タミヤ 1/35 Sd.Kfz.232(8-RAD) 8輪重装甲車 製作記②

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戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズより、8輪型のSd.Kfz.232を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は部品を確認した。

今回は組み立て開始。

シャーシを作っていこう。

レーナ
レーナ

9月も中旬に入ったのに、まだまだ暑い日が続くねぇ。

アドルフ
アドルフ

もうしばらく冷房のお世話になりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

涼しくなる前に灼熱のアフリカ戦線に展開した装甲車を組んでしまおう。

それでは作戦を開始する。

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リーフスプリングの組み立て

アドルフ
アドルフ

まずはリーフスプリング部分の組み立て。

板バネですな。

レーナ
レーナ

タイヤ系の車輌だとほとんどこれだよね。

戦車だとIV号戦車とか、性能よりも堅実さを売りにした車輌のイメージだけど。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

まだまだ序の口です。

先に進みましょう。

レーナ
レーナ

シャーシ部分はひっくり返さない限りは見えないけど……

装甲車とかの場合、そのひっくり返したシャーシも見所なんだよね。

パーティングラインとかはしっかり処理するよ。

アドルフ
アドルフ

車体下部にリーフスプリングやハッチを取り付けていきます。

ここから細いパーツが増えてきますので、整形時には注意ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

残念ながら画像の細いパーツを筆者は2箇所折っている。

接着して何とか済ませたけどね。

アドルフ
アドルフ

取り付けるとこんな感じに。

この時点でだいぶ複雑そうに見えますな。

レーナ
レーナ

8輪全てが独立駆動、ステアリング可能ってやつだよね。

調べたところ、急速後退できるように後部にも操縦席があったとか。

サスペンションの組み立て

アドルフ
アドルフ

続いてサスペンションの組み立て。

8輪車なので、4組作りましょう。

AとBの2パターンが2組ずつなので、間違えないように……。

ヴァルダ
ヴァルダ

大元が1970年代の古いキットなので、この辺りパーティングラインが近年のキットよりも目立つ。

ガリガリ削って処理してしまおう。

車体下部との接着面は外から見えなくなるので、多少雑に仕上げても問題ない。

アドルフ
アドルフ

サスペンションの外装は真っ二つなので、ここで合わせ目接着。

そのままでは反っていて固着前に剥がれてしまうので、クリップでがっちり固定してしまいましょう。

レーナ
レーナ

乾燥させる必要があるから先にやっておいたほうがよかったかも。

合わせ目消しについてはいつもの過去記事を参照にしてね。

レーナ
レーナ

それで乾燥後にヤスリがけをして、できあがったのがこれ。

アドルフ
アドルフ

何ですかね、その料理番組的なノリは。

ヴァルダ
ヴァルダ

実際は乾燥待ちに別の部品の整形を行っている。

それを挟むと混乱しそうだったので、それらに関しては別の機会に。

その他シャーシ部品の組み立て

アドルフ
アドルフ

別のパーツ群の中でもすぐ使うのがこれらステアリングアーム類。

8輪全てステアリング可能なため、アーム部分も多いです。

細い部品が大量にありますので破損に注意ですな。

レーナ
レーナ

とか何とか言って、また筆者は折っているんでしょ?

アドルフ
アドルフ

1箇所折っていますな。

無論接着して修復していますが。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

サスペンションやステアリングアーム類を取り付けるとこんな感じに。

一気にメカニカルな足周りができあがりました。

レーナ
レーナ

かっこいい!

……けど、塗装のときは大丈夫かな?

スプレーの霧とかが入りにくそう。

アドルフ
アドルフ

ここで見落としがちなのがこの正面の凹み。

後に増加装甲を取り付けるために切り欠いておく必要があります。

忘れずに切り取っておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

大元の旧製品は増加装甲のない大戦初期の車輌との選択式だったから、それの名残のようだ。

今回はここまで。

次回は車体下部の続きのほか、上部も組んでいこう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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