AFVクラブ チャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)製作記④

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

AFVクラブのチャーチルMk.IIIを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は足回りやそれを備えた車体下部が組み立て終わった。

今回は車体上部を作っていこう。

レーナ
レーナ

相変わらず時間がかかるようだね。

アドルフ
アドルフ

見た感じ、部品が細分化されているのは車体側だけのようです。

なのでここさえ乗り越えてしまえば……。

ヴァルダ
ヴァルダ

組み立てだ。

組み立てさえ終われば、後はいつもの塗装作業になるんだ。

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車体上部の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

車体上部のベースはこのパーツ。

これに各部品を取り付けていこう。

レーナ
レーナ

まずは各ハッチから。

裏側に部品を取り付けるのを忘れずに。

アドルフ
アドルフ

今回は全て閉じて組み立てます。

外から見えなくなるので、裏側のパーツは必要なかったかもしれませんね。

アドルフ
アドルフ

その他各パネルを。

機銃は可動式なので、接着剤の流れ込みに注意です。

ヴァルダ
ヴァルダ

機銃は地味にエッチングパーツも取り付ける。

幸い周りをプラパーツに囲まれた部分なので、強度的には問題ない。

レーナ
レーナ

エッチングパーツって接着面積が狭い場所が多いから、ちょっとしたことでとれるんだよね。

アドルフ
アドルフ

接着にはゼリー状の瞬間接着剤を。

普通の瞬間接着剤は流れたり乾燥が速すぎて、エッチングパーツの狭い接着面には使いづらいので……。

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ヴァルダ
ヴァルダ

エンジングリル等、広い面積なら普通のものでも問題ないけど。

アドルフ
アドルフ

そして各パネルを取り付け。

一気に形になりましたな。

レーナ
レーナ

なんかレトロな感じ。

これだけみると黎明期の菱形戦車的な。

ヴァルダ
ヴァルダ

フランス軍のB1bisとかにも近い感じだね。

履帯等の調整

ヴァルダ
ヴァルダ

足回りが形になったので、ここで履帯を仮留めして確認しよう。

指定では片側72枚か73枚。

筆者は様子見で71枚で組んでいた。

レーナ
レーナ

やっぱり短いようだね。

1枚足して72枚にすると丁度よくなりそうな。

ヴァルダ
ヴァルダ

車体後方には予備履帯が付く。

3枚セットをフェンダー上へ。

単品はエッチングパーツのフックと組み合わせて側面に取り付ける。

レーナ
レーナ

単品はエッチングパーツと合わせる都合上、ここで固定するよ。

3枚セットは別に塗装するから、ここでは接着しないで先に進めてみる。

ヴァルダ
ヴァルダ

車体上部はこんな感じに。

アタリがほとんどないので、説明書の原寸図を参考に……。

アドルフ
アドルフ

後部フェンダーは外側にアタリがあるので比較的容易ですな。

側面フェンダーは先に吸気口を取り付けたほうがやりやすいように感じましたな。

レーナ
レーナ

ハッチの取っ手とか、細かい部品が多くなるね。

折ったりなくしたりしないように……。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

ここまででこんな全体図に。

キットにはフェンダー類が多数付属しますが、ディエップ上陸作戦の車輌には前方のものは装備されていなかったようです。

レーナ
レーナ

泥濘地でないから不要と判断されたのか、初期のものだったから装備されていなかったのか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回の作業はここまで。

次回は残る砲塔を組み立てて車輌を形にしよう。

アドルフ
アドルフ

説明書を見た感じ、砲塔はシンプルな構成っぽいですな。

おそらくすぐ形になるので、そのまま塗装にも入れるかと。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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