AFVクラブ チャーチルMk.III(ディエップ上陸作戦)製作記⑥(完成)

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

AFVクラブより発売されています、歩兵戦車チャーチルMk.III。

それのディエップ上陸作戦仕様のキットを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は塗装とマーキングで作戦後にドイツ軍へ鹵獲された姿になった。

今回はウェザリング作業を行って完成させよう。

レーナ
レーナ

これで今月は3個めの完成だね。

アドルフ
アドルフ

なんか筆者が先日ポチっていましたよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

急がないとまた積みが増えていくね、これは。

アドルフ
アドルフ

積みを減らすと楽観的になって結局ポチるというやつですな。

レーナ
レーナ

すぐ完成できるだろうからヨシ!

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アドルフ
アドルフ

ポチったのはタミヤ製品ではなくドイツレベル製品だったような……。

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エナメル塗料を使ったウェザリング

アドルフ
アドルフ

手始めに筆者お得意のエナメル塗料を使ったウェザリングを。

先にバフによるウォッシング。

そしてニュートラルグレーを使ってドライブラシを行っています。

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レーナ
レーナ

そのままだと単調なので、ところどころスミ入れ用ブラウンを使って錆っぽいものも追加しているよ。

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アドルフ
アドルフ

この辺りは過去記事も参照に……。

車体後部にオイルを撒く

ヴァルダ
ヴァルダ

エンジンデッキ部分にはオイル染みを。

筆者が作り置きしておいたエナメル塗料を撒こう。

アドルフ
アドルフ

タミヤエナメルのフラットブラッククリヤーオレンジですな。

これも過去記事を参照に……。

キズや雨だれを描き込む

レーナ
レーナ

続いてチッピング的な作業を。

ニュートラルグレー部分を縁に残すように、ウェザリングカラーのグランドブラウンを置いていくよ。

アドルフ
アドルフ

垂直面には雨だれを。

ここはウェザリングライナーのスートブラックで簡単に。

排気管を錆させる

ヴァルダ
ヴァルダ

マフラー部分は錆汚れを施す。

ここはいつものウェザリングカラー3人衆で。



アドルフ
アドルフ

車載工具や予備履帯も同様に錆びさせます。

ここも詳しくは過去記事で……。

足回りを泥だらけにする

ヴァルダ
ヴァルダ

あらかた車体上部が済んだら、足回りを汚していく。

本当はあっさり風味にしたかったけど……。

筆者が押し出しピン跡を消し忘れていたので、これを隠す目的でもドロドロ仕上げにしよう。

アドルフ
アドルフ

いけませんなぁ。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずは立体的な土から。

久々にウェザリングペーストを取り出して、各部盛り付けている。

レーナ
レーナ

この戦車、フェンダーがほとんど無いから派手に盛ったほうが良さそうだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて水っぽい泥汚れを。

ここはいつものウェザリングカラー、グレイッシュブラウン

単調さを消すためサンディウォッシュもチョコチョコ置いている。


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レーナ
レーナ

2色を擦って馴染ませて……。

これだけでもそれらしく。

つやを消しつつ更に汚す

ヴァルダ
ヴァルダ

ここまで来たらそのままつや消しをして完成させてしまう。

表面がざらついたついでにタミヤのウェザリングマスターAセットを使うのも忘れずに……。

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レーナ
レーナ

この辺筆者が写真を撮り忘れているね。

最後に履帯を巻いて閉じて完成なんだけど。

アドルフ
アドルフ

履帯を閉じるのは少しコツがいりましたな。

組む際にツメ状の履板端が引っかかりやすいので、その辺り注意ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

何はともあれ、これで完成だ。

以下、ギャラリーとなる。

AFVクラブ チャーチルMk.III完成!

レーナ
レーナ

なんかドイツ軍塗装だけど、ドイツ軍戦車とは全く違った感じ。

ヴァルダ
ヴァルダ

車体側面に来た履帯のせいかもしれないね。

見た目や歩兵戦車という用途からも、歩兵支援車輌という旧来の戦車の流れを汲む車輌ともいえる。

レーナ
レーナ

そういえばイギリスは戦車発祥の地だったね。

アドルフ
アドルフ

こちらは……。

レーナ
レーナ

筆者がここの開設以前に作ったタミヤ製のチャーチルMk.VIIだね。

マーキングからわかるとおり、ガルパンに出てくるダージリン隊長の搭乗車を再現しているよ。

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ヴァルダ
ヴァルダ

チャーチルMk.VIIは設計を見直した後期生産型とも言える存在。

砲塔前面装甲が152mm厚と、単純な装甲厚だけならティーガーIを上回っている。

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

なんか組み立て前半ですごい時間を使っていた感じ。

アドルフ
アドルフ

とにかく足回りの部品が細かいので、そこで苦労するキットですな。

その分可動するので、どちらかといえば地面が凸凹なジオラマにしてあげると栄えそうな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ドイツ軍の鹵獲仕様にしたため今回は使わなかったけど、延長された吸排気口も付属する。

これを使えばディエップ上陸作戦に参加したカナダ軍のチャーチルMk.IIIになる。

アドルフ
アドルフ

寧ろそっちが本来の姿なんですよね。

なんかもったいないことした感じに。

ヴァルダ
ヴァルダ

プラモを作っているとありがちなこと

「箱の中身部品を全て使わないともったいないことした感がする」

だね。

今回はここまで。

次回はまた別のキットを作っていこう。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

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