AFVクラブ チャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)製作記⑤

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

AFVクラブから発売されています、チャーチルMk.IIIを進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体の組み立てが終わった。

今回は砲塔を組んで、そのまま塗装作業に入ろう。

レーナ
レーナ

順調順調。

アドルフ
アドルフ

ただ今月はまだ2つしか完成していないという。

ヴァルダ
ヴァルダ

明日で半月だ。

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砲塔の組み立て

アドルフ
アドルフ

本キットの砲塔はこんな感じに。

砲尾のみ内部再現されています。

機銃部分は車体のものとほぼ同様の構成となっています。

レーナ
レーナ

主砲は金属製。

セメント系の接着剤は使えないから、ここは瞬間接着剤の出番。

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ヴァルダ
ヴァルダ

外装、主砲があらかた組み終わったら、砲塔上下を合わせる。

ややきつめだったので、クリップでがっちり抑えながら接着する。

アドルフ
アドルフ

その後はハッチなど細かい部品を取り付けて組み立て完了です。

今回ハッチは閉めた状態で組んでいます。

レーナ
レーナ

独特の角ばったスタイルが特徴的。

ヴァルダ
ヴァルダ

チャーチルMk.IIIの砲塔は溶接で組まれている。

当時のイギリスでは厚い装甲板を溶接で組むのが技術的に難しかったからか、続くMk.IVでは鋳造製の砲塔になっている。

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牽引ロープを組み立てる

アドルフ
アドルフ

最後に車体側面に取り付けるロープを作ります。

付属の糸を所定の長さに切り出して、プラパーツと接着します。

レーナ
レーナ

これはタミヤのキットでもよく見る構成。

いつも通りに……。

ヴァルダ
ヴァルダ

素材が糸なので浮き防止に車体へと接着固定してしまう。

ここでも瞬間接着剤の出番だ。

レーナ
レーナ

多少のはみ出しは気にしない。

アドルフ
アドルフ

お待たせしました。

これでチャーチルMk.IIIの組み立てが終了です。

レーナ
レーナ

砲塔はあっという間だったね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はこのまま塗装へ進んでしまおう。

アドルフ
アドルフ

ちなみに余剰パーツはこんな感じに。

バリエーション展開されているからか、余剰パーツも多めです。

レーナ
レーナ

このキットは上陸作戦用の吸排気口も付いてくるけど、今回は使っていないから余計余剰パーツが多くなっているね。

塗装でドイツ軍鹵獲戦車へと仕上げる

アドルフ
アドルフ

まずは塗装の下地作りから。

砲身を始め金属パーツが多いので、まずはガイアノーツのプライマーを金属部分に吹き付けます。

その後全体を黒いサーフェイサーで塗ります。


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ヴァルダ
ヴァルダ

続いて車体色を塗る。

今回のドイツ軍鹵獲車はジャーマングレーの単色。

タミヤラッカーの同色を使う。

レーナ
レーナ

筆者が写真を撮り忘れているけど、履帯も塗っているよ。

使ったのはモデルカステンの履帯色

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マーキングをする

ヴァルダ
ヴァルダ

付属のマーキングはこちら。

6種類の塗装から選べるので、付属するマークも豊富。

アドルフ
アドルフ

ただ今回使うのは左下の鉄十字2つだけなんですけどね。

アドルフ
アドルフ

2つの鉄十字は砲塔側面に貼り付けます。

デカールの質は問題ないですな。

レーナ
レーナ

色とマーキングだけ見れば完全にドイツ戦車なんだけど……。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

そして部分塗装。

工具類がほとんど乗っていないからか、塗り分ける箇所が非常に少ない。

アドルフ
アドルフ

塗装とマーキングでだいぶ印象が変わりましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は残りのウェザリング系作業を行って完成させよう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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