唐突に筆者、鉄路を往く。更新をサボって何をしていたのか

筆者終末旅行
アドルフ
アドルフ

こんなところを見ている人がいるかわかりませんが一応ご挨拶を。

どうも、筆者に代わって本ブログの案内を担当しているアドルフという者です。

ヴァルダ
ヴァルダ

同じく、案内人のヴァルダ。

前回製作したタミヤの38(t)から随分時間が経っているようだね。

アドルフ
アドルフ

それがですね、諸事情で筆者がちょっと出かけなくてはいけなくなりましてね、まったく模型製作が進んでいないのですよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

出かける?どうせ秋葉原だろう。千葉県在住の筆者なら総武線一本で行けるじゃないか。

アドルフ
アドルフ

いえ、新潟です。

ヴァルダ
ヴァルダ

また突然……。

アドルフ
アドルフ

行きは鉄路です。

丁度ここは模型に関するブログです。

筆者は鉄道模型にも興味があるのでそれに絡めて今回のことを紹介して見せましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

随分無理やりな企画になりそうだねぇ・・・・・・。

アドルフ
アドルフ

ちなみに筆者は既に秋葉原へ物資の補給に行っていますがこれは後日・・・・・・。

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まずは東京へ

アドルフ
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千葉方面からJR総武線を使って東京に出ます。総武線は黄色いのと青いのがありますが行き先は東京駅なので青いほう(快速)に乗ります。

ちなみにここの写真は以前撮影したもの。当日先頭車を撮っている余裕はありませんでした。

ヴァルダ
ヴァルダ

車両はE217系。筆者曰く「おそらく人生で一番たくさん乗っている車両」だとか。

ただ近いうちに新型車への置き換えが決まってしまったようだ。

横須賀・総武快速線用車両の新造について

アドルフ
アドルフ

「せっかくだから俺はこの片開きの扉を選ぶぜ!」

・・・・・・とかなんとか思いながら筆者は駅のホームでグリーン券を買ってグリーン車へ乗り込みました。

ヴァルダ
ヴァルダ

以前から乗ろうと思っていたようだけどそれなりの距離を移動する機会に恵まれなかったようだね。

新型車への置き換え前に乗ってみたかったというのもあるみたいだけど。

アドルフ
アドルフ

筆者は勿論模型も抑えています。

保有しているのはKATO製品。

アドルフ
アドルフ

今回筆者が乗った4号車のグリーン車「サロE216」も基本セットに含まれています。

アドルフ
アドルフ

思い入れが強い車両だからか筆者は走らせる場所もないのに15両フル編成で揃えています。

ヴァルダ
ヴァルダ

さっさと積みを片付けて敷地を確保するんだ。

東京駅、新幹線へ

アドルフ
アドルフ

東京の地下ホームに到着。ここでグリーン車に別れを告げ、連れのある人物と合流します。

合流まで時間があったので上野東京ラインのホームにいたE657系特急ときわを撮影。

アドルフ
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連れの人物と合流後、新幹線ホームへ。

今回は新潟方面なので上越新幹線とき323号に乗車します。

ヴァルダ
ヴァルダ

上越新幹線の使用車両は幾つかあるけど、今回はE2型1000番台のJ70編成。

アドルフ
アドルフ

模型としてはTOMIXから丁度今回乗ったJ70編成ら最終増備グループがプロトタイプのものが発売されています。

ただし転属前の東北新幹線やまびこで使用されていた時代のものとなっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者はまだ持っていないようだね。これから探し出しそうな気もするけど。

アドルフ
アドルフ

指定席を予約購入していたので6号車に乗車します。

筆者のプチグルメレポ 国技館焼き鳥

アドルフ
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筆者は昼ごろ乗車したのでホームの売店で購入した駅弁をいただくことに。

