
こんなところを見ている人がいるかわかりませんが一応ご挨拶を。
どうも、本ブログの案内人であるアドルフと申すものです。

同じく、こんなところの案内人であるヴァルダ。

前回通算100記事という節目を迎えましたが、今回は引き続き模型製作をしましょう。

というか、その100記事目の構成を考えていたせいで新製品のレビューが遅れている。
今回はそのガンプラ新製品をお届けしよう。
今日のお題 HG ウィンダム


今回は先日発売されたばかりのこのガンプラ。
HGCEウィンダムを作っていこう。

ジオニストな筆者ですが今回はSEED系MSを製作ですか。
そういえば一緒に購入したインフィニットジャスティスは?

組みたいけどここは一旦置いておこう。
物事には順序がある。
筆者がガンプラの世界を知った当時、このウィンダムが登場するSEED DESTINYが放送されていたんだ。
ただそのときこのウィンダムはHGシリーズはおろか、1/144コレクションシリーズでもキット化はされなかったんだ。

今回発売したのは現在配信中のビルドダイバーズリライズにウィンダムをベースにした機体が出てくるからですかね?

おそらく。
種系の機体はどれも複雑な色分けをしていた。
当時のガンプラは技術が足りないのかキットによっては全身ホイルシールだらけになっていたけど、今の技術で蘇ったこのウィンダムはどうなるのか。
楽しみだね。

追記 上記で触れたインフィニットジャスティスの記事ができました。

キットの中身をみてみよう


これが中身ですね。
筆者はここ最近新発売のガンプラを組んでいませんが、何か変わったことはあるんですかな?

関節構造が簡略化されたFINE BUILD構造とやらを取り入れているらしい。
とにかく、組み立てて確かめてみよう。
ランナー紹介


組み立てる前に部品の確認だ。
まずはAランナー。
多色成型された各部パーツが収まっている。


こちらはBランナー。
左右対称部分はB2ランナーとしてもう一枚付属しています。
主に四肢の白い部分ですね。


Cランナーも共通部分がC2ランナーとして2枚付属。
関節やジェットストライカーの装備が中心ですね。


ポリキャップにサーベルのクリアーランナー、そしてシール。
どうしても種系キットは色分けが複雑だから、シール箇所が多くなるようだね。

ただ見た感じシールは主に頭のカメラ類とジェットストライカー部分で、本体側にはほとんど使わないようです。
仮組みするよ!


とりあえず、キットをパチパチ仮組みして可動範囲やら合わせ目部分やらを確認してみましょう。
まずは胴体から。
種系MSにありがちな複雑な色分けをパーツ分割で的確に再現していますね。


組み立て完了。
胸部側面の青いパーツや襟のグレーパーツには合わせ目があるようだね。


頭部はわずか6パーツで構成。
白いヘルメット部分には側面に合わせ目が出来る。


組み立てるとこんな感じに。
なお本来ならカメラ部分にシールを貼りますが、今回は仮組みのためシールは貼らずに進めていきます。
頬のバルカン砲は部分塗装が必要ですな。


続いて腕部。
手首を除いて完全に左右対称のため同じものを二つ作っていきます。
手首は握り状態のもののみ付属。
気になるようでしたら開いた手を流用してくるのもいいでしょう。


組み立て完了。
袖口は合わせ目処理が必要だね。
先ほど話題になったFINE BUILD構造のため、ヒジ関節はコの字のKPS製関節をパチッとはめ込むだけでできあがる。
ちなみにアホな筆者は肩のダクトを付け忘れている。
この時点ではまだ気付いていないようだね。


説明書ではここで上半身パーツの組み立て許可を出しています。
量産機とは思えないシャープなかっこよさがありますね。


続いて脚部。
ここもファインなんちゃら構造のヒザ関節となっております。
鳥のような足首は同一のパーツを使って2組作りましょう。


組み立てるとこんな感じに。
意外とよく動きます。
モモ側面下部とスネ後部はどうやら合わせ目処理が必要ですね。


腰部。
ここは最近の他のガンプラと余り変わらない構造。
強いて言うなら前面スカートの分割指示が説明書の中で明確に記されていることぐらいかな。


腰部組み立て完了です。
側面につくビームサーベルはダボ穴で固定されています。


これで本体の組み立てが終わりました。
昔のSEED系キットと比べるとやや頭身が高くなった印象があります。
あとは武装になりますね。


ジェットストライカー。
名前の通りジェット戦闘機のような見た目をしている。
主翼下面にはミサイルなど武装を懸架できる。


組み立てるとこんな感じに。
ただここはシールで色分けする場所が多々あります。
筆者は塗装するので、マスキングの連続になりそうですな。

ミサイルなんかもキットでは単色だが、実際は色分けが必要なようだ。


ウィンダムに装着してみましょう。
ちなみにウィンダム、ジェットストライカー共にHGのストライクガンダム、各ストライカーと互換性があるようです。
筆者も確認したいですがここで積みを増やすわけには……。


お次は手持ち武装。
シンプルな部品構成となっている。
シールド中央の黄色い突起はシールで再現する必要がある。
シールド裏にはミサイルや持ち手がモールドされているのでここは塗装が必要だ。
ライフルもフォアグリップは非可動。
ただ筆者としては片手持ちさせる機会が多そうなのでそこまで気にならない感じかな。



ここでアホな筆者が肩のダクトの取り付け忘れに気がつきました。
あわてて取り付けていますな。
仮組み完了!


これでウィンダムの仮組みが完了した。
早速動かしてみよう。


なお本キットは股関節部分にスタンド用の穴が空いています。
今回はアクションベース2を使って撮影してみましょう。







仮組み時点での感想

本体の色分けがよくできている反面、武装側が単色成型気味なのでこの辺りを補ってやる必要がありそうですね。
この内容の近年のガンプラとしては安価(2020年5月現在で税込み1540円)なのと、広い可動範囲はプラスポイントですな。

当時キット化されなかった無念を晴らすような出来だ。
とりあえず今回はここまで。
今後はこのキットを本格的に製作していくだろう。
この記事で作っているキット