AFVクラブ チャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

台湾の模型メーカー、AFVクラブから発売されていますチャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキット内容を説明した。

今回は早速作業開始だ。

目玉ともいえる足周りを中心に進めていく。

レーナ
レーナ

可動式履帯かぁ。

このブログでは初めてかな?

アドルフ
アドルフ

おそらく。

筆者は可動式履帯自体、アミュージングホビー社製品で昔作ったことがあったようですが。

ヴァルダ
ヴァルダ

そういえば、筆者はPティーガーを積んでいたね。

そのうち処理したいところ。

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合わせ目消し

アドルフ
アドルフ

まずは合わせ目消しから。

車体後部のマフラー部分ぐらいですかね。

ヴァルダ
ヴァルダ

他にも主砲基部があるけど、ハッチを閉じると外から見えなくなる。

あまり気にしなくても良さそうだね。

履帯の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

説明書では最初にサスペンション等足回りの組み立てになるけど……

筆者がランナーを減らしたいからか、先に履帯を組むことに。

履帯は2種類の部品を組み合わせて作るよ。

レーナ
レーナ

内側に来るパーツを外側に来るパーツで挟むように……

固着するから接着剤のはみ出しに注意しよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み合わせた後、動かしてやると接着剤が付いていても固着しにくくなる。

アドルフ
アドルフ

履帯は片側72枚もしくは73枚と指示が出ています。

とりあえず71枚で様子を見てみましょう。

レーナ
レーナ

組んでみるとこんな感じに。

とりあえず丸めてかたつむりスタイルに。

アドルフ
アドルフ

可動式履帯は実物同様1枚ずつ動くのが最大の利点。

数ある履帯の種類のなかで最も実物に近いものかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

代わりに部品点数が多く、組み立てに時間がかかる。

可動する分、強度もやや落ちるのが難点だね。

最も、このチャーチルのは上下を合わせるだけだからそこまで脆くない。

アドルフ
アドルフ

完全に実物同様ですと、左右から極小のピンを差し込む形になりますからね。

足回りの組み立て

アドルフ
アドルフ

ここからようやく、本来の説明書の手順となります。

まずは足回りの側面から。

細かい部品を取り付けていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

極小のリベットはランナーに直接成型されている。

デザインナイフ等で根本から削ぎとって所定の位置に貼り付ける。

レーナ
レーナ

……キット表面に貼り付ける目印がないんだけど。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキット、側面のリベット取り付けのアタリが存在しないんだ。

筆者は近くに転がっていたケガキ針でアタリを付けている。

説明書には原寸大の位置が示されているから、それを参考に……。

アドルフ
アドルフ

バリエーション展開の都合ですかな?

ちなみにこういう極小部品の接着には、トロトロタイプのセメント接着剤がおススメですな。

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ヴァルダ
ヴァルダ

左右の作業終了後はこんな感じ。

円錐状のパーツも2種類あるから間違えないように……。

アドルフ
アドルフ

作業中にリベットが剥がれないように注意したいところですな。

レーナ
レーナ

筆者はリベット接着後、更に流し込み式接着剤で強度を確保しているよ。


サスペンションの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

チャーチル戦車のサスペンションはコイルスプリング式。

縦に置かれたバネの弾力を生かして地形に追従する。

このキットでも金属製のスプリングを使ってその動きを再現している。

レーナ
レーナ

スプリングが少ない……と思いきや、2つのスプリングが束ねられた状態で袋詰めされているね。

1つずつ基部パーツに通していこう。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

各スプリングパーツを、先ほどの側面パーツで挟み込んでいきます。

挟み込んだパーツは合わせ目が出来ますが、外から見えないのでここは弄らずに……。

ヴァルダ
ヴァルダ

このキットは足回りが可動する分パーツ数が多い。

その分工程数も増えるんだ。

今回はここまで。

次回はサスペンションの組み立てを更に進める予定だ。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに!

この記事で作っているキット

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