
ハセガワE帯シリーズにラインナップされていますユンカースJu88G-6夜間戦闘機を作っていきましょう。

前回は組み立て作業を終えた。
今回は塗装とマーキングになる。

珍しく休みで味方の月曜日。
……がもうすぐ終わっちゃうよ。

次の祝日は来月までありませんな。

そういうことになる。
それでは作戦を再開しよう。
塗装図の確認


本キットに収録された塗装図は3種類。
部品選択の都合上、今回は既に2番の機体で決定しています。

夜間戦闘機らしく、目立つ黄色帯とかないみたいだね。
テープのマスキングもほとんどいらなさそう。
下塗り


まずは下塗り系の塗装を。
- 風防の下塗り→Mr.カラーのRLM66ブラックグレー
- 全体の下塗り→クレオスのMr.サーフェイサー1000
- 主脚カバー内部→Mr.カラーのRLM02グレー
といった感じに。

ほとんど小物の塗装は終わっているからスムーズに……。


小物はスケジュールの都合で先に済ませているからね。
ただその時に主脚と同じ色で塗る脚カバーを塗り忘れたので、結局今回塗ることになったわけだ。
機体色の塗装


そして機体本体色。
まずはRLM76ライトブルー。
下面によく使う色ですが、今回はこれを機体全体に塗ります。

アンテナなんかもこれで塗装。
ダボがしっかりしているから、別々に塗って後で接着でも問題ないという。

イモ付け品ですと接着の位置ずれやはみ出しを気にして、筆者は先に接着してから塗装のパターンが多くなります。
そうなると作業中に引っ掛けたりする事故が……。


後は機体全体にRLM75グレーバイオレットでモットリング迷彩。
気持ち塗料を薄めにして吹き付けている。
ここは筆塗りのほうがコントロールしやすいかもしれない。

厳密にやるのは大変なので、参考にしつつ簡略化した感じに。
今回は2番の迷彩ですが、特に3番の迷彩でそうしたほうがよさそうですな。
細部の塗装


その後はアンテナや機銃などの筆塗りに。
地味にアンテナの塗り分けが大変ですな。

機首のモルゲンシュテルンアンテナがちょっとわかりにくいんだよね。
4本の枝のうち、上2本が黒。
下2本が紅白の塗り分けってことかな?

紅白の塗り分けは先に白で枝全体を塗り、その後に紅を枝の両側から塗っている。
位置的には先に紅から塗ったほうがよさそうだけど、発色を考えるとこっちのほうが良さそうでね。
マーキング!


本キットのデカールはこちら。
これは開封時のもので、実際は機器類を使用済みですな。

鉤十字は1番と2番の塗装では37番のを(黒地のみのやつ)
3番の塗装では38番(白地のみのやつ)を使うみたいだね。
一番汎用性の高い39番(黒地に白縁)が余剰になって流用できるのがいい感じ。
今回の戦果


貼り付けるとこんな感じに。
細かい注意書きが少ないので、思ったよりは早く終了します。

今回はここまで。
次回は仕上げのウェザリングをして完成予定だ。

続きは次回!
この記事で作っているキット





