ファインモールド メッサーシュミットBf109F-2 製作記⑤(完成)

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ファインモールド社のBf109F-2戦闘機を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は塗装やマーキングを済ませた。

今回はウェザリングを施し完成させよう。

レーナ
レーナ

早速購入したものが完成するようだね。

アドルフ
アドルフ

ここ最近、筆者は買ったらすぐ作るようにしていますからね。

レーナ
レーナ

でもなんか作り漏らしていたキットがあったような……。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのうち手をつけるだろう。

とりあえず作業再開といこう。

 

 

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スミ入れ!

アドルフ
アドルフ

手始めにスミ入れから。

タミヤのスミ入れ用塗料のブラックを使います。

ヴァルダ
ヴァルダ

程よい深さのモールドなので、スッと塗料が流れてくれる。

はみ出た分はいつもどおり溶剤で拭き取ろう。

 

ハゲチョロと排気管汚れ

アドルフ
アドルフ

続いて銀のハゲチョロ。

タミヤエナメルのクロームシルバーを使います。

日本機ではないので、風防周辺や機首に少しだけ塗料を置くだけですな。

レーナ
レーナ

ついでに排気管汚れも。

タミヤウェザリングマスターBセットのサビとススを使って再現しているよ。

どちらも細長いところを汚すから、筆者は付属の筆じゃなくて使い古した面相筆を使っているね。

アドルフ
アドルフ

これでウェザリングは完了です。

結局いつもの3点セットでしたな。

詳しくは過去記事を参照に……。

それらしくなる!Ju88で学ぶ飛行機模型ウェザリング3点セット
アドルフ こんなところを見ている人がいるかわかりませんが一応ご挨拶を。 どうも、本ブログの案内人であるアドルフと申すものです。 ヴァルダ 同じく、こんなところの案内人であるヴァルダ。 アドルフ 先日ドムの日である10月6日に間に合わせるため...

 

最後の仕上げ

ヴァルダ
ヴァルダ

最後につや消しクリアーを吹き付けて各部組み立て、風防のマスキングを剥がして完成だ。

また風防内部に吹き込んだのか曇っていたので、一度外して擦って再接着しているけどね。

レーナ
レーナ

以下、ギャラリーだよ。

 

ファインモールド メッサーシュミットBf109F-2 完成!

レーナ
レーナ

いつものメッサーらしい、コンパクトにまとまった機体だね。

アドルフ
アドルフ

無駄が無い機体を目指して開発されましたからね。

逆をいえば余裕がない設計だったので、後々の武装強化に困ったわけですが。

ヴァルダ
ヴァルダ

本機は第54戦闘航空団のディートリッヒ・フラバク大尉機。

彼は125機の撃墜記録を持つエースパイロットだ。

大戦開始から1942年11月ごろまで同航空団に所属し、その後は第52戦闘航空団の司令となる。

大戦後期の1944年には古巣の第54戦闘航空団に戻り、そのまま大戦終結まで在籍しているようだけどね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が今までに作ったシリーズと比較。

左奥→T-1

右奥→G-6

左手前→E-7

右手前→今回のF-2

だ。

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レーナ
レーナ

主翼や機首の形とか、だんだん丸っこい形になっていっているよね。

アドルフ
アドルフ

こうなるとK型が欲しくなりますが……。

 

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

筆者初のF型メッサー。

特に苦戦するところは無かった感じだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

風防前面と胴体に少し隙間が出来るぐらいで、全体の部品精度は特に問題がない。

苦戦することなく組み立てられるね。

アンテナ線支柱や主翼下部のバランサー状の部品など、細かい部品の取り扱いに注意すれば大丈夫。

アドルフ
アドルフ

筆者初めてのF型メッサーとなっていますが、これはE型やG型と違って2022年7月現時点で発売しているメーカーがそこまで多くないというのもありますな。

調べたところ他にF-2型を発売しているのはドイツレベルやイタレリ辺りのようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

それらのキットに関してはまだ筆者が組んだことがないので内容を語れない。

ファインモールド社はF、G、K型の細かい形式違いをいくつも発売している。

是非とも並べて楽しみたいところだ。

レーナ
レーナ

そういえば、このキットと一緒に筆者は形式違いを購入していたような。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのキットに関して早速次回触れる予定だ。

今回はここまで。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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