選んだのは国技館焼き鳥。相撲でお馴染みの両国国技館の地下で作られた焼き鳥。元々は相撲観戦のおつまみだったとか。

ヴァルダ
ヴァルダ

正肉3本とつくね2本の計5本入り。

・・・・・・なんだけど筆者が写真撮影の前に食べ始めてしまったようだね。

アドルフ
アドルフ

筆者は普段食に関する関心が薄いですからね。食レポにはなれていないんですよ。

長岡着。新鋭電車でローカル線を往く

アドルフ
アドルフ

新潟県に入り、ここ長岡駅で下車します。

ヴァルダ
ヴァルダ

いままでこのブログはミリタリー系のプラモデルを作ってきたけどそれに関連した話題でも。

ここ長岡はかつて大日本帝国海軍の連合艦隊指令であった山本五十六長官の出身地でもあるんだ。

アドルフ
アドルフ

駅には日本スキー発祥100周年のゆるキャラ、レルヒさんやJR磐越西線のSL列車、「ばんえつ物語」のマスコットキャラ、オコジロウのパネルも展示されていたり。

アドルフ
アドルフ

さて、残念ながら次の列車の時刻が迫っているので足早に在来線である信越本線のホームへ向かいます。

各ホームでは2014年から製造された新鋭車、E129系電車が多数待機しています。

そのうちの直江津行きへ乗車してみます。

ヴァルダ
ヴァルダ

この車両の模型はどうやら近年ペーパーキットが出たようだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

時間帯が時間帯だけあって学生達が大量に乗ってきて2両編成のワンマンカーはいっぱいになってしまった。

田園地帯や住宅地を眺めながら40分ほど揺られて目的地に到着したので下車。

周囲に別の列車も止まっていなかったのでそのまま改札を出よう。

アドルフ
アドルフ

その前にホームから軽く写真撮影。

そのうちジオラマでも作ろうかと考えているので簡単な資料として撮っておきます。

アドルフ
アドルフ

目的地はJR信越本線の駅、柏崎です。

乗ってきたJR信越本線のほかに、当駅と新潟駅を結ぶ単線、JR越後線も通っています。

ヴァルダ
ヴァルダ

長岡駅から無人駅が続いていたけど、ここは有人駅。特急停車駅でもあるんだ。

さて、記事に出来るのはこのあたりまで、ここに来た詳しい目的は伏せておこう。

筆者は見た!ホテルの窓から

アドルフ
アドルフ

その後わけあって筆者は駅前のホテルで一泊することになりました。

翌朝、朝飯を食べにホテルの1階に下りようとした際に何気なく窓から駅を眺めるとそこには115系の姿が。

残念ながら2本ともすぐに出発してしまいましたが。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が好きな列車の1つだね。

長年使われてきたけど老朽化が進み、先ほどのE129系に後を譲って数を減らしている。

新潟所属のは引退も迫ったからか歴代の塗装を復活させて残る車両に施しているとか。

アドルフ
アドルフ

窓から見えた青い塗装は第一次新潟色の車両ですね。TOMIXから発売されています。

湘南色のほうは現時点で新潟地区のはないようですが・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

湘南色は主に高崎や小山の所属車がモデル化されているようだね。

アドルフ
アドルフ

この車両が好きだからか筆者はTOMIXの115系の各新潟色は全てそろえているようです。

アドルフ
アドルフ

こちらは過去写真。

この車両の色違いは筆者も何回か遭遇しています。

ヴァルダ
ヴァルダ

確か2016年の秋と2017年の春だね。

それぞれ「第三次新潟色」(新新潟色)と115系以前に走っていた70系電車の塗装を再現した「なつかしの新潟色」だ。

後者の赤と黄色はE129系にも引き継がれている。

アドルフ
アドルフ

その後はE129系が越後線用の0番線ホームに待機、EF510(?)率いる貨物列車が通過したりと。

ホームの他にも留置線の跡がたくさんありますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

調べたところ昔は貨物の取り扱いがあったり機関車用の転車台があったようだ。

今後ジオラマやらレイアウトを計画しているなら何か使えそうな要素になりそうだね。

筆者のプチグルメレポ あっさり醤油チャーシューメンとブラック&ホワイトソフト

ヴァルダ
ヴァルダ

・・・・・・で、帰りの鉄道写真はないのかい?

アドルフ
アドルフ

帰りはお車でした。

ヴァルダ
ヴァルダ

シンカリオンの主人公が聞いたら絶望しそうな言葉だね。

アドルフ
アドルフ

代わりにここでも筆者の食レポでもしておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

またアホな筆者は食べ始めた後に気がついて写真を撮っているよ。

アドルフ
アドルフ

本当はネギとチャーシューがもっと乗っているんですよ。

関越自動車道にある越後川口SAの上り線で食べることが出来るラーメンです。

確か名前は「あっさり醤油チャーシューメン」でしたっけな。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者曰く「多めのチャーシューと卵の組み合わせがいい感じ」

余談だけど筆者はチャーシュー麺と聞くと真っ先にチャー研のチントン亭が出てくるとか。

アドルフ
アドルフ

続いて同じく関越自動車道、更に上って埼玉県の嵐山PAの上り線。

ここはやたらと黒いグルメで有名なようです。

その中の一つがエスプレッソ味の真っ黒なブラックソフトクリーム。

・・・・・・ですが筆者は完全な黒いソフトではなくバニラとエスプレッソが混ざった「ブラック&ホワイト」をチョイス。

ヴァルダ
ヴァルダ

丁度白黒に分かれた見た目が特徴のソフトクリーム。

・・・・・・なんだけど角度が悪いからブラック側があんまり見えてないね。

今回は食べかけでないのが救いか。

アドルフ
アドルフ

筆者曰く「名物の苦味とお馴染みの甘い味が一粒で二度味わえる」とのこと。

「コーンの奥までソフトが詰まっているのも魅力」だとのことです。

終わりに

アドルフ
アドルフ

今回は今までの模型製作とは違った感じの記事を書いてみました。

ヴァルダ
ヴァルダ

正直誰得な記事にも見えるけど。

筆者の生態系なんて調べて何になるんだい?

アドルフ
アドルフ

筆者が本ブログの更新をサボっていたのはこういうことがあったからという弁明にでもしておきましょう。

さて、筆者も自宅へ戻ってきたようなので次回から再び模型の話題に戻りましょう。

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