ファインモールド メッサーシュミットBf109G-2(グリュンヘルツ) 製作記②

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ファインモールド社から発売されています、JG54のBf109G-2型を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキット概要を説明した。

今回は組み立てを開始。

接着部分の貼り合わせやコクピットの組み立てをしよう。

レーナ
レーナ

2回連続のファインモールドメッサーシュミット。

ほとんど同じ感じになりそうだけど……。

アドルフ
アドルフ

そちらも参照に……。

ファインモールド メッサーシュミットBf109F-2 製作記②
アドルフ ファインモールド社のメッサーシュミットBf109のF-2型を作っていきます。 ヴァルダ 前回は箱の中身を確認した。 今回は組み立て開始。 コクピット周り...
ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず作戦開始といこう。

 

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合わせ目を接着しよう

アドルフ
アドルフ

手始めに合わせ目消しのため接着を。

すぐに出来るのは増槽にガンパック基部、エアインテークですな。

レーナ
レーナ

主翼とかは……?

アドルフ
アドルフ

一手間かけるので後回しです。

合わせ目消しに関しては過去記事を参照にしてください。

初心者向け? HGUCグフで学ぶ合わせ目消し
アドルフ 最近更新速度が遅いと思ったら今度は一日二回投稿ですか。 ヴァルダ うむ。 また筆者が初心者向けの記事を考えたのでそれをまとめる。 アドル...

アドルフ
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主翼に関しては加工ポイントが2点ほど。

まずは主脚格納庫を一部削ります。

もう1つは穴あけ加工ですな。

1.2mmのピンバイスを用いて、増槽取り付け部分とガンパック取り付け部分に穴を開けます。

ヴァルダ
ヴァルダ

本キットの塗装は2種類。

今回作る冬季迷彩の機体はガンパックのR6装備を取り付ける。

もう1つのトラウトロフト少佐機は取り付けないので、穴を開けないようにしよう。

アドルフ
アドルフ

穴あけと主脚格納庫の切削が終了しましたら、こちらも合わせ目消しを行います。

乾燥待ちですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回のF-2型もそうだったけど、ファインモールド社のBf109は胴体の下からコクピット内部を組み込める。

なので胴体左右も先に接着してしまおう。

レーナ
レーナ

コクピット側壁部分は機器類がモールドされているね。

塗装指示はRLM66の単色指示。

気になる人は他のキットを参考にして細かい塗りわけをしてみるのもいいかも。

タミヤ 1/72 メッサーシュミットBf-109 G-6 製作記②
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アドルフ
アドルフ

胴体を貼り合わせます。

機体後部は合わせ目部分が実機のモールドを兼ねているらしいのであえて消しません。

尾翼部分と機首部分だけ接着剤がはみ出るようにします。

レーナ
レーナ

ここの開設以前に作ったものだと、そのことを知らない筆者が全面合わせ目を消していたみたいだけど。

コクピット内部の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

ここでコクピットを組み立てる。

クリアーパーツの照準器以外はF型と同じAランナーの部品だ。

アドルフ
アドルフ

パイロットの人形も付属します。

今回は使いませんが。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み立てるとこんな感じに。

F型同様の部品なので難なく組み立てられる。

 

コクピット内の塗装

アドルフ
アドルフ

この段階で内部色を塗ってしまいます。

使用したのはMr.カラーのRLM66ブラックグレーですな。

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レーナ
レーナ

いつもの色だね。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

その後は黒やカーキで細かい部分の塗りわけを行い、計器のデカールを貼り付けます。

実は計器はG型用のものがあるのですが、筆者は間違えたらしくF型用のものを貼り付けてしまっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

気づいたのがかなり後になってからで、外から見てもほとんど見えない箇所なので無視してしまっているけどね。

今回はここで作業を中断。

次回の作業で組み立てを終える予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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