤だけでは消えなかったので、タミヤパテを使い埋めてみましょう。

レーナ
レーナ

接合面だから瞬間接着剤とかを使ってもいいかも。

パーツ同士の貼り合わせを補強する意味でも。

アドルフ
アドルフ

乾燥後に削るとこんな感じに。

レーナ
レーナ

ちゃんと埋まっているのかな?

意外と塗装のときに凹んでいることが発覚したりするんだよね。

アドルフ
アドルフ

後でサーフェイサーでも吹き付けて確かめることになるでしょう。

アドルフ
アドルフ

前側も主翼と胴体の合わせ目部分を埋めます。

やり方は同様ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

こういう乾燥待ちの箇所が多い。

実はこのキットは1ヶ月前には開封して進めていたんだけど、この乾燥待ちで他のキットに抜かされて現在に至るんだ。

レーナ
レーナ

結構な数抜かされていなかったっけ。

アドルフ
アドルフ

急ぎの用でAFVがいくつか先行しましたな。

モールドを彫り直す

アドルフ
アドルフ

胴体下部には合わせ目付近に2本のモールドがありますが……

合わせ目の切削時に消えてしまいました。

なので彫り直しましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

スジボリ堂のテープをガイドに、クレオスのラインチゼルを使っている。

このガイドテープは薄いプラ板みたいな素材で、厚みがあるのが特徴だ。

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各部品の取り付け

アドルフ
アドルフ

各部整形が終了しましたら、その他の部品を取り付けていきます。

前回組んだ機首や、裏でこっそり整形しておいた尾翼ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

一部極小パーツがある。

これらはランナーがついたまま保管しておいた。

完全に切り取っておくと、取り付けるまでに紛失する可能性があるからね。

アドルフ
アドルフ

取り付けるとこんな感じに。

細かい部品が多くなるので、接着剤の不足による部品の脱落に注意です。

レーナ
レーナ

真ん中の凹んだ箇所にあるのが20mm機関砲かな?

これが甲型の特徴だったよね。

アドルフ
アドルフ

お次はエンジン周り。

カウル部分は合わせ目を整形しておきましょう。

レーナ
レーナ

ここは特に注意するところはないみたいだね。

どんどんくっつけていこう。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

エンジンカウルを接着し、プロペラもセット。

プロペラはポリキャップによる接続なので調整不要です。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は少し短いけどここまで。

次回は風防を取り付けて、そのまま塗装に入る予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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