【2021年7月】タミヤ IV号戦車G型(初期生産車) 製作記⑥【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤ新作のIV号戦車G型(初期生産車)を組んでいきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は砲塔を組んだ。

今回は細かい装備や搭乗員の組立てを行う予定だ。

レーナ
レーナ

筆者の作業が追いつかれそうだけど、大丈夫かな?

アドルフ
アドルフ

ちょっと怪しいですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が珍しく部屋の片付けをしていたようだ。

ただ積みが余りにも多くて、かなり時間がかかった様子。

アドルフ
アドルフ

もっと完成品を増やさないと・・・・・・。

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車載荷物やハッチの組み立て

アドルフ
アドルフ

まずは各部装備の組み立てを。

後回しにしていた各部ハッチ、予備履帯や予備転輪、土嚢やジェリカンですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハッチ裏は押し出しピン跡がある。

今回は人形を乗せて開いた状態にするので外から見える。

パテで埋めておこう。

アドルフ
アドルフ

戦車に載せるとこんな感じに。

これらの部品は接着していません。

レーナ
レーナ

ちょっと賑やかになったかな?

アドルフ
アドルフ

筆者は普段あまり荷物は載せませんからね。

レーナ
レーナ

どちらかといえば、荷物マシマシは米軍のイメージがあるんだよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

どちらかといえば荷物マシマシは攻勢時の印象があるからね。

DAKはひたすら進撃する感じだったからか、ドイツ軍の中では比較的荷物マシマシが似合う感じだ。

アドルフ
アドルフ

少ない戦力で英軍を翻弄したロンメル将軍。

一方で近年は「補給を軽視してで進撃しまくった」という意見も・・・・・・。

代わりのジャッキ台を用意する

レーナ
レーナ

あれ、ここになんか取り付けるパーツがあるみたいだけど?

アドルフ
アドルフ

ここにはジャッキ台を取り付けるようですが・・・・・・

どうも見当たりませんね。

筆者が紛失したのでしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

仕方が無いので、ここは代わりの部品を用意しよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

ということでここにあったのが使えそうなので、これを使おう。

タミヤのIV号戦車車外装備品セットだ。

レーナ
レーナ

なんかイラスト付きなのがいいね。

アドルフ
アドルフ

元々J型キットについてきた部品に、いくつかの新規パーツをつけたようです。

プラパーツなので、他のディティールアップパーツと比較して安価で加工しやすいのがポイントですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

F型やG型のキットにも問題なく取り付けられる。

ただしそれらのキットパーツにある真ん中のベルト部分がないのが難点。

気になる人は自作するなりする必要があるね。

アドルフ
アドルフ

まず紛失しないのが重要ですね。

兵士の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

キットに付属する兵士は5体。

内1人は戦車兵ではなく歩兵だ。

レーナ
レーナ

他のは通信手以外の戦車兵のようだね。

アドルフ
アドルフ

試しに戦車長を用意します

胴体は前後分割なので、合わせ目消しが必要ですかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

腕まくりしているのか半そでなのか、服部分と素手部分で分割されているのが特徴だ。

レーナ
レーナ

近年の兵士は前後分割が多い気がするのは気のせいかな?

ケッテンクラートとか。

アドルフ
アドルフ

5人組んで搭載するとこんな感じに。

歩兵のヘルメット部分は塗り分けを考えて接着していません。

ヴァルダ
ヴァルダ

操縦手のみ半身像となっている。

それ以外は全身像だ。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

荷物と兵士を仮置きするとこんな感じに。

賑やかなように見えますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回はようやく塗装に入る。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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