【2021年5月】タミヤ ケッテンクラート中期型 製作記⑤(完成)【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤの新作プラモデル、ケッテンクラート中期型を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体を塗装した。

今回は人形の塗装を行ったりウェザリングをして完成させよう。

レーナ
レーナ

よし、無事完成だね。

アドルフ
アドルフ

タミヤキットは問題なく進みますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

あまりに組みやすいために息抜き目的に購入、積んでしまうことが多いんだ。

レーナ
レーナ

すぐに組めるだろうからヨシ!

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タミヤエナメルを使った車体のウェザリング

アドルフ
アドルフ

とりあえずエナメル塗料を使って車体のウェザリングを行います。

  • スミ入れ兼ウォッシング
  • ドライブラシ
  • オイル染み

辺りを。

レーナ
レーナ

スミ入れ兼ウォッシングはバフスミ入れ用ブラウンを使っているよ。

前者は全体に。

後者は部分的に……。

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アドルフ
アドルフ

ドライブラシはバフを使用。

小さい車体なので汚くならないように、やや控えめで……。

ヴァルダ
ヴァルダ

詳しくは過去記事参照だね。

レーナ
レーナ

オイルはフラットブラッククリヤーオレンジの混ぜ物。

座席両脇の給油口付近に撒いているよ。

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アドルフ
アドルフ

これも過去記事参照ですな。

ウェザリングカラーによるウェザリング

アドルフ
アドルフ

続いてウェザリングカラーを用いた汚し作業を。

まずは車体角にグランドブラウンで軽く傷を画きこみ。

これも今回は控えめに。

レーナ
レーナ

車体後部のマフラーは錆。

ステインブラウンラストオレンジを使っているよ。


ヴァルダ
ヴァルダ

これも過去記事参照。

アドルフ
アドルフ

足元はグレイッシュブラウン

これも今回控えめにして、あまりドロドロした感じにはしていません。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで車体は一旦中断。

人形の塗装に移ろう。

人形の顔の塗装

ヴァルダ
ヴァルダ

いつもならラッカー系塗料で肌の部分を塗るけど……

今回はサフレス&オール筆塗りで塗ってみよう。

使用したのは水性ホビーカラーの薄茶色

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アドルフ
アドルフ

筆者の所有品はかなり古い不良在庫品なので、はだ色表記になっていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

現代でこの名前だと、あちこちから色々言われそうだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後は目を塗ってみよう。

ここからはタミヤエナメルで肌を塗っていく。

アドルフ
アドルフ

フラットホワイトクリヤーブルーを使っていますな。

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レーナ
レーナ

続いてフラットブラウン

これを陰の部分に塗るよ。

顔だけでなく手も忘れずに。

アドルフ
アドルフ

後でほかの色や溶剤と馴染ませるので、多少雑でも大丈夫ですな。

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ヴァルダ
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後はハイライト。

ピンクフレッシュホワイトを適当に混ぜてそれらしく。

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アドルフ
アドルフ

これで肌部分の塗装は終了ですな。

レーナ
レーナ

ちょっと目の部分が浮いているかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

他の人の作例なんかは目をあえて描きこまないパターンがあるね。

筆者が描きこんでジト目っぽくしているのに対して、スミ入れなどに留めて糸目っぽく見せてみたり。

アドルフ
アドルフ

筆者もまだまだ経験が必要ですな。

軍服を塗る

アドルフ
アドルフ

その後は服を塗っていきます。

ここからは主にアクリル塗料メインです。

タミヤアクリルのフィールドグレーを中心に……。

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レーナ
レーナ

本体を塗りながら装備品も取り付けていくよ。

アドルフ
アドルフ

取り付けダボがはっきりしていますから、この辺りは迷わず……。

レーナ
レーナ

塗装が済んだら、スミ入れ。

ブラックを使うけど……

アドルフ
アドルフ

塗装が剥がれましたな。

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ヴァルダ
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サフレスだったのが原因か、それともアクリル塗料にエナメル塗料が侵食したか……。

ここはまたフィールドグレーを塗り直している。

アドルフ
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更にドライブラシ。

グリーン系の軍服なので、明灰緑色を使っています。

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ヴァルダ
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歩兵は地面を模した台座に接着する。

台座はフラットアースで塗っている。

つや消しとウェザリングマスター

アドルフ
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ここまで来たら車輌、兵士共につや消しを吹いてしまいます。

いつも通り手持ちのタミヤアクリルを……。

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ヴァルダ
ヴァルダ

表面がざらついたところで、タミヤウェザリングマスターを擦り付ける。

Aセット全般で足回りを。

Cセットのアカサビでマフラーの錆を施す。


レーナ
レーナ

これで完成かな。

ヴァルダ
ヴァルダ

そういうことにしよう。

以下、ギャラリーとなる。

タミヤ ケッテンクラート中期型 完成!

アドルフ
アドルフ

続いて比較用にIII号戦車とツーショットを。

レーナ
レーナ

なんかジオラマにするとよさそうな。

ヴァルダ
ヴァルダ

このケッテンクラート中期型は1943年頃から生産されたものだ。

なので大戦後期の車輌と組み合わせるのがお似合いだね。

アドルフ
アドルフ

このIII号戦車は1943年夏のツィタデレ作戦時の第3SS装甲師団所属ですな。

作ってみた感想のコーナー

レーナ
レーナ

なんか思ったより時間がかかったのは気のせいかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が兵士の筆塗りに時間をかけていたからね。

それと実は部品紛失事故を起こしていたり。

アドルフ
アドルフ

キット自体は履帯以外は少なめの部品で、合いも良く組みやすいものとなっています。

履帯もパッド部分のランナー配置が工夫されており、細かいながらも組みやすさは考慮されています。

ヴァルダ
ヴァルダ

兵士の人形もダボが角型で向きがわかりやすくなっている。

装備品もダボが存在して、兵士の服にぴったりとくっつけられる。

レーナ
レーナ

小粒だけど密度の高いキット……といった感じかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

そんなかんじだね。

今回はここまでにしよう。

レーナ
レーナ

次回もお楽しみに~。

この記事で作っているキット

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