HGUC ゲルググJ 製作記②

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

ガンプラのHGUCシリーズより、ゲルググJ(イェーガー)を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は筆者がサルベージしてきた仮組み品を眺めて簡単に解説をした。

今回は早速組み立て・改造をしてみよう。

レーナ
レーナ

さて、どんな感じに仕上がる予定かな。

アドルフ
アドルフ

今回は塗装は通常のゲルググJ同様の赤基調。

マーキングだけ少し変化をつけるようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

まあ、塗装もマーキングもまだまだ先になるけどね。

それでは作戦開始といこう。

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頭部の改造 モノアイを可動化させる

アドルフ
アドルフ

ゲルググJの頭部はこんな感じです。

画像からは見えにくいですが、内部にクリアーレッド成型のモノアイパーツを組みこむことによって、非可動ながらクリアー化されています。

後頭部は前後に分かれているため、合わせ目が目立ちますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただやはりモノアイが動くほうが表情がついて展示時にかっこよく見える。

今回はモノアイを可動するように、簡易的な改造を施してみよう。

レーナ
レーナ

ずいぶん小さい頭部だね。

パーツとか組み込むのが難しそう。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が画像を撮り忘れたので、ここは説明書を取り出して全貌を紹介。

このA18パーツがクリアーパーツ。

それ以外が赤いパーツとなる。

レーナ
レーナ

A21パーツはモノアイレール部分も兼ねているんだね。

レール部分は黒いシールを貼って表現することになっているようだけど。

アドルフ
アドルフ

シールはこのほか劇中の機体を再現するため、胸部に貼り付ける機番と肩に貼り付ける部隊章が付属します。

今回は筆者オリジナルのマーキングで仕上げる予定なので、使用しませんが。

アドルフ
アドルフ

んでこれが改造後の姿ですな。

レーナ
レーナ

いきなり改造後になっちゃってるよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずA21パーツのモノアイレール部分を切り取り。

このとき同パーツの切り取った部分に穴が空くので、ここは裏からプラ板を貼り付ける。

その後は同パーツとA20パーツを接着して合わせ目消し。

レーナ
レーナ

モノアイ本体は・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

A23パーツの内部にプラ棒を立てて接着。

モノアイ基部はウェーブ社のU・バーニアとコトブキヤのモビルパイプを組み合わせて作っている。

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アドルフ
アドルフ

プラ棒を軸にパイプパーツが回転してモノアイ可動。

・・・・・・ということですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

帽子であるA25パーツに干渉もしたので、同パーツは裏側から削っている。

A25パーツは画像ではA22パーツと接着することで保持しているけど、これは後に撤回して完成直前に頭部本体に接着固定することに。

レーナ
レーナ

何かあったのかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

A25パーツに負荷がかかったからか、A22パーツをはめ込んだ箇所からヒビが入ってしまった。

なのでそこに負荷がかかるような接続が出来なくなってね。

アドルフ
アドルフ

うーむ。

残念ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

なにはともあれこれで頭部の改造は終了だ。

この軸とパイプパーツによるモノアイ可動化は他のMSでも応用可能だ。

レーナ
レーナ

軸をより細い真鍮線とかに代えれば、より小さいパーツでもモノアイ可動化が出来そうだね。

腕部の組み立て 肘を後ハメ加工してみる

アドルフ
アドルフ

続いて腕部。

肩と肩アーマー、前腕が真っ二つなのが特徴ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

前腕は色違いの肘関節を挟み込む構造になっている。

ここは後ハメ加工を施してみよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

やり方は簡単。

肘関節はピンを切り取って,接着。

そしてピンの跡地に穴を開けて、コの字になるように切り欠きを作る。

前腕は肘関節の凸ピンがきていた凹ピン部分にプラ棒を植える。

これでOK。

アドルフ
アドルフ

ちょっと肘関節側の接着面積が狭くて、強度が心配ですな。

プラ棒部分にカチッとはめた瞬間に外れそうな。

レーナ
レーナ

中にピンを立てなくても、テープ等を巻いて肘関節部分を単にはめ込むだけでも良さそうだね

ヴァルダ
ヴァルダ

確かプラ棒はタミヤの2.0mmを使用。

凸ピン跡は勿論、凹ピン側も同径のピンバイスで一度さらっている。


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レーナ
レーナ

確かって、どういうことよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

じつはこのキット、筆者が他のキットの合間を縫って作業していたんだ。

だから筆者も記憶が曖昧なようでね。

アドルフ
アドルフ

妙に画像が飛び飛びなのもそれが原因のようですね。

今回の戦禍

アドルフ
アドルフ

とりあえずこれで前腕の後ハメが完了。

ここは合わせ目消しのための接着を行います。

肩と肩アーマーは特に手を付けることがないので、そのまま接着をしています。

レーナ
レーナ

合わせ目消しについては過去記事参照だよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

実は手首もこのあと弄っているけど、この時点ではまだ保留にしている。

後に武器を組む際にまとめて紹介しよう。

今回はここまで。

次回は別の箇所を紹介する予定だ。

アドルフ
アドルフ

胴体か脚か武器ですな。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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