【2021年7月】タミヤ IV号戦車G型(初期生産車) 製作記④【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズ新製品、IV号戦車G型初期生産車を進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は履帯の組み立てが済んだ。

今回は車体上部を組んでいこう。

レーナ
レーナ

なんか最近暑くなってきたかな。

アドルフ
アドルフ

蝉の鳴き声も聞こえるようになりましたし、いよいよ夏本番ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

本ブログは来月で開設2周年となる。

筆者がやり残したことがないか確認したいが・・・・・・。

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車体外装の組み立て

アドルフ
アドルフ

まずは車体上部外装から。

ここは板状の部品を箱組みしていきます。

レーナ
レーナ

ここはF型のキットとほぼ同様。

タミヤらしくかっちり組めるから問題ないね。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのまま操縦手バイザー、前方機銃を組む。

機銃は銃口がフラットなので、ピンバイスで軽く凹みをつける。


アドルフ
アドルフ

お手軽にディティールアップですな。

レーナ
レーナ

後は後部フェンダー。

ここから装備取り付け用の穴開けで、塗装ごとに違う組み立てになるよ。

0.8mm径や1.2mm径など、ちょっと半端な数字のものが必要だね。

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アドルフ
アドルフ

今回筆者はDAKのAパターンで進めます。

ところどころ車体に予備の部品や土嚢が乗っているのが特徴ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

この辺、お好みで荷物の増減や配置変更で楽しもう。

アドルフ
アドルフ

外装を既に組んでいた車体に組み合わせるとこんな感じに。

見慣れたIV号戦車の形になりましたな。

レーナ
レーナ

時代が時代だからか、より古いH,J型キットとはまた違ったターレットリングが特徴だね。


車体装備などの組み立て

アドルフ
アドルフ

その他細かい部品を取り付けていきます。

主に車外装備がメインのようですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

より細かい部品が多いので、破損や紛失に注意だ。

アドルフ
アドルフ

組み込むとこんな感じに。

画像ではエンジンデッキ部に取っ手を1つ付け忘れていますね。

レーナ
レーナ

よく見たら前部フェンダーの車体側に来る面もディティールがあるね。

H,J型キットでは省略されていたけど。

アドルフ
アドルフ

続いて車体後部に取り付ける牽引ロープを。

近年のタミヤキットで見られるものと同じ糸ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

古いキットのタコ糸と違って毛羽立ちが少ない反面、繊維同士の結合が弱くてほつれやすい。

切る前に切り口周辺に瞬間接着剤を染みこませておくといいかな。

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レーナ
レーナ

説明書どおりにぐるぐる巻いて、付属のエナメル線でこれまたぐるぐると。

気持ち長めにロープを作ったから、ちょっと緩いかな?

アドルフ
アドルフ

ここもある程度形を作ったら瞬間接着剤を染みこませています。

Aパターン独自の装備を組み立てる

アドルフ
アドルフ

ここから再び車外装備を。

今度はAパターンの塗装図でのみとりつけるものを用意します。

レーナ
レーナ

発煙筒に予備転輪ラックに・・・・・・。

この謎の袋を用意。

レーナ
レーナ

そして接着。

袋類は明確な接続ピン部がないから、説明書を参考にして直付け。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

更にAパターン独自の装備を作って、今回は止めておこう。

アドルフ
アドルフ

なんか変なところで中断しましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がこの後の車体全体図の写真を撮影し忘れたんだ。

ついでに言うと、この中にはBパターンのみの装備も間違って写っている。

クリーニングロッド、ワイヤーカッター、レンチの3つだね。

レーナ
レーナ

なんか混乱しているねぇ。

ヴァルダ
ヴァルダ

よく確認しながら進めたいところだね。

次回は砲塔の組み立て作業になりそうだ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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