イタレリ ユンカースJu86D 製作記②

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

イタレリより発売されています、ドイツ軍の爆撃機Ju86Dを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は部品を確認した。

今回は組み立て開始。

まずは機内を中心に組んでいこう。

レーナ
レーナ

今回は2機分あるんだよね。

どうするのかな。

アドルフ
アドルフ

筆者は両方組むつもりですな。

片方はドイツ空軍仕様に。

もう片方はコンドル軍団仕様にしましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

これが完成すれば、ここ一年の直近で購入したものは全て完成することになる。

それでは作戦を開始しよう。

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合わせ目接着

アドルフ
アドルフ

手始めに合わせ目を接着。

タイヤ・主翼ですな。

タイヤはキットでは

「先に内部にリングパーツをセットし、主脚本体とリングを接着してからタイヤパーツを貼り合わせる」

ような構成ですが……

それですとタイヤが外せなくなるので、リングをタイヤに接着してしまう方式にしてしまいましょう。

レーナ
レーナ

タイヤが回るようになるっていうギミックみたいだね。

塗り分けが不便になるだけだから、今回はそのギミックは触れずに……。

ヴァルダ
ヴァルダ

主翼は右側下部にクリアーパーツをセットするのを忘れずに。

このクリアーパーツ、座りが悪い上にうっかり指で押すと主翼内部に入ってしまいそうだった。

なので機内色で塗ったプラ板で裏打ち接着して組み込んでいる。

画像右上の、白い部分がプラ板の裏打ち部分だ。

レーナ
レーナ

合わせ目消しについては過去記事参照だよ。

機内の組み立て

アドルフ
アドルフ

続いて機内を。

この辺りも以前のE型とまったく同じ構成ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

成型色がダークグリーンなので、パーツ表面の様子を確認しづらいのが難点だ。

機内は部品接着箇所に凸モールドがあるので、そこに合わせるような感じにしよう。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

下部銃座は後付けできるので、ここではまだ組まなくてもよさそうですな。

レーナ
レーナ

前のE型だと操縦席後ろの仕切りパーツ、1番・2番パーツの取り付けで苦労したんだよね。

今回はなんかいい感じに。

ヴァルダ
ヴァルダ

あの時本体に角度を合わせるのが難しかったので、今回はバラバラで塗装まで進めるのも考えた。

ところがそっちのほうが余計に位置決めが難しそうだったので、結局先に接着することに。

発見したこととしては、操縦席周りの部品は機体の左側に接着したほうが合わせやすいことかな。

アドルフ
アドルフ

このキット、操縦席の計器盤が左側に寄った形になっていて、接着面積を確保しやすいというやつですな。

筆者はだいたい機内パーツを右側に合わせますが、今回は計器盤右側が切り欠かれたような形をしていて合わせにくいという。

ヴァルダ
ヴァルダ

計器盤右側は機首銃座の通路になっているみたいだ。

それで切り欠かれている。

機内の塗装

アドルフ
アドルフ

組み終わったので機内を塗ってしまいます。

機内色はグレーグリーンとのことなので、水性ホビーカラーのRLM02グレーを使用しました。

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レーナ
レーナ

今回はMr.カラーじゃないんだ。

アドルフ
アドルフ

在庫が怪しいので、Mr.カラーのは機体色に回して機内は水性で済ませたというやつです。

それと水性カラーのエアブラシ吹き練習ですな。

希釈にコツがいるといいますか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後はマーキングとスミ入れ、ドライブラシ。

この辺りもE型と同じような流れだ。

マークは問題なく貼りつけられたものの、やはり少しガサガサした質感なのが気になる。

レーナ
レーナ

一昔前のものというか。

マークはとりあえず計器の一枚だけだね。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

ここまで出来たら胴体左右を貼り合わせて形にしてしまいます。

2機分同時に組んでしまいましょう。

レーナ
レーナ

一旦乾燥待ちだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

他の部品を整形しつつ乾燥を待とう。

今回はここまで。

次回は更に部品を取り付けていく予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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