HGUC ゲルググマリーネ 製作記⑧

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ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

ガンプラのHGUCシリーズより、ゲルググマリーネを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は胸部に改造を施し、ようやくすべての部品が揃った。

今回は塗装とマーキングになる。

レーナ
レーナ

塗装はいつもの流れになりそうだね。

ここからは順調に進むかな?

アドルフ
アドルフ

今回のキットは切り貼り箇所が多く、それで時間をとられた感じですな。

おそらく塗装周りは問題ないかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

時間がおしているので前置きはここまで。

早速作戦を再開しよう。

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下地の塗装

アドルフ
アドルフ

手始めに下地から。

一番最初に真鍮線で置き換えたアンテナにガイアノーツのマルチプライマーアドバンスを筆塗り。

その後

  • 全体に傷・凹みの確認で捨てサフ→クレオスのMr.サーフェイサー1000
  • 腕の帯色→Mr.カラーのRLM74グレーグリーン
  • 全体の下地→クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ブラック

……と塗っていきます。

レーナ
レーナ

RLM74の帯……

以前のF2ザクやザクII改にも塗っていたよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

あれらと同じ部隊所属という設定だ。

……ただこの色、塗ってみるとわかる通りゲルググマリーネの成型色にかなり近い。

ザクに塗る分には目立っていたけど、こちらの場合は機体色と混ざりそうだ。

アドルフ
アドルフ

とりあえず今回はこの色のまま進めましょう。

変更となると、ザク達も塗り替える必要が出てきますが……。

ヴァルダ
ヴァルダ

帯の塗り分けに使ったのはスクエアのハイグレードマスキングテープ

ビニール系のテープで少々値段が張るけど、その分紙製のものと違い端がよれたりしづらいのが利点だ。

レーナ
レーナ

……そういえば見慣れない溶剤が置いてあるね。

新商品かな?

アドルフ
アドルフ

Mr.カラーラピッド薄め液……速乾性の薄め液だそうです。

名前に偽りはなく、乾くのが早いのが特徴ですな。

塗り重ねやマスキングが必要な際の下地側の塗装に重宝するかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

先日の補充時に、いつも使っているレべリング薄め液がなかったので代わりに導入したものだ。

筆者はつや消し塗装のほうが多いので、むしろこちらのほうがあっているのかもしれない。

本体色の塗装

アドルフ
アドルフ

そのまま本体色を。

  • 関節や武器→Mr.メタルカラーのアイアン
  • 足底やヒザのダークグレー→旧ガンダムカラーのファントムグレ
  • 胴体のグリーン→旧ガンダムカラーのグリーン8
  • 四肢のライトグレー→Mr.カラーのニュートラルグレー

といった順番に塗っています。

シールド裏の塗り分けの都合上、まず先にアイアンを塗っていますな。

ただキットの完成見本だとシールド裏もグリーンなので、それに合わせても良さそうです。

今回は筆者の好みに合わせて……。

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レーナ
レーナ

四肢のニュートラルグレーといい、ちょっと成型色よりも明るくなった感じかな?

アニメでのゲルググとかの色合いに近いというか。

……そして今回も在庫処分の旧ガンダムカラーが出てきたね。

ヴァルダ
ヴァルダ

グリーン8は本キットでも指定されている色だ。

筆者はゲルググマリーネ用のものは持っていないけど、以前も使ったジンハイマニューバ用のセットにこの色が入っていた。

なのでそちらを使用している。

アドルフ
アドルフ

キットのレシピですと

「イエローグリーン(ルマングリーン)100%+RLM02グレー(少量)」

となっていますな。

筆者が手持ちの塗料で少し試したところ、イエローグリーンの彩度がかなり高く感じたとか。

RLM02の割合をもう少し上げたほうがそれらしくなるかと。

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ヴァルダ
ヴァルダ

ビームサーベルも今回は柄と刃を切り離さずに進めている。

クリアー成型の刃をマスキングしてから、柄の色を塗ろう。

筆塗り部分塗装と第一次ウェザリング

アドルフ
アドルフ

ここでエアブラシをお片づけ。

筆で細かいところを塗り分けてから、スミ入れとドライブラシを施します。

この辺りはバラバラに分解されたこの時にやるのがちょうどいいですな。

レーナ
レーナ

筆塗りに使用したのはさっきのアイアンの他に

  • 首元のパイプ上ディティール→Mr.カラーのシルバー
  • バーニア内部→水性ホビーカラーのモンザレッド

辺りを使っているよ。

0083の機体とはいっても実際は一年戦争期のMSだから、塗り分けは比較的シンプルだね。

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アドルフ
アドルフ

設定画では、肩アーマーの裏やスネパーツの内部も赤く塗られています。

ただ塗る手間や可動時の色移りを警戒して、今回はそれらを塗らずに進めてしまいましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が

「ゲルググの装甲裏は赤ではなく黒が似合う」

と考えているのもあるけどね。

スミ入れはタミヤのスミ入れ用ブラック

ドライブラシはタミヤエナメルのスカイグレイクロームシルバーを使用している。

ドライブラシに関しては過去記事を参考にしてほしい。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

そしてマーキング。

このキットにはマーキングシールが付属しないので、別売りのガンダムデカールを使用しましょう。

今回使ったのは

  • HGUCジオン用1
  • HGUCジオン用4

ですな。

4はバックパックの1枚のみで、大半は1の付属品を使用しています。

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レーナ
レーナ

……なんか足りないと思ったら、筆者は部隊マークとかを描きこんでいないような。

ザクとかと同じ部隊設定で作っていたはずなのに。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装に夢中で筆者がそのことをすっかり忘れていたようだ。

デカールの乾燥待ちがあるので今回はここまで。

次回は残りのマーキングやウェザリングをして、完成に持ち込む予定となる。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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