HGUC ザクIIF2型(ジオン仕様)製作記②

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

筆者の最も推すザク、F2ザクの続きを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は頭部、手足を進めた。あとは胴体と武器だね。

アドルフ
アドルフ

ところで、筆者は数あるザクの中でも何故F2を推すのでしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

単純に0083での活躍じゃないかな。

ザク=やられ役の印象が強いけど、ジオン残党の操るF2ザクは新鋭機のジムカスタムと互角の戦いを繰り広げたり、GP01のライフルをかわしてみせたり。

アドルフ
アドルフ

簡単に落ちないんですよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちなみに筆者が最も推すガンダムのエピソードは0083の4話。

ビッター少将率いるキンバライト基地所属のMS部隊がいいのだとか。


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アドルフ
アドルフ

物資の少ない残党らしく部品を寄せ集めた&塗料不足で上半身だけサンドカラーのザクとか、ザク用バズーカを装備したドムトローペンとか見所がたくさんありますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

肩のシールドすら装備していないザクなんかも混ざっていたね。

おっと、雑談はこれくらいにして、本題に入ろう。

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胴体の製作 前部スカートアーマーを左右独立可動改造してみる

アドルフ
アドルフ

胴体は上下に分かれています。

胴体上下を繋ぐように流れているパイプですがランドセル側に遊びがあり、腰が回るようになっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧HGのグフやHGUCの量産型ザクなんかはここの発想がなかったのか、はたまた当時の技術の問題か、腰が回らなかったんだよね。

その他、肩部分にポリキャップを覆うカバーがついているのがポイント。

F2ザクより後発のはずの各リバイブ版のキット、オリジンシリーズなんかはポリが露出しているからそこが塗装派モデラーを悩ませている。

アドルフ
アドルフ

デザイン上前面スカートは左右一体化されています。

これを黒く示したところでカットして分割してみましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

カット後はこんな感じに。

中央の部品は小さくなるので紛失しないように注意。

アドルフ
アドルフ

紛失しないうちに中央パーツは上部にくるC3パーツに接着してしまいます。

ヴァルダ
ヴァルダ

この改造をするとそのままではC3パーツが入らなくなる。

そこでC4パーツの黒く示した部分を削る。

ここは完成後見えなくなるから多少雑に削っても問題ない。

アドルフ
アドルフ

改造後はこんな感じに。

例によってその他の部分はゲート処理のみです。

ヴァルダ
ヴァルダ

これで本体の製作・改造は完了。

モノアイとスカートにしか手を加えていないが、十分かっこよくなったと筆者は思い込んでいる。

武器の製作 ポリパテを使いこなせ

アドルフ
アドルフ

まずはヒートホーク。

放熱孔らしきディティールがあるのでここを開口します。

試してみたところ、0.8mm径のピンバイスが丁度いい感じでした。

ヴァルダ
ヴァルダ

ザクマシンガンのドラムマガジンは裏側に肉抜きがある。

予備弾倉として腰部に取り付けるならあまり目立たないけど、マシンガンに装着してい時は目立つ。

今回はここをポリパテで埋めてみよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

ポリパテはチューブから出した主剤とオレンジ色の容器に入った硬化剤を混ぜて盛り付ける。

ヴァルダ
ヴァルダ

平らに削ればいいだけなんだけど、ポリパテは気泡が出来やすい。

一発で綺麗に整形するのは難しいので溶きパテやら黒い瞬間接着剤やらに頼ることに。

アドルフ
アドルフ

その他の武器はやはりゲート処理や合わせ目消しのみです。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は短いけどここまで。

筆者は仕様をどうするか迷っているんだ。

アドルフ
アドルフ

仕様?

ヴァルダ
ヴァルダ

汎用性が高くて量産されていたザクだからね。

前述したキンバライト基地所属機みたいに武装やら塗装やらで色々遊ぼうとして……。

アドルフ
アドルフ

これは完成しなくなるパターンでは?

ヴァルダ
ヴァルダ

注意しないとありえる。

余談 今回の散財タイム

アドルフ
アドルフ

どうしても外せない用があったらしく、筆者が出かけてきました。

帰りに怪しい物資を持っていたのでその検閲を行ったところ……。

ヴァルダ
ヴァルダ

なんてことだ、また積みが増えた。

この記事で作っているキット

